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嫉妬心
キャバクラの潜入任務から数日がたち
今日は羅刹学園まで行き
生徒達に戦術を教えることになっている
『あ、四季君おはよう』
「馨さんと真澄隊長おはよう!」
「チッ」
「返事からいしてよー真澄隊長」
「うるせぇ」
『そろそろ、戦術教えるよ』
「おう!」
四季は元気に返事して
生徒達のところはいった
それから真澄は四季と一対一で
戦術を教えて
馨は残りの生徒を無陀野と一緒に
戦術を教えていた
馨は生徒に戦術を教えてつつ
真澄の方を見ていた
それから時間はたち
生徒に戦術を教え終わり
練馬にある自分たちの家へ帰った
家に着き玄関に入ると
馨は真澄にバックハグをした
「なんだ?馨」
『全然、真澄さんと話せなかったです』
「…ガキのお守りは嫌なんだが?」
『知ってます』
「じゃあな…」
真澄が話そうとした途端
馨は真澄の顔をこっちに向けキスをした
「は?」
『嫉妬ですよ真澄さん』
「何言ってんだ」
『キャバクラの潜入任務の時も今日も
僕は貴方の近くにいる人に
嫉妬してました』
「そうかよ、今日は好きにしていいぞ」
『本当にですか?』
「明日もこれだとめんどくせぇから」
真澄は本音は言えなかったが
馨には伝わっているのだろう
『はい、夜ご飯作りますね
あとお風呂入りおわったら
僕の寝室に来てくださいね』
「は…」
馨はすぐにキッチンへ向かった
『はぁ…僕だけのものになって欲しい』
真澄にはこの言葉が聞こえたのだろうか?
次の日
真澄は腰が痛いのか椅子に座って
作業をしていた
コメント
2件
ウグッ(尊死
おお、第4話読んだわ!馨の嫉妬心がバックハグとキスで爆発するところ、めっちゃ好きやわ。真澄が「好きにしていいぞ」って言いながら本音隠してるのも、馨にはちゃんと伝わってるのがいい関係性やなあ。次の日、腰が痛そうな真澄にちょっと笑ってもうた(笑)。二人の距離感がジワジワ縮まってく感じ、続きめっちゃ気になる!
Ayuでぇす☆
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雨宮 らいむ . 🍋🟩
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