昼食の時俺とちょむは屋上に行って弁当を食べた
今は夏だから教室に居ると暑い。屋上に来ると風が当たって涼しかった
青空の下で弁当を食べているとちょむが一言発した
「あの噂本当なのかな」
俺は少しドキッとした
「噂なんて信じない。絶対に有り得ないから」
そう答えたのに半信半疑な自分も居る
するとちょむが
「な、なぁ…あんな奴俺らの学校に居たっけ…?」
ちょむが少々焦りながら言った
俺は屋上から校庭を見ると1人の少女が立っていた
……誰だ?
その少女はこちらをずっと見ている
そしてずっと目を合わせてきて最後は微笑を俺達に見せた
俺は少し気味が悪くなり、ちょむに
「もう教室に戻ろう」
と言った
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