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この作品だけ妄想が捗りかなりスピード速いです‼️
最近ハマってるのはやたの九里詠太くんです‼️💖ちょー可愛くて面白くて角煮でほんと大好きなんです😘💞
御子神琴音ちゃんも面白くて切り抜きずっと見てます👀✨
あと自慢なんですけど少し前に皇れお君にコメントを読んでもらって‼️もう推しから読まれるコメントってほんと価値が高くて‼️とりあえず大事にするからな(?)
ここから本編です‼️
※伏せ字なし
※hbng.nghb要素も含めます
※若干暴言、暴力、喧嘩あり
※キャラ崩壊もあります
奏斗視点
僕…もとい風楽奏斗はなんやかんや(1話参照)あり同期セラフ・ダズルガーデンと1週間だけ付き合うことになった。付き合うとは言っても恋人らしいことはしてこないからセラフは奥手なのか…?
奏「アキラ〜」
ア「はい?」
奏「付き合ったは良いもののセラが中々奥手でこれじゃつまんないんだよ〜」
奏「これじゃあ恋人として見られてないじゃん」
ア「セラおで遊ぶのは辞めなさいよ…。そうですね…一緒に寝てみたりとかしてみたらどうでしょうか!」
奏「無理」
ア「は?」
奏「男同士で寝るのあんま好きじゃないんだよね」
ア「貴方ね〜…我慢くらいしなさいよ」
奏「まぁセラが僕を惚れさせるってだいぶ難易度高いからね〜」
ア「カスですね」
奏「ひどいよアキラ〜」
ア「じゃあ嫉妬させてみたら良いんじゃないですか?」
奏「え?なんで?」
ア「恋愛というものにはスパイスが必要なんですよ!」
奏「具体的には?」
ア「う〜ん、たらいとずっと喋ったり距離を近くしてみるとかどうでしょう?」
奏「それはいつも通りじゃん」
ア「私と一緒に遊びに行きませんか?」
奏「確かにあんま2人きりって無いもんね」
ア「その時にセラおはたらいに愚痴ってると思いますので」
ア「では今から行きましょう」
奏「早くね!?」
ア「急がば回れですよ」
セラフ視点
セ「奏斗〜」
雲「セラフじゃ〜ん!」
セ「奏斗見てない?」
雲「奏斗ならアキラと一緒に遊びに行ったけど…」
セ「え…酷い!俺とはあんま1対1で遊んでくれないのに!」
雲「お前めっちゃ遊んでるだろ」
セ「違うって!俺を誘って欲しかったの!」
雲「ちょっとよく分かんないな…」
セ「じゃあ凪ちゃんが別の人と付き合ったら嫌な気持ちにならない?」
雲「おいガキそれは話がまた違うだろ」
セ「ほら!嫌なものは嫌でしょ!」
雲「ま、まぁ…」
セ「ていうか雲雀って凪ちゃんのこと好きなの?」
雲「はっ!?」
セ「だから好きなのって」
雲「聞き返してねーし!ていうかアキラが誰かと付き合おうが関係ないし!」
セ「否定はしないの?」
雲「……」
セ「そうやって赤くなっちゃって〜」
雲「うるせぇ!奏斗にちくるぞ!」
セ「それはダメだろ」
雲「セラフ一旦手を組もうや」
セ「何をするんだよ」
雲「それは…ゴニョゴニョ」
セ「それ良いねお互いともwin-win」
雲「だろー!じゃそれで!」
奏・ア『ただいま〜』
雲「おかえり!」
セ「おかえり奏斗〜」
ア(私も居るんだけどな…)
雲「わ、わー大変だー」(棒)
雲「アキラと奏斗のベッドに虫が湧いてるー」(棒)
セ「な、なんだってー!?」(棒)
セ「卵あるかもしれないから今日は寝れないなー」(棒)
奏「じゃあ僕達どこかで泊まってくるよ」
ア「そうしましょう」
セ「雲雀ちょっとこっち…」
雲「はーい」
セ「全然内容通りにいかねーじゃん。どうするよこれ」
雲「セラフが考えてよ!俺バカだから無理だって!」
セ「それが考えられたら苦労してねーんだわ」
雲「……あっ!」
雲「そういえば今日は俺が料理番だったなー」
雲「今日は晩御飯にパスタを作ってデザートにケーキを出そうと思ったのになー」
奏「アキラ床で寝る覚悟は出来てるか?」
ア「あいあいさー」
セ「ナイス雲雀」
雲「ケーキ焼かないと…」
セ「パスタくらいなら俺がやっとくよ」
雲「神〜!」
パスタを作ると言ったは良いものの俺は雲雀ほど器用じゃないからちょっと不恰好なパスタくらいしか作れない。
セ「いてっ」
セ「指切った…」
雲「え!?救急箱持ってくから待ってて!」
セ「え、あうん…」
怪我をすることには慣れてるけどこんなふうに小さいものでも心配されるのは初めてくらいかも。雲雀は優しいな。
奏「セラ大丈夫?」
セ「うん大丈夫だよ」
奏「少し怪我見せて」
セ「はい」
奏「少し待ってて」
奏斗はそう言って慣れた手つきで俺の指を咥えた
セ「え!?何やってんの!?」
奏「ふぇ?ほれが怪我ひたとひにやっへはから」
セ「いやだからって…」
その後すぐに奏斗は俺の指から口を離した
奏「待ってこれどちらかというと毒抜きかも…」
セ「え、えぇ〜…」
とても気持ち悪いことを言うと正直口の中を乱したかった。
雲「セラ!救急箱!」
セ「ありがと雲雀」
奏「救急箱あるなら大丈夫か!」
雲「俺ちょっと卵の買い出し行ってくる!」
セ「いってらっしゃ〜い」
セ「ところでさ奏斗」
セ「凪ちゃんと一緒に何処行ってたの?」
奏斗視点
セ「凪ちゃんと一緒に何処行ってたの?」
奏「…!」
セラの口から出たとは思えないほど声が低く重みがあった。
奏「別に何処だって良いじゃん。セラには関係無いんだから」
セ「は?」
生憎なことに今セラはキッチンの近くで僕はほぼ壁に近い。料理を一旦辞めこっちにジリジリと近付いてきた。逃げるかのように僕も後ろへ下がるがセラの足は僕の何倍も長い。すぐに追いつかれ壁側へ追い詰められてしまった。
セ「奏斗、凪ちゃんと何処に行ってたの」
今の状態は僕が壁側に追い込まれてセラが逃がさまいと空いてるスペースを長い足と腕で封じた。距離もとても近くセラの吐息が耳によく聞こえるくらいにはなっているし僕の髪とセラの髪が触れ合っているような状態になっている。
奏「少しイ○ンに行ってて…」
セ「で?他には何処行ってたの?」
奏「後は少し公園行ったりしたくらいで本当に何もしてなくて…!」
セ「なんで俺に何も言わずに行ったの?」
奏「そ、それは…」
セ「いいや、おやすみ奏斗」
奏「セ、セラ…」
その言葉だけ言い残してセラは自室へ戻ってしまった。
雲「なんか言い争う声聞こえたしセラがものすごい顔で自室に入ったけどどうした?」
奏「雲雀どうしよ…」
奏「セラ怒らせちゃった…」
雲「い、いったん落ち着こ?な?」
奏「うん…」
作りかけのパスタは雲雀が急いで作ってくれた。さっきの出来事で会話も上の空、味も何もしなかった。
四季凪視点
たらいから聞いたらどうやら奏斗とセラおは喧嘩してしまったらしい。セラおから言ったのだから多少は妥協しても良いでしょうに。でもこのようなせいになったのは私が奏斗を誘ってしまったから。私の責任です。
ア「セラおー?」
セ「凪ちゃん…?」
ア「少しお話ししましょう。ご飯も持ってきましたから」
セ「うん…」
セラおも理解しているのか顔がとてもこわばっている。
ア「まずなんであんなことを言ってしまったのですか」
セ「奏斗が凪ちゃんと遊びに行くこと俺に何も言わずに行っちゃって一言くらい言ってくれれば良かったのに…。って思ったら止まらなくて」
ア「はい」
セ「そのせいで奏斗に酷いこと言っちゃって俺嫌われてないかなって」
セラフ視点
まずい奏斗に酷いことを言ってしまった。嫌われてしまったかもしれない。恋人どころか友達としても見られないのかもしれない。
セ「そのせいで奏斗に酷いこと言っちゃって俺嫌われてないかなって」
数秒後俺の頬にジンジンとした痛みが走った。
ア「何が嫌われてないかなだよ!何にも奏斗のこと考えてないじゃないか!」
ア「あの人は何で言ってたと思う!貴方のことを奥手って言ったんですよ!それ以外にも恋人として見られていない!って!」
セ「でも俺は奏斗を思って…」
ア「本当に奏斗のこと思ってるならしっかりと向き合えよ!たった一度しかないチャンスをこんなくだんないことで失うなよ!」
ア「そのくせ長い片想いだったんだからもう少し大事にしてやれよ!自分のことばっか考えてんじゃねーよ!次そんなことしたら指の骨全部かち割ってやんからな!」
ア「ふぅ…貴方こんなんじゃいつ誰かに奪われても知りませんよ。奏斗ならすぐ良い人見つけて幸せになってそうですけどね」
セ「俺いつ謝れば良い…?」
ア「今日、今日のうちに謝りなさい。今日のうちに謝らなかったら私がお見合いを取り付けます」
セ「分かった。行ってくるよ」
ア「言い忘れましたけど奏斗のこと誘ったの私なので後でボコすならどうぞ」
セ「じゃあデコピンやるね」
雲「お前なー奏斗のこと大事にしてやれよ」
雲「奏斗なら今俺の部屋に居るから行くなら今すぐ行ってきな」
セ「大事にしますよ」
雲「よし!その心意義だ!」
奏斗視点
僕が勝手なことしちゃったから。協力してくれたアキラも多分自責はあるだろう。僕があの言葉を言ったから。アキラごめん。
流石に僕から謝らないと気が済まない。謝るために出ないと。
セ・奏『あ…』
セ「奏斗、ごめn」
奏「本当ごめん!セラが僕に対して何もしてこないから僕のこと意識してないのかなって勘違いしちゃって…!セラは僕のことすごい大切にしてくれたのに…」
セ「こっちこそごめん…奏斗の気も知らずあんな無神経なこと言っちゃって…。奏斗が俺のためにやってくれたのに勝手な勘違いしちゃって…」
雲《なぁアキラ…》
ア《どうしました?》
雲《俺らどっか行く?流石にお邪魔しそうだし》
ア《何言ってるんですか!セラおがもしかしたら奏斗のこと襲うかもしれないでしょうが!》
雲《え、でも…》
奏「セ、セラ…」
セ「何?」
奏「後ろにいる雲雀達は…」
セ「大丈夫。後でデコピンに処す」
奏「じゃあ大丈夫なのかな…」
いや待てセラのデコピンだからだいじょばないか。
ア「とりあえず仲直りしたんですね!」
セ「う、うん…」
ア「そうですかそれは良かった」
ア「次やったら指の骨と髪の毛は失うものだと思っといてくださいね」
セ「は、はい…」
奏「どれだけ強い人でも上司は怖いのか…」
雲「だな…」
なんか中途半端になってしまってすいません‼️‼️
実は凪ちゃんが言ってるところに進撃のセリフあるんです‼️探してみてください🫢💗
コメント
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やっと読み終わったわ…!奏斗とセラフ、両方の視点で見れるのがいいな。嫉妬から拗れて喧嘩になる流れ、二人とも不器用すぎてじれったいけど可愛い。アキラのビンタと説教めっちゃ刺さったわ「次やったら指の骨かち割る」って台詞、怖いけどああいうストッパーいるよね。最後の謝り合いで「ごめん」が重なるシーン、ちゃんと向き合おうとしてるのが伝わってきた。進撃のセリフ探しはまた今度やるわ🔥