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コメント
4件

最高です続きが楽しみたのしみすぎる
やっばい最高でした。なんていうかさのじんの雰囲気をすごくうまく汲み取って書いててめちゃくちゃ尊敬です💖🥲
「じゃあ…俺が気持ちよくするから。色んなので。」
い、色んなの……?
そんな道具ここにあるの?
「色んなのって……?」
「ローション置いてあってさ。 ローションガーゼっていうのやってみようかなって。すっごい気持ち良いらしいよ。」
「へ、へぇ…」
急いで勇斗はガーゼにローションを染み込ませた。
それをどうするんだろう……
そう疑問に思っていると、いきなり強い刺激が体に走った。
「んぁああ!! なっ…にこれぇ︎︎///」
ちらっと勇斗の手の方を見ると、先程染み込ませたガーゼを俺の先っぽで擦っている。
「仁人……気持ち良い?」
気持ち良すぎて頭おかしくなりそう…。
いつもとは違う何かがキてる感じもする……。
「あっあっ…きもちぃ……はやとぉ︎♡ もうっでるっ// ああ︎ぁ…//」
「潮ふいちゃったね。仁人。」
「はぁ……はぁ……っ」
「まだビクビクしてるじゃん笑こんな凄いんだ……これ。」
「ね、勇斗……も、いれて……?」
そうねだったのに。
もうド深夜 だし、皆寝ているから最後まで良いと思ったのに……勇斗にとめられちゃった。
「ごめん、それはまた今度ね。 部屋近いし、これ以上やったらバレちゃうよ?」
「…… でも勇斗きつそう……」
「俺はいいから。 後片付けは俺がやっとくから、寝てていいよ。」
優しいのかいじわるなのか……。
︎︎︰
あ…いつの間にか寝ていたようで、もう次の日の朝になっていた。
あれ……横に勇斗が居ない、
どこ〜?
「あ、仁人起きた?おはよ」
「おはよー仁ちゃん」
「お、おはよう」
柔太朗はドラマ撮影、太智はテレビ番組の撮影で、もう出ていったらしい。
俺と舜太だけ、今日は仕事が無い。
それはそれで暇だなー。
あ、久々にインライするか……?
その様子をカメラで撮れるし。いいね。
「朝ごはん作っといたから、早めにね。」
「ありがと。」
「じゃあ行ってきまーす」
「「行ってらっしゃい」」
あ、インライのこと舜太に聞かないと。
「舜太ー、今日午後から暇?」
「笑笑 先に何するか教えてよ笑 まぁ暇だけどさ」
こいつ内容によって暇か暇じゃないか決めるタイプだな。笑
「インライしたいなーって思うんだけどいい?」
「ええよー! でもファンの人にバレたらどうしよう?」
あ、そうだった。
俺らが1ヶ月同居してるのは皆は知らないのか。
んー、どうしよ。
「あ、各部屋でやる?」
「そうだね! 」
話は終わり、俺は朝食を食べ進める。
そんな時、舜太がいきなり昨日のことを話しかけてきた。
「ねぇ、昨日夜柔と太ちゃん何してたか知ってる?」
舜太は少し真剣な眼差しで聞いてきた。
「え…知らないけど。なんかあった?」
そこの2人は同じ部屋だよね。
太智はきっちり毎日同じ時間に寝るはずだから何があったかが思い浮かばない。
「…喉乾いて水飲みにキッチンに行く時、そこ2人の部屋から「パチンッ」みたいな音が聞こえてきてさ。 お尻叩きとかしてたんかなー?思って。」
いや、怖い怖い。
お尻叩き??そんなことするか??
いや、でもテンション上がっちゃって……みたいなことは有り得るか。
「怖すぎだろ。笑 帰ってきたら聞いてみる?」
「そうやね。 …こんなこと朝から話すことじゃないと思うんだけどさ、仁ちゃんと勇ちゃんの部屋からもなんか「あぁあっ」みたいな声聞こえてきてさ… もしかして、ヤッてた?」
まさか聞こえているとは思わなかったから、飲んでいたコーヒーが吹き出しそうになった。
「えーと、あー、あ、そういえば最近舜太ソロでバラエティ出てるよね!!凄いよね」
実は勇斗と付き合ってるって言いたい所だったけど、勇斗に許可もらってなかったから、急いで話の話題を逸らした。
「ええー? ……うん。ありがとう…。」
ちょっとむすっとしてる。笑
てか、本当に柔太朗たちは何してたのかが気になりすぎる。
︰
昼飯も食べ終え、インスタライブの準備をする。
14時あたりから始めようかな。
「舜太もうそろインライやろーかー」
「はーい!」
︰
もう14時近くになったので、インスタライブを始める。
ちょっとだけコメントでも読んでるか。
「…… こんにちは。 今日は舜太とインスタライブしまーす。」
コメ欄
『ええ!そのじん珍しい!!』
『久しぶりのインライ嬉しいー!!』
そんなコメントの中に埋もれていたのがこのコメント。
『いつもと配信場所違う?』
凄いな……。
バレそうだけどまさか同居してるとは思ってないよね。
「皆ありがとー!」
「「いつもと配信場所違う?」あー、別の部屋でインライしてます」
︰
まぁ、そんなこんなで約40分のインライが終わった。
そんな長くインライはしなかったが、15時になると、柔太朗が仕事から帰ってきた。
「ただいま〜」
「おかえり!お疲れ様〜!」
「おかえりー 仕事お疲れ」
「ありがと〜 2時間巻いてきた笑」
こいつどんだけ巻くんだよ笑
「なんかゲームする?」
ゲームか。
この家には大型テレビがあり、テレビゲームに適している。
柔太朗が帰ってきた事だし、久しぶりに3人でやるか〜
「VAL〇RANTやるー?」
「えー!やりたい!」
「良いね。じゃあ準備するね〜」
いつもゲーミングPCでプレイしているから、大画面でとても見やすい。
︰
ゲームに夢中になっていると、もう18時になっていた。
流石にお腹が空いてきた。
「お腹すいてきたな。 なんか食べたいのある?」
「んー、なんでもいいなー。出前とる?」
「そうするか。 」
メニューを見ると、思わず涎を垂らしそうになるくらい、美味しそうなのばっかりだった。
俺はデミグラスハンバーグを頼み、柔太朗と舜太は刺身を頼んだ。
20分程経っただろうか。
チャイムが鳴り、頼んでいた品物が届いた。
「わー!!美味そう〜」
「ねー、いただきま〜す」
久しぶりにハンバーグを食べたので、凄く美味しかった。
舜太と柔太朗も嬉しそうに食べている。
︰
お腹いっぱいになった頃、太智が仕事から帰ってきた。
「たっだいまぁ〜」
「おかえりー太ちゃん」
「仕事お疲れ様〜」
「ありがとー!! 」
今思い出した。
舜太が朝言ってたこと、結構気になっている。
「ねぇねぇ、柔太朗と太智って昨日の夜なんかしてた?」
俺がそういうと、2人は顔を赤くしながらこう言った。
「あ……この事は俺ら3人の秘密な……? 実は前から柔太朗と付き合ってて、さ? それで……ね?言わなくても聞こえてたなら分かるだろ…//」
舜太にも聞かないと分かんないな。
でも…
お尻叩きのような音ってもしかして…
「あー、何となくわかったわ。 でもこんなメンバーも居る中で普通するか?」
俺はそう言ったけど、人の事言えないな…笑
あの時挿れない判断をした勇斗に感謝……?
「いやそれは柔太朗がいきなりがっついてきたから……!」
「なんで、太ちゃんも抵抗しなかったじゃん」
「それは……さぁ…できてなかったから…」
「じゃあ今日もやっちゃう?笑」
「い、嫌だぁ!!明日も朝から仕事なのに」
「でも今日耐えれたじゃん?」
「流石に二日連続はきついって……」
「えー、」
俺は何を聞かされているのやら。
俺完全に2人の空間に邪魔しているな。
ちょっと気まずくて、急いで自分の部屋に向かった。
︰
「…と、仁人〜」
ん……?
あれ、勇斗、? いつ帰ってきた?
時計を見ると、もう21時になっていた。
だいぶ寝ちゃってたなぁ……
「ごめ、おかえり」
「全然。 ただいま。 …ねぇ、今日舜太とインライしてたでしょ。楽しそうに。」
険しい顔で見つめてくる。
……嫉妬してるような。
「え?うん。どうした?」
「……やっぱ何でもない」
勇斗はそう言うと、部屋から出ていった。
えー? 嫉妬してるのバレたくなかったのかな?
可愛いけど…しっかり言って欲しかったな。
︰
お風呂を上がり、部屋でゴロゴロしていた。
そんな時、いきなり勇斗が俺にキスをしてきた。
「んっ、さっきから何、勇斗」
そう聞いてるのに、無言な勇斗。
「ねぇ、…… 嫉妬した?」
「…うん。みるきーずからのお願い、なんで断んなかったの? 普通舜太に「好き」とか言わないでしょ。彼氏が居るってのにさ。」
あー、、やっぱりそこか。
詳しく説明すると、俺が『仁人くん、舜太くんに好きって言ってー!』というリクエスト?を読んでしまい、やらざるを得なかった。棒読みだけど。
これは完全に俺のせいだな。
「ごめん、悪かった。 もう今後そんなことしないから許して?」
得意の上目遣いをすると、勇斗はベッドに横になり、多分…寝た。
あ、今日は何もないのか。
って……何考えてんの。俺。
流石に変態じゃん……。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
続きます♪