TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

妹の友達と担任にイラついてます。

これは実話です。



主視点

学校帰り、僕は泣きながら帰ってきました。

理由は、同じ学校の約3人にとても硬い氷を体の節々(全身だが主に頭、腕、足、)に投げられ、頭から水が入ったバケツをかけられるように雪を掛けられたからです。

「辞めてよ」 と言っても辞めてはくれませんでした。

枕を抱えて泣いていると、ちょうど妹が帰ってきました。

泣いている僕を見た妹は、

「なんで泣いているの?」と、不思議そうに聞いてきました。

僕は泣いている理由を妹に話すと、妹は今にも泣きそうな顔で言ってきました。

「見て、指。私も、悲しい事あったよ…。 」

妹は指を差し出して来ました。

その指を恐る恐る見ると、爪が割れていて指が紫色になっていたのです。

事情を聞くと、それは友達にやられたそう。

僕は少し頭に来ていました。

心配だったので、「先生に言ったの?」と言う事と、「友達は謝ってくれた?」と、聞きました。

そうすると妹は、

「言ったんだけどね、爪切りなよって言うだけなんだ。

心配すらしてくれなかった…、

友達だって心配もしてないし謝りもしてくれない。」

この事を聞いた僕は、

本当に先生は教師なの?と言うのと、

本当にそれは友達なの?と言う事が疑問になりました。

皆さんはこの事についてどう思いますか?

この作品はいかがでしたか?

0

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚