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思いつきです
高校生,監禁されました
説明行きまっせ
快人 高校生,
カイト
颯斗 快人を監禁したいと考えている
ハヤト
どぞ
俺の名前は竹原快人,どこにでもいる高校生だ。
快人【はぁ…毎日満員電車で学校って…キツイな…】
人も多いし、
快人【…なんだこれ】
床に落ちているハンカチを手に取る
快人【前に居る人の物か…?】
俺は恐る恐る手を伸ばして声をかけた
快人【あの…このハンカチあなたのですか?】
??【あ,いつの間にかに落としていたんだな】
??【ありがとう。】
快人【いえ,大丈夫です(*´`*)】
??【ぜひお礼させてくれ、名前は?】
快人【えぇ…お礼なんていいですよ、!名前は竹原快人って言います】
??【へぇ…俺の名前は谷口颯斗】
快人【颯斗さんって呼びます‼️】
??【そういえば快人,時間大丈夫なの?】
快人【え?】
俺は手に持っていた携帯にに目を通した
快人【やっば…時間ない…!!】
快人【これ僕の連絡先です!!また今度!!】
颯斗【うん、頑張れ。】
ガシャンッガシャンッ
快人【…颯斗さん…すごいイケメンだなぁ】
あの時、【快人】って呼び捨てされたけど、恥ずかしすぎて死にそうだった~… ///
こんなことを思っていると次はーーですとアナウンスが流れる
快人【早く急がないと…‼️】
俺は急いで電車から降りて,学校まで走った
快人【はぁ…疲れた…】
学校が終わり、部活を終えた俺は終電が終わる前に電車へと乗った
ガシャンッガシャンッ
人が少ない
電車の音だけが車内に響き渡る
快人【あ、降りないと、】
俺は1人,電車を降りた
快人【…】
くらい道をひとりで歩く
快人【…?】
ずっとさっきから後ろから目線が感じるなぁ
疲れすぎたのか?
快人【…えッ?】
後ろからなにかが抱きついて来た。
ギューッ
快人【ぅ゛~…】
強く抱きついてきて俺は苦しい
??【あ~…後ろ姿も可愛い…❤︎】
この言葉を最後に俺は眠りについた
快人【…?】
ここどこだ?何故か身体がとても痛い…
しかも口を塞がれてて喋れない
快人【ん”~!!ん”~】
足音が聞こえる…?
誰かいるのか?
??【起きた?】
快人【…?!】
俺は驚きすぎて目をかっぴらいた
なぜならそこにいたのは
今日駅で知り合った颯斗さんだからだ
颯斗【口塞いでるから喋れないよね。今外すから】
スルッ…
口に着いていたタオルが外される
快人【なんで颯斗さんがここに…?しかもここって…】
すると突然颯斗さんが俺の近くに近ずいて顔を触ってきた
スルッ…
颯斗さんの親指でほっぺを触られる
スルッスルッ
ずっと撫でてきて俺はこちょばしくなった
快人【ッ笑】
颯斗【可愛いよね。快人って】
快人【え…?】
颯斗【俺はずっとお前のことを思ってたんだよ?覚えてない?1か月前俺が写真を落とした時拾って渡してくれたよね?俺が覚えてるんだからおぼえてるに決まってるよね?あの時はすぐに逃げられたから名前教えて貰えなかったけど偶然快人の名刺が落ちてて見て名前覚えたんだよ?それから快人のこと調べまくって、やっと快人と会えたんだよ?だからもう二度と離れたくなくって、俺会った時に一目惚れしたんだよ。快人の全てに。微笑んでる姿見て俺心がきゅんってなって、それでお前に一目惚れして、だから二度と離れたくない。だから快人のことを監禁するの❤︎あとあの時拾ってくれた写真ね、快人のプライベートのお写真なんだよ?すれ違った時に可愛くってちょっと調べて、それからまたあって完全に惚れたの】
快人【え…】
颯斗【だから俺ね,快人のことを食べる…そしたら俺のものになるでしょ?】
快人【い…やめ……(泣)】
颯斗【泣き顔可愛い…❤︎】
颯斗は俺の目から流れる涙を一粒舐めた
ペロッ
颯斗【おいし、】
快人【早くこっから出して…ください】
颯斗【やだよ?】ドサッ
颯斗さんは俺のことを床に押し倒した
快人【いてっ…】
颯斗【ここじゃ痛いよね。ベット行こっか】
颯斗さんは僕のことを抱き上げると寝室へと歩き出した
快人【やだッ…やめて!!】
俺はその間も抵抗した。
だけどそれは無駄だった
颯斗【うるさいよ?】
ドンッ
俺のことを壁に押し付けると急にキスをしてきた。
ちゅっ
快人【んっ…】
快人【はっ…んっ】
ぢゅるっぢゅ〜❤︎
快人【ぅ~…𓈒𓂂】
なんだろ…頭がほわほわする…
気持ちい
もっとして欲しい
快人【んぅ゛…もっとちゅ~したい…】
颯斗【…えっろぉ…笑】
続く
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