テラーノベル
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⚠注意⚠
「nmmn」作品です。
“nmmn”や”BL”等の意味が分からない方はお引き取りください。
ご本人様に
一切関係ありません。
伏字✘
NEWTOWN軸 ⇢ 続き
誤字・脱字” 注意。
“キャラ崩壊・口調崩壊” 注意。
sm4登場。
──────────
rn×kz
❤️🔥🎴×🎲
──────────
『嫌?』
―――――――――
kz「れんまさーん」
だらっとしている葛葉が手をあげる。
rn「はい。葛葉さん」
すぐに来る。
kz「これ」
差し出されたのはヘアゴム。
ローレンが即ツッコミ。
lr「またかよ.ᐟ」
ローレンが額を抑える。
lr「今日何回目だよそれ」
ib「3回目」
lr「数えてんの.ᐣ」
ib「面白いから」
横で小さく笑う不破。
fw「ずはさぁ」
kz「ん.ᐣ」
fw「れんま好きすぎん.ᐣ 」
kz「……は.ᐣ」
葛葉は真顔。
kz「違うけど」
lr「じゃあ自分で結べば.ᐣ」
kz「やだ」
fw「なんで.ᐣ」
kz「れんまさんいるし」
ローレンが呆れたように天井を見る。
lr「理由になってねぇだろそれ」
れんまは苦笑して葛葉の後ろに回る。
rn「動かないでくださいね」
さらさらとした銀髪をまとめる
イブラヒムが小声で言う。
ib「なぁ」
fw「ん.ᐣ」
ib「これさ」
lr「うん」
『もう付き合えばよくね.ᐣ』
lr「それだ.ᐟ」
ローレンに続いて
fw「確かに、それが1番早い」
れんまの手が止まる
rn「…え.ᐣ」
葛葉は普通のまま。
kz「.ᐣ 何が」
lr「付き合えよ。お前ら」
kz「は.ᐣ」
fw「だってさ。距離感おかしいし」
ib「葛葉専属世話係」
lr「完全に彼氏ポジ」
rn「いやいやいや」
少し慌てる。
rn「違いますよ」
葛葉は振り向こうとして
rn「動かないでください」
kz「はい」
素直にとまる。
lr「ほら見ろ。言うこと聞いてる」
fw「完全彼氏」
kz「違うって」
ib「じゃあなんでれんまだけ.ᐣ」
kz「……れんまさん頼みやすい」
少し間を置いてから言う。
lr「毎回雑なんよ」
fw「雑やねぇ」
れんまは少し笑って髪を結び終える。
rn「はい、できましたよ」
kz「ぉー。」
葛葉は髪を触る。
kz「ありがと、れんまさん」
その言い方がやけに素直で。
3人が同時に言う。
「「「ほら好きじゃん」」」
kz「違う」
lr「じゃあ付き合え」
kz「なんでだよ」
ib「その方が自然」
fw「むしろ、今違うん.ᐣ」
れんまは少し困った顔で笑う。
rn「ほんと勘弁してください」
─夜─
夜のアジトは昼と真逆で、とても静か。
さっきまで騒いでいた
ローレン、不破、イブラヒムは 先に帰ってしまったらしい。
リビングには、ソファに寝転ぶ葛葉と、キッチンの近くにいるれんまだけ。
さっきの言葉がまだ頭に残っている。
『お前らもう付き合えよ』
rn(付き合う、か……)
れんまは少し苦笑した。
rn(あの人達、ほんと適当言うなぁ)
でも。
冗談として流すには、ほんの少しだけ、意識してしまう。
kz「れんまさーん」
ソファから呼ぶ声。
rn「はい」
kz「飲み物」
rn「さっき渡しませんでした.ᐣ」
kz「もうない」
rn「早いですね…」
冷蔵庫から缶を取って渡す。
rn「どうぞ」
kz「ありがと、」
葛葉はそのままプシュ、と開けて飲む。その様子を見て、れんまはふと考える。
rn(…ほんと、普通に頼んでくるな)
先程あんな話をされたのに
本人は全く気にしていない。
kz「れんまさん」
rn「はい」
kz「これ」
葛葉がヘアゴムを持ち上げる。
れんまは思わず笑ってしまう。
rn「またですか.ᐣ」
kz「うん」
rn「今日4回目です」
kz「そんなやった.ᐣ」
葛葉は少し間をあけ、
kz「まぁ、いいじゃん」
kz「れんまさんだし」
その言い方があまりにも自然で、
れんまの手が止まる。
rn(……だめだ、)
rn(さっきのせいで変に意識してる)
rn「じっとしててくださいね」
そう言いながら、葛葉の後ろに回る。
葛葉のさらさらな 銀髪をまとめながら、れんまは思う。
rn(これ、普通じゃないんだけどな)
他の人には絶対やらないこと。
でも、葛葉は当たり前のように頼む。
kz「れんまさん」
rn「はい」
kz「さっきのさ」
rn「さっき.ᐣ」
kz「ローレン達が言ってたやつ」
れんまの手が止まる。
rn「…あぁ」
kz「付き合えってやつ」
rn「……」
rn(うわ、それ今出す.ᐣ)
れんまは少し笑って誤魔化す。
rn「気にしなくていいですよ」
rn「冗談ですから」
葛葉は少し考える。
kz「そう.ᐣ」
rn「そうです」
kz「ふーん…、、」
少し沈黙。
髪を結び終える。
rn「はい、できましたよ」
kz「ぉー。」
葛葉が髪を触る。
それから、ふと口を開いた。
kz「れんまさん」
rn「はい」
kz「嫌.ᐣ」
rn「え.ᐣ」
kz「俺と付き合うの」
れんまの思考が一瞬止まる。
rn「……は.ᐣ」
kz「いや、、」
葛葉は普通の顔。
kz「さっき言われたじゃん」
kz「だから」
kz「嫌なのかなって、」
れんまは数秒固まったあと、
思わず笑ってしまった。
rn「葛葉さん」
kz「なに」
rn「それ、今聞くことじゃないですよ」
kz「そう.ᐣ」
rn「そうです」
葛葉は方をすくめる。
kz「別に」
「れんまさんならいいけど」
れんまの心臓が一瞬跳ねた。
でも。葛葉はすぐに続ける。
kz「頼み事しやすいし」
rn「……」
rn「理由それですか…」
kz「うん」
rn「……」
rn「ほんと適当ですね」
葛葉は立ち上がる。
kz「れんまさん」
rn「はい」
kz「……ありがと、」
その一言が柔らかくて言葉に詰まる。
rn「…いえ」
小さく呟く。
rn「やっぱ、可愛いんだよ……」
kz「ん.ᐣ」
葛葉が振り向く。
kz「なんか言った.ᐣ」
rn「言ってません」
れんまは笑った。
葛葉は首を傾げる。
kz「れんまさん」
rn「はい」
kz「あとでまた髪」
れんまは小さく笑った。
rn「…はいはい」
rn(ほんと……ずるい人だな。)
―――――――――
え~と。
本音を言えば、このお2人の絡みもっと見たかった…((
―――――――――
見てくれてありがとうございます。
♡くれたら喜びます
🌾で感想言ってくれると嬉しいです
リクよければ
このシリーズ好きな人います、?(モチベ…
コメント
5件
このシリーズめっちゃ好きです!もちろんmzkzも…🥹💗
ほんとにそれなです!! 今後れんまさんと葛葉さんコラボして欲しいめっちゃ!