テラーノベル
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アメ「こんな感じだ分かったか?」
イギ「はい」
アメ「じゃあ俺はあっちの方(メダルゲーム)に行っとくからな何かあったら連絡しろよ」
さて、何から始めようか
おっあそこにいるのはもしかして…
アメ「よっ!日帝」
日帝「なんだアメリカか…ビックリした」
アメ「にしてもどうしたの?日帝」
アメ「こんなとこ来るようながらじゃないのに」
日帝「別にいいだろ?今日はそういう気分だ」
アメ「とか言って本当は俺に会いたかったんだろ?」
アメ「だって今日せっかくデートのお誘いしてくれたのに俺が断っちゃったから」
日帝「…そんなわけないだろう」
アメ「今の間なに?もしかして図星?」
日帝「そんなわけないと言っているだろう!」
アメ「はいはいじゃあそういうことにしておくよ」
アメ「ところで、俺の兄貴見たか?」
日帝「さっきアメリカと話していた人か?」
アメ「そうそう。兄貴さ、昔色々なことがあって今人間…特にハンターのことが嫌いなんだよね」
日帝「…そうか 」
アメ「兄貴にさ、明日日帝と付き合ってること伝えようと思うんだ」
アメ「どういう反応するかな」
日帝「さぁな。もし、言って認められなかったらどうするんだ?」
アメ「そのときは何とかするよ」
日帝「…?」クル
アメ「どうしたの?日帝」
日帝「今知り合いのハンターがクレーンゲームの方に言ったと思うんだが…」
アメ「…大丈夫だろ日帝も知っての通り俺達真祖だし」
日帝「ならいいんだが」
アメ「そんなことよりさ、どっちが多くメダル取れるか釣○スピで勝負しようぜ」
日帝「望むところだ」
数時間後
アメ「あー負けた~」
日帝「フッ」
アメ「こんなとここないイメージだから余裕で勝てると思ったんだがまさか余裕で負けるとは…」
日帝「たまにナチとイタ王と一緒に来るからな」
アメ「ふーん」
日帝「なんだその反応は」
アメ「いや、別に」
いいな~枢軸のやつら俺の番なのに俺だけの番なのに番の俺を差し置いてまで枢軸のやつらと交流する意味なくね。ならいっそのこと消してしまおうか。でも、そしたら日帝が悲しむし。…この考えはよそう兄貴だって「無駄な殺生をしてもなにも生まない。」って言ってたしやめるか。
アメ「じゃあ次はお○けの射的屋で」
日帝「いいだろう。全て負かしてやる」
アメ「できるものならやってみな」
その後日帝は宣言通りアメリカを全てのメダルゲーム獲得勝負で負かした
日帝「…弱いなお前」
アメ「弱くないから日帝が異常なだかだから」
日帝「そうか?これでも枢軸のなかで1番獲得できないけどな」
アメ「マジかよ…」
日帝「そろそろ俺帰るな」
アメ「OK」
アメ「じゃあまた今度な」
日帝「嗚呼、また今度」
ピコン
アメ「おっソ連からだ」
なになに~?「いつもウォッカ買ってる店が閉店したから別の店に買いに行く事になったがそこが遠いからいつ帰れるか分からない」っか…そんなに行かないとないのかよウォッカ売れてる店
イギ「アメリカ」
アメ「どうした?兄貴」
イギ「すみません。今日はもう疲れたのでソ連さんに集合時間を早めることを連絡していただけませんか?」
アメ「その必要はないぜ」
イギ「なぜですか?」
アメ「あいつ、今日のいつ帰れるか分かんないって」
イギ「「顔を見られないように」と連絡しといてください」
アメ「その心配はないぜ」
イギ「なぜですか?」
アメ「戦闘するんじゃなくて、いつも買いに行ってた酒の店が閉店したみたいだ」
イギ「そういうことですか」
アメ「そっ、だから先帰っても問題はないぜ」
イギ「では帰りましょう」
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えぐち