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藤「おはようございます、」
頭痛い、やっぱ飲みすぎた、
あの後皆さん送って大森さんと2軒目に行った。
飲みながら大森さんと話した。
世間話とか、好きな物、学生時代、嫌いな物とか色々話して、凄く楽しかった。
大「あ、藤澤くんおはよう」
藤「大森さん、」
大「藤澤くん昨日だいぶ飲んでたし二日酔いじゃない?大丈夫そ?笑」
藤「大丈夫ですよ。少し頭が痛いくらいです」
大「おぉ、意外とお酒強いんだね」
若「元貴おっはよー」
大「おはー」
若「藤澤くんもおはよう」
藤「おはようございます」
若「あ、永瀬くんに用事あるんだった!」
藤「社長は二日酔いしてないんですか?」
大「彼奴はすっげぇお酒弱いからそんな飲んでないんだよね」
藤「酔いつぶれてたのに、!?」
大「そそ。」
藤「大森さんなにか手伝えることありますか?」
大「ん?もう終わったの。すご」
大「じゃあ、このダンボールさにのさんの部署に一緒に持ってってくんない?」
藤「分かりました」
大「ありがとね。もう戻って休憩にしちゃっていいよ」(撫
藤「分かりましたっ」
藤「地下室、」
そーいえば地下室って立ち入り禁止だったな。
なんでだろ。
少し気になる程度だった。
がちゃ、(扉開
永「あ、藤澤くん!おはよう」
藤「おはようございます永瀬さんっ、」
永瀬さんが出てきた。また皆と違う黒いスーツ。
黒が好き、とか?
そんな事を考えていた。
え、?血が付いてる、スーツに。
黒で目立ちにくいけど、血が付いていた。
永「ん?どーしたの?」
藤「いえッ、なにも」
「永瀬くーん!ちょっと来てー!」
地下室の中から永瀬さんを呼ぶ声が聞こえた。
声的に多分若井社長、
あれ、地下室は立ち入り禁止なのに入っていいのだろうか、?
謎だらけ。
永「はーい!それじゃ藤澤くん」
藤「また、」
僕は自分の部署に戻り先に休憩に入った。
気にしても無駄だと思い僕はその事を忘れようとした。
髙「お、やっほ」
藤「高野さん、」
髙「休憩中?話そ」
藤「はい。いいですよ」
休憩中の髙野さんに声をかけられた。
髙「出身どこなの?」
藤「長野です」
髙「まじ!一緒」
藤「そーなんですね」
髙「なんか嬉しいな。この会社俺以外全員東京出身だからさ」
なんと髙野さんは同じ出身だと言う。
髙「長野のあのラーメン屋って知ってる?」
藤「知ってます。僕よくラーメン屋さん行ってました」
髙「やっぱさあのラーメン屋ってすっごい美味いよね」
藤「分かりますっ」
髙「俺地元帰ると絶対食べる」
藤「僕もです」
髙「何ラーメン食べる?俺は醤油ラーメン」
藤「僕は豚骨ですかね。でもたまに塩ラーメン食べる事ありますよ」
髙「俺もたまに塩ラーメン食べる!」
その後、高野さんと休憩時間が終わるまで長野の話をした。
高野さんは面白くてお話が凄く楽しかった。
髙「今の仕事って楽しい?」
藤「え?」
髙「ほら、仕事転々としてたんでしょ?」
藤「凄く楽しいですよ。皆さん優しいですし、面白いので。」
髙「へぇ、、」
藤「あ、でも仕事量が少ないですね」
いつも午前中のうちに仕事が終わり、午後は主に皆さんのお手伝い。
荷物運びなどが多く、楽なお手伝いが多いけど、
髙「そーなんだ」
髙「あ!休憩時間終わってる、ごめんね!じゃ!」
藤「お話、楽しかった、…微笑、」
?「ふぅーん、笑」
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んー、なんか、変!
明日、3日って、あれや、節分!
節分って冬の最後の日で冬と春が変わる日なんやって。4年の時聞いた。つまり4日は春1日目。なのかな?知らんけど〜♪
多分ね?忘れちゃった。
学校サボるけどさ、卒業カレンダー書くの忘れてたぁあ。ふつーに絵描いてますがな。
卒業カレンダー1月いっぱいまででした。
\(^o^)/
コメント
4件
知らんけど〜♪←これBreakfastのやつでしょ(笑) てか最後の?誰なんだろ

やばいスーツのことめっちゃ気になる(っ ॑꒳ ॑c)ワクワク