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第七話です。現在この小説以外も書いているのですが、なかなかアイデアが思い浮かばず困っています。私のフォロワーがたくさん増えたらリクエストも受け付けようと思うので、よろしくお願いします。そういえば、この前テレビで聞いたことです。猫は、私たち人間を人間ではなく、とても大きな猫だと思っているんじゃないかという説があるそうです。たまに死んだ虫を持ってきたりするのは、狩が下手な飼い主のために仕方がなく獲物を獲ってきているだけらしいです。まあ、あくまで説なので、完全に信じちゃいませんが、その情報を小説の中に入れたいと思います。
では前置きが長くなりましたが、本編 let’s go!
吾輩は猫である 名前はXX無い 第七話『君は猫?それとも人間?どっちだとしても…』
吾輩は猫である。名前はそら。
実は小さい頃、人間を大きな猫だと思っていたのである。とても借りが下手で、不器用な猫だと思っていたのである。恥ずかしい恥ずかしい。でも、人間の中でも飼い主だけは、吾輩の仲間なのである。しかし今日は、死ぬほど暑い。
第七話 終わり