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桃源暗鬼の夢小説です。
完全想像、ぱくり❌通報❌
キャラ崩壊あり
なんでもありの方のみどうぞ
●月■日(÷)
今日は久しぶりに「練馬」にきた。
本当は行きたくなかったが、仕事だからしょうがない……
少し早くついたかな…?
悪い予感がして、早くこの場から立ち去りたかった。
「よぉ……四季」
「………」
案の定、1番会いたくなかった、隊長の淀川真澄がいた。どうしても話したくなくて、返事はしない。
「…返事ぐらいしろ」
そう言って、手で頭を叩く。
「イタッ………はい。」
この人は相変わらずの様子だ。
いや、違うかもしれない。
わざと、いつも通りにしているのかもしれない。
「こんにちわー……って四季くんじゃないですか?」
ドアから出てきた馨さんと目が合う。
「あっ……こんにちわ」
少し気まずいので目を避ける。
そこから、馨さんがなんとか話を繋げて時間を潰した。
「じゃあ、仕事なんで……」
「おい、四季」
「………なんですか?」
何を言うんだろう…恐る恐る振り返る。
「無理はするなよ
俺たちは別に気にしてないからな」
ああ、そんな事言わないでくれよ
俺が許されたみたいになるじゃないか
next→いいね70
投稿遅くなってすみません😣💦⤵️
この物語の存在をわすれてました……
これからどんどん不定期にないっていく気がします…
コメント
7件
やばい、、もうなんか、心臓重くなってきたかも、、、きつい、、、そんなこと言わないでよ!!四季君、、ヤダもうなんかめっちゃ重くなってってて次回もめっちゃ気になっちゃう!!!続きも楽しみにしています!!!!!
四季君に何があったのかとても気になります! 続き楽しみにしてます‼︎
うわあ……久しぶりに読めた四季くんの心情がもう、胸にくるものがありましたね。「俺が許されたみたいになるじゃないか」の一文、すごく重かったです。淀川隊長も馨さんも「気にしてない」って言ってるけど、本人はそれを許しとして受け取れない——そのズレが切なくて。短いエピソードなのに、四季くんの背負ってるものがひしひし伝わってきました。続き、気長に待ってますね。