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コメント
27件
あへっ最高☆フォロー失礼します(^o^)!!
初コメ失礼します……! 前々から神だとわかって 拝見させていただきました! まっっっっじで神です…… あと私もこういう小説書こうと思うんですけど、参考にさせてもらっても……よろしいですかね…?
カナダ…薬はだめだよ…でもヤク中も好きよ(( 兄弟愛がいい…めっちゃいい‼‼‼
コメントしてくれないと私拗ねますからね!?
とはいえ毎回短いしキリ悪くてすみません
アメリカ視点です
カナダがドーピングしたところからスタート(忘れた人は24話 恐怖心へ)
俺達側の拠点を出発するときに、カナダの持ち物を見せてもらい、それから身体調査をした。
あのとき、薬は持ってないことを確認したつもりだったが…
薬をさせたくなかったのに。
おかしくなるカナダは見たくなかった
何故ならそれが戦闘であっても、仮に勝利につながったとしても、カナダがまた更に壊れる気がしたから。
どこに隠し持っていたか分からない。ただ、カナダの「最終手段」にあたるものが薬なのが嫌だったんだ。
狂った弟を見るのは、つらい。だが本当につらいのは本人だと解る
捨て身の戦闘は長くは続かない。
いつから、カナダは自分を大切にできなくなったんだっけ。
俺のせいかな
日帝がまじまじとこちらを見つめている。
発された言葉は
「お前のせいだろう」
まるで心を読まれたような気分だ。図星だよ、とつぶやくように返した。
カナダの瞳がアメリカへ向く
「ごめん兄さん
……僕には、これしかないんだ。」
カナダの内側から悲壮感が溢れているのが手に取るようにわかる。
「それは進歩か?」
日帝が皮肉交じりに問う。
「進歩なわけ、あるか」
アメリカは自分に言い聞かせるように答えた。
アメリカは隣でカナダの瞳孔が少しずつ開いていくのを唯見つめていた。
不自然に上がった瞼が痙攣している。
視線を感じるが、日帝は襲ってこない。きっとカナダのことを待っているんだ。日帝は昔から不意打ちを嫌っていて、正々堂々闘おうとするので負けるんだ。下手くそめ
「カナダ」
「なに、兄さん」
「……」
言葉が見つからない
「ごめん」
アメリカの、絞り出されたその一言にカナダは僅かに微笑んだように見えた。悲しそうな、微笑み。
「馬鹿。」
ゆっくりと立ち上がるカナダの足はほんの少しだけ震えていた。恐怖なのか薬のせいか、その真意がわかるのはカナダだけだ。
「お待たせえ。日帝さん、
始めよ!」