テラーノベル
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お久しぶりです〜‼️
今は夏休みNowです‼️
模擬試験が投稿される頃には終わってるのかな🤔🤔
私は思いっきし絵文字使うんですけど頑張ってなんとか小説では抑えてます‼️(偉い👏)
私の大好きなsrkn(少ない😭)を描こうかなって思います‼️💗
チャットのやつがめんどくさくなったのでこれからはノベルが多くなります‼️🙏
では〜🖐️
これから文字伏せ無しです‼️
僕は奏斗。最近悩み事がある。それは僕の同期…もといセラフがよく懐いてくることだ。ただ懐いてくれるなら僕も嬉しいし甘やかしたい。でもセラフの懐き方は少し特殊だ。ボディタッチが多いわけでもない。ただふとした瞬間僕の前髪を直したり2人きりの時には僕がソファに座るとセラフも座ってきて膝枕にしてくるのだ。
凪「奏斗最近ずっと上の空ですよなんかあったんですか?」
奏「アキラアァ〜セラってアキラを膝枕にしたりするの?」
凪「いや全くやってきませんよ」
奏「え?じゃあアキラの前髪直したりしない?」
凪「どこの国のセラフの話してるんですか」
奏「日本在住の元暗殺者のセラフの話です」
凪「本人に聞いてみたらどうですかね…?」
奏「天才かよアキラ!俺行ってくるわ!」
凪「あっちょ…行っちゃった…。まったくあの人はどれだけアピールが下手くそなんですか…」
奏「セラー!」
雲「ん?あっ奏斗〜!」
奏「あれ?雲雀じゃん」
雲「セラフのこと呼んでどしたん?」
奏「セラフに聞きたいことあって!セラフどこに居るか知らない?」
雲「セラフならさっき自分の部屋に戻ってたけど…」
奏「ありがと!今から行ってくるわ!」
雲「どうしたんだろ奏斗?」
奏「セラ〜?」
セ「びっくりした…奏斗どうしたの…」
奏「セラってさ何でいっつも僕の前髪とか直したり膝枕にしたりするの?」
セ「え…?」
奏「だ〜か〜ら〜!」
セ「いや言いたいことは分かるよ?何でその質問するの?」
奏「ずっと疑問で何でかな〜って!別に嫌ってわけじゃないよ!」
セ「う〜ん。一言で言うなら甘えたかったから…かな?」
奏「だったんなら雲雀とかアキラにでも良いじゃん!」
セ「奏斗だからだよ」
奏「おいなんだよ…惚れちまうじゃねぇか…」
セ「…!?」
僕のそのセリフにセラフは一瞬顔がこわばった後珍しく耳が真っ赤になっていた。そんなやばいことを言ったのか…?
奏「ブエックシュイッッ‼︎なんかここの部屋寒くね?」
セ「冷房めっちゃ下げてるからかも。上着使って」
奏「あったけぇ〜…セラの匂いだ安心する…」
奏「セ、セラ〜…?」
セラフの顔はさっきとは比にならないくらいに赤くなっていた。
セ「うるさい!奏斗のバーカ!」
奏「うぇ!?」
セ「なんで毎回そんなこと言うの!俺は毎回限界迎えそうになるのに!」
奏「え、え〜…」
セ「ずっとそんな恥ずかしいこと言ってなんともないの!?こっちはこんなに好きなのに!」
奏「え…?セ、セラ今僕のこと好きって…」
自分の顔の体温が一気に上がっていくのがわかった。顔がとても熱い。火傷しそうだ。
セ「えっ…あ…」
お互いともすごい顔が赤い。正直今は顔を見るだけで顔から火が出そうだ。
奏「あっあの…この話なかったことにしない?」
セ「奏斗は俺から告白されて嫌とかじゃなかった?」
奏「別に嫌じゃなかったけど…」
セ「じゃあ1週間お試しで!付き合ってみない?」
奏「え…?」
セ「その1週間の中で奏斗のことを好きにさせれたら本当に付き合って」
奏「良いけど僕からも約束がある」
セ「何?」
奏「まず任務の時は僕のこと第一にしない。次に自分の身は自分で守る。最後に僕に対してキス以上のことは要求しない!」
セ「漫画だと最後によくセックs…」
奏「セラフ静かにアキラの野郎…」
セ「わかった…」(シュン…)
セラフ視点
ア「え!?お試しで付き合った!?」
セ「そうなんだよね〜」
ア「貴方奏斗のこと惚れさせること出来ます…?」
雲「そーだそーだ!奏斗ほど堕とすの難しいやつ居ないんだぞ!」
セ「大丈夫絶対行ける」
雲・ア『なんて自信…』
奏「セラ〜?」
セ「どうしたの奏斗!」
奏「任務来ちゃってだから一緒に行こ〜」
セ「うん!」
雲「あれじゃあ彼氏というよりね…」
ア「大型犬みたいな感じですね…」
俺が奏斗のこと好きになったのはかなり前。俺がまだ暗殺者から足抜けをして少しの頃突然奏斗が俺の目の前に来た。なんか殺されるのかなとそんな軽い気持ちでいたらいきなり奏斗が『すげぇ!お前ってあの殺し屋のセラフでしょ!?カッコいい〜!』って俺のことを褒めてくれた。凪ちゃんも俺のことを褒めてくれるけどこんな風にキラキラした目では言ってくれない。何よりすごく素直に褒めてくれたことがとても嬉しかった。そんな奏斗が俺の服装を見て『お前ボロボロじゃん…!僕の服着て!』って綺麗なコートを渡してくれた。その後『セラフには小さかったかな?ちょっとパツパツだね』とすごく笑っていた。そうやって素直で気遣いが出来て明るい太陽のような奏斗に段々と惹かれていったんだと思う。そんな奏斗を守るためなら指が千切れても足が折れても心臓が潰れても安いもんだ。奏斗に対する気持ちを理解したのはつい最近。少し肌寒い夜だった。
奏「セラ!僕少しだけ外出するね。すぐ戻ってくるから!」
それから30分…1時間…とどれだけ経っても戻ってこなかった。不安になって外に出て街の路地裏に着いたところに奏斗が横たわっていた。驚いたのは首やズボンで見えない足など綺麗な白い肌にたくさんの傷跡が存在したことだ。
奏「ゔっ…いたた…」
セ「奏斗?これどういうことなの?」
奏「せ、セラ…」
セ「ねぇ俺聞いてるんだけど答えてよ」
奏「雲雀だったらそっとしておいてくれるのに…」
セ「なんで今雲雀が出てくるの?まずは教えてよ」
奏「これ…」
奏斗に渡された紙には
【○時までに路地裏に来い。来なければ仲間を殺す】と書かれていた。いかにも嘘っぽいくだらないものだった。
セ「こんなの気にしなくて良かったじゃん。俺達も守られる立場じゃないんだよ。凪ちゃんも雲雀もちゃんと強いんだから。仲間のこと信じてあげてよ。」
奏「だって皆が束になっても敵わないような相手だったら怖いしこれ以上仲間を失いたくない。もう1人になりたくないっ…」
あまり見ない奏斗の涙にびっくりしちゃって思わず抱きしめてしまった。でも奏斗的には安心したのか俺の腕の中で肩を震わせながら泣いていた。
セ「大丈夫だよ。俺は奏斗のそばから離れたりはしないよ。」
奏「グスッ…うんッ…」
少し時間が経ってから奏斗が俺の腕の中から離れて俺に向けて夜なのに太陽がそこにあるかのような暖かい笑顔を見せてくれた。その時すごく胸がジーンとなって顔が熱くなって脈が速くなっていたような気がする。そのことを凪ちゃんに相談すると『それは恋だ気付けこのバカ』と一言余計ながらも教えてくれた。恋ってなんだろうと思ったけどその日から奏斗の一語一句、挙動の一つ一つが愛らしく思えた。
奏斗視点
セラフがものすごくニコニコしながら僕の隣を歩いている。一応僕もそれなりに身長はあるが180越えのセラフの横に並ぶと少し小さく見えてしまう。
セ「か〜なと」
奏「うぇ!?」
セ「どうしたの?そんなぼーっとして。奏斗らしくないよ。少し熱あるんじゃ…」
奏「ち、違うから!あと近いって!」
グイッ
いきなりセラフが僕の腕を引っ張って物陰へ隠した
奏「ちょっ!何すんn…!」
セ「しーっ」
セ「行ったね」
奏「あ、ありがとう…」
さっき僕の口を塞いだ時のセラフの手がすごくゴツくて大きくて骨張っていて男らしい手だった。多分僕やり一回り大きかったと思う。
セ「奏斗〜任務終わったら一緒になんか買いに行こ〜」
奏「いいよ〜。アキラ達には内緒ね!」
こんなことを言うのもなんだが僕は幼い頃は訓練と勉強ばっかりで愛され方を知らなかった。家族は僕のことをほぼモノ同然のように使う。それなりに華奢な体格だったから汚れ仕事もさせられた。でも今はセラや雲雀、アキラなど色んな人が僕を愛してくれている。それがすごく心地よい。
セ「奏斗はさ男同士での恋愛ってどう思う?」
奏「僕は別になんとも思わないかな」
セ「ふぅーん」
セ「奏斗は何で実家の家業を継がなかったの?継いだ方が奏斗のためにはなってたと思う」
奏「そうかもしれないけど型に縛られるのが好きじゃなくて。このまま継いだら自由出来ずそのまま死ぬんだろうなって思っちゃって…」
セ「なるほど。俺は凪ちゃんからの足抜けを受けて今は足洗って立派なエージェントですよ」
奏「うん知ってる。頼りにしてるよ」
セ「ありがとう奏斗。こっちも頼りにしてるよ」
セ・奏『ただいま〜』
ア「おかえりなさい。たらいは今お風呂入ってるのでその後にお風呂どうぞ」
セ「は〜い」
奏「フエッシュイッ!」
セ「上着使って」
奏「ありがとうセラ!」
セ「可愛いな〜奏斗はほんと!」
奏「ちょ!頬擦りすんなって!」
気力切れたのでここまで〜🙌
頑張って完結まで持ち越したいです‼️
それでは〜👋
コメント
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みぅです🤍🥀 第1話、読ませていただきました! セラフが奏斗にだけ見せる甘え方がすごく可愛くて、でも告白した後の「1週間お試しで」って展開に胸がきゅっとなりました…! お互いに照れてる姿がもう尊くて尊くて😭💗 奏斗の過去の傷とか、セラフが好きになったきっかけのエピソードも丁寧で、2人の関係がこれからどう変わっていくのかすごく気になります…! あざらしさんの描くsrkn、とても素敵です。続きも楽しみにしてますね🌙
#ご本人様には関係ありません
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