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夜にこっそり抜け出すのは修学旅行の醍醐味だよな!
夜
銀八「はぁ、、寝れねぇ、、どしよう?」
今は抜け出して、公園のベンチに座ってる
辰馬「あれ?金八~何しておる?」
銀八「銀八だバカヤロウ」
辰馬「昔の夢でも見たか?」
銀八「んでこういう時だけは鋭いんだよ」
辰馬「そりゃ、中学三年からの幼馴染じゃからな!」
銀八「そうかよ、、」
辰馬「寝れんならわしと寝るか?」
銀八「誰かオメェと寝るかよばーか」
辰馬「つれんのう」
銀八「オメェは寝ねぇのかよ?」
辰馬「わしはなんかそわそわして寝れへんしのう、それに、まさか銀八も大阪に来てるなんで驚いだぜよ」
銀八「生徒に誘われた、そのあと朧たちにあって、強制的に離された」
辰馬「親バカと兄バカもちは大変じゃのう」
銀八「いや、本当に大変だよ、、」
辰馬「じゃっ、わしはそろそろ行くきに、寝れんからって寝ないのはいけないぜよよ!」
銀八「わぁってるわ!」
ここまで!
コメント
1件
「夜にこっそり抜け出すのは修学旅行の醍醐味」ってタイトル、もうそれだけで胸がときめきますね🌙 銀八くんが眠れずに公園でぼんやりしてるところに、辰馬くんがふらっと現れる幼馴染の空気感がたまらなかったです。「わしと寝るか?」→「誰かオメェと寝るかよ」のやりとり、ほんのり温かくて思わず笑みがこぼれました。修学旅行の夜の、ちょっと秘密めいた時間がぎゅっと詰まった素敵なエピソードでした!
かなと
59
#3年Z組夢小説
あわわ
57