TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

「お姉ちゃん、?」

「、、、、 」

「なんで、、そんなところにいるの、?」

「、、ごめんね、もう、、限界なんだ」

「ねえ、なんで、!?」

「、、、お姉ちゃん、疲れちゃったんだ、 」

「昔、約束したじゃん、!ずっと一緒にいるって、」

「、、、ごめんね、約束も何も守れない姉で、」

「私にとっては自慢のお姉ちゃんだよ!」

「近づかないで!」

「お願い、、置いてかないで、」

「それ以上近づかないで」

「、、、もう、」

    お姉ちゃんの馬鹿!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

見つからない、何をしても、 

あの人は、、狭い路地裏の行き止まりで、他殺されたんだ 

あの人は、私の恩人で、、友達で、、

、、、、もう、考えるのはやめよう、

「あれぇ?君だぁれ?」

声がする、

前会った記憶の番人の声じゃない

別の番人だ

振り返ると、前の番人同様、認識できているようでできていないような不思議な感覚におちいった

「ダメだよぉ、人の記憶勝手に見たらぁ」

耳にまとわりつくような声、

正直今すぐに耳を塞ぎたいくらいだ

「君あれでしょぉ?好きな人殺されたからぁ、好きな人の記憶を探してぇ、 犯人見つけて殺すつもりなんでしょぉ?」

もう話は通してあるらしい

「ハーツから聞いたんだぁ」

誰だよハーツって、なんでわざわざ名前出すんだよ

、、突っ込んでる場合じゃない、

「君常習犯でしょぉ、ハーツがわざわざ元の世界に戻したのにぃ、またここに来てるしぃ、」

数秒間の沈黙が訪れる

「はぁ、まあいいやぁ、また元の世界に戻すよぉ、まあどうせまた来るだろうけどぉ、」

そんなことを言いながらこの番人はポータルを作成した

「じゃあねぇ」

この作品はいかがでしたか?

48

コメント

14

ユーザー

蝶形花 林様って書くのお上手ですよね。第1話から見返してこようと思います。

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚