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うっわ大好き まじ神ですか!?!? ( ´ཫ`)و✧
続き
茜Side
「かぃ…ちょ?」
え、…
あの人逃げたんですけど
「ちょっと!?会長!?」
僕は急いで服を肩が見えないように正し
生徒会室のドアをあけた、が…
「いねえ…」
(さっきまで僕の肩にがっついてた癖に… しかも急に…謝りだして…)
「チッ、もうっ!!」
(苛々する… なんなんだよ、そのまま逃走って 意味わかんない)
僕は苛々しながらも学園内を練り歩いた
会長を探すため
………
(え、帰ったとか言わないよな…??)
僕はかれこれ30分学校を探索し結局生徒会室に戻ってきてしまった
学園内は先生意外人がいないので静か
だから人がいたら気配や音でわかる、はず…
「ん゙〜…教室もほぼ見たし…」
やっぱ、帰ったか??
(駄目元でLINEしてみるか)
僕は鞄から携帯を取り出し
会長に
«今何処»
と送った
既読がついた…………
(既読無視かよ…ッもぉ゙ーッ(苛々」
よし…明日、明日話そう…
こんなに探しても見つからないのであれば
きっと帰っているんだ…
いや、それもそれでどうかしてるけど!!
そう思い僕は家に帰ることにした、
翌日
朝
(今日はちゃんと叱ってやる…)
僕は前を向く
あ、
「会長ッ!!」
思わず大きな声がでてしまった
それに吃驚したのか少し会長の肩がぴくっと
し、止まった
『…』
少し振り返る会長に向かって
僕はドシドシと音を立てながら近づく
「昨日はよくもっ」
ドドドドッ
〈キャァァァァァ!!!源会長よォォォッ〉
〈源先輩ッ!!源先輩ッ!!〉
『…わ、』
アイツ等ぁぁッ…
邪魔!、邪魔すぎる…!
今、僕は会長と大事な話をしたいのに…ッ
そうして、何も出来ることは無く
そのまま僕は教室に来てしまった…
放課後、(すっ飛ばし)
生徒会室の前
僕は少し躊躇いながらもドアを開けた
『、…』
会長はいつもどうり生徒会の仕事をしている
黙々と…
「……」
……、いやなんか言えよ
少し間を開けて
すぅっと息を吸い僕は口を開けた
「か、会長…」
「昨日のはどういうつもりですか…」
『……』
パタン、
会長は徐ろにパソコンを閉じた
そして自分の鞄を肩にかけ
『僕、もう仕事終わったから帰るね』
バタン (扉閉
「…、」
「はぁッ!??」
僕はまた、生徒会室に1人残されてしまった
正直…今日はマジの用事があるので
早く帰りたいと思っていたが…
(また、お預けか…)
会長は何を思ってあんなに僕から逃げるのか…
もしかしてだけど…
僕に嫌われたとか思ってる?
続く
ん〜…不出来…
なんか今回は文章が喋り口調になってしまった…