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コメント
3件
コメント失礼します!いつも楽しく観させて貰ってます✨ 蘭ちゃんの服が少し汚れててしかもかくれんぼしてた…本物なのか? 最後の言葉…フラグか?これは学園長どうなるか あい様も祖好きなんですか! 私も好きです💕
こぉんにぃちわぁ 今入院してる主でぇす
なんか病気発覚して退院はしばらくできないって、 泣くよ?
とりあえず今回ホラー展開っすまぁ隊学だけど…
てかどこかに祖推しの方居ませんか?!
推し語りしたいんすよ( > <。)
とりあえず始める
どうぞ
あっちゃん『』
蘭ちゃん 「」
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しん、と静まり返った夜の学園。月明かりだけが廊下をぼんやりと照らしている。
規則正しく並んだ教室、誰もいないはずの廊下。
しかし、その静寂を破るように、子供のような小さい歌声が奥から聞こえてきた。
『こんな時間に一体誰がいるんだよ、早く帰りてぇのに…』
学園長こと、蘆屋道満はついさっき仕事が終わり、帰ろうとしていたところだった。
歌声は次第に大きく、近づいてきていた。
だが、その声は聞き覚えのある声だった。
『…蘭丸さん?』
でも、何か違う。
声はまったく瓜二つ。
だが、気配が違う。
考えていると、廊下の奥から微かに何かがこすれるような音が聞こえた。
学園長は、息を潜め、ゆっくりと声のする方へと向かっていった。
しばらくすると、曲がり角が見えた。
曲がり角を曲がると、大きな鏡が設置してあった。
『こんな鏡あったか…?』
その鏡面には、引っかき傷が大量に着いていた。
おまけに、少し割れている。
(なにが起っ てるんだ..)
すこし周りを見た。
異様に廊下が暗い。
まだ深夜でもない。
だがその瞬間後ろから、あの歌声と同じ声のやつに話しかけられた。
「あっちゃん、何してるの?」
背筋に冷たいものが走る。
後ろを振り返ると、やはり、蘭丸がいた。
だが、やはり何かが違う
それに、ジャージも少し汚れている。
『蘭丸さん、なぜここにいるのですか?』
「かくれんぼしてたんだ〜!」
「あっちゃんも一緒にしよ!」
『はぁ?』
不思議に思った。この時間帯は補習の子達ぐらいしかいない。
だが、今日は生徒がいる気配も、ほかの教師もすぐ帰った。
だから校内には、自分しかいなかったはずだ。
蘭丸は、子供のような無邪気な笑顔で笑っていた。
でも、その笑顔がなぜか不気味に思えた。
『蘭丸さん、なにかおかしいですね』
「なにかおかしい?どういうこと?僕はいつもどーりだよ?」
「とりあえずかくれんぼ始めよ!鬼は僕!早く隠れないと見つけちゃうぞ〜!」
(どこかに隠れねぇと…)
「もーいーかい?」
「…返事がないってことはいいってことだね!」
(見つかるはずがねぇ)
なぜなら、学園長は物置に隠れたからだ。
物置の扉は固いため、簡単にはあかない。
開いたとしても、パッと見だけじゃ分からないからだ。
今夜、命懸けのかくれんぼが始まった_
ここできる
変なとこで終わってごめん!
多分続く!
終わる!