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宇宙(*´꒳`*)#自己満
地縛少年花子くん→七不思議零番目
花「八尋〜」
八「な、何?花子くん。」
花「なんでそんなに身構えてるのさ」
八「いや…、なんか嫌な予感がして。」
花「酷いな〜…。」
八「で、どうしたの?」
花「あ、そうだった、そうだった。」
花「八尋のクラスにさ、星夢 玲威って奴いない?」
八「いるけど…、なんで?」
八「もしかして玲威くんも怪異とか?」
花「八尋…、」
八「え…、何々?」
花「大正解だよ〜!」
八「えぇ〜!?あの玲威くんが!?うっそだ〜!」
花「え〜、八尋、俺のこと疑うの?」
八「う、そ、それは…、」
光「あ、せんぱ〜い!!!と、花子」
八「あ、光くん!」
花「お、少年」
花「少年は星夢 玲威、知ってる?」
光「あ〜、あいつな。」
光「イケメン不良だって毎日話題になってるぜ。」
光「女子が告って振られたとかなんとか…、顔面国宝がなんだ〜とか…、」
花「ふ〜ん、それで嫉妬してるんだ。」
光「はぁ〜!?そんなわけねぇだろ!」
花「そうかな〜?」
光「お、俺は先輩に…」もごもご
八「?」
光「や、やっぱ何でもないっす!!!」
光「で、その先輩が何なんだよ。」
花「あ〜、あいつ怪異」
光「はぁ!?怪異!?」
花「だから少年と八尋には玲威に声をかけて欲しいんだ」
光「声をかけてどうすんだよ」
花「ここに集まって欲しいって言って欲しくてね」
八「…分かったけど…、」
花「けど?」
八「玲威くん怖いよ!!!」
花「怖い…?」
八「不良で顔にいっぱい傷作ってさ!!!」
花「あ〜、あれ猫。」
光「ね、猫?」
花「うん、猫。ひっかかれてからの猫パンチくらってたよ。」
八「い、意外と可愛い所あるんだ…、じゃなくて!!!」
花「なに〜?まだなんかあるの?」
八「そんなん言われたって怖いよ…!!!もしかして最強すぎて喧嘩しても無傷とか大勢でリンチ
してるとか…!!!」さぁぁぁぁっ…、
花「…そんなわけないでしょ。」
光「兄ちゃんに言ってもらうか?」
光「生徒会長だからあの先輩でも…、」
花「多分来ないと思うけど…、まぁいいんじゃない?」
八「じゃあ行ってくるね!花子くん!」
花「行ってらっしゃ〜い」
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光「兄ちゃん!!!」がらがらっ!
輝「あれ?光。」
茜「み、源後輩…?」
八「あ、茜くん、何してるのっ?」
茜「八尋さん!?」
輝「さすがに女の子の前では可哀想だから解除してあげるよ」
輝「で、どうしたの?」
光「玲威先輩を呼んで欲しいんだ!」
輝「玲威…、あぁ、あの不良だね。」
八「多分そうだと思います!」
輝「無理だよ。校則違反で呼び出そうとした時も来なかったし。」
光「そうか…。」
茜「源後輩、なんで玲威を?」
光「あいつ怪異らしいんだけど…、」
茜「あぁ、七不思議零番目だったね。」
八「えぇ!?零番目なんてあるの!?」
茜「そうだよ。零番目は伝説の七不思議。」
茜「七不思議会議にも全然来ないし…、」
光「そう…か…。先輩!!!花子んとこ戻りましょう!」
輝「待って、光。僕もついてっていい?」
茜「僕も!」
光「いいっすよ!先輩もいいっすか…?」
八「いいよ!」
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八「花子くん!」
花「お〜、二人増えてるね。」
輝「…」ぎろっ
花「…なんでこいつもいるの?」
八「ま、まぁいいじゃん!」
茜「七番目様、呼び出すのは無理です。」
花「そう…、じゃあ水流宮 涼は知ってる?」
八「知らないかも…、」
光「俺も知らないっす…、」
茜「僕も知らない。」
輝「僕は知ってるよ。3年生だよ、あいつ。」
輝「でも、呼び出しは無理だろうね。実際、玲威の世話があるからとか言って来なかったよ。」
花「じゃあ星宮 玲乃は?」
八「あ、私玲乃ちゃん知ってるよ。」
八「とっても元気な子だよね。」
花「呼び出せる?」
八「いけそうだけど…、」
八「玲威くんと一緒に来てって言えばいいのよね?」
花「うん。よろしく〜」
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こんこんこん
がらっ
八「すみません。玲乃さんいますか?」
玲「お、寧々せんぱ〜い!!!」
玲「どうしたんですか〜?」
八「玲乃ちゃんって玲威くんと涼先輩と仲良いよね?」
玲「うん、仲良いですよ〜!!!」
八「じゃあさ、今日の放課後玲威くんと涼先輩つれて旧校舎3階の女子トイレに来てくれない?」
玲「分かりました!!!」
八「ありがとう!じゃあまた!」
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玲「失礼しま〜す!!!」
星「玲乃、お手洗い入るのに失礼しますいらないだろ。」
玲「い〜じゃんかっ!別に〜!」
涼「お〜お〜、喧嘩しなさんな」
八「え〜っと…、」
涼「ほら、お嬢さんが困っとるやろ?」
玲「あ!寧々先輩!連れてきましたよ!」
八「ほら玲威くんと涼先輩も入ってくださいよ!」
涼「いや〜…、旧校舎といえど女子トイレやん?それは流石に気が引けるわ〜…、」
光「いいから入ってくださいよ!」
星「え…、おま…、」(引)
光「引かないでくださいっす!」
輝「そうだよ、入りな。涼…と、玲威くんだよね?」
星「はい…、そっすけど…、」
涼「え…、輝も入っとるん…?」(引)
輝「引かないでね」(圧)
涼「は〜…、もう分かったわ。入る入る。」
涼「はい。玲威も入り。」
星「はぁ〜…、」
涼「で、なんで俺等をここまで連れてきたん?」
八「あ…それは…、」
涼「ここまで連れて来といて何もありませんはなしやで?」
花「ばぁ〜!!!」
しーん
花「ひど〜い…!」
玲「だって…、驚かないし…、」
星「はぁ〜…、やっぱりそういうことか。」
花「そういうことだよ。零番目。」
花「変装なんてもう取っちゃえば?」
ばさっ
星「はいはい」
輝「驚かないって事は君達も同じ様なものってことだよね?」
玲「わ〜!バレちゃった!」
涼「ワ〜。」棒
玲「ま、僕達はそこにいる茜先輩みたいな人間と怪異のハーフなんだけどね。」
涼「ハーフって面白いよな〜。」
星「で、此処に呼び出したのは何の用だ?」
花「それはね…、さすがに七不思議会議サボりすぎ!!!」
星「…そんなことでか?」
花「そんなことでじゃないよ!!!」
星「じゃあ玲乃、涼、出席しといて。」
花「駄目!!!」
星「なんだよ…、六番目も出席してないだろ?」
花「六番目と零番目じゃ重要さが違うんだよ〜!!!」
星「はぁ〜…、」
玲「まぁまぁ!僕達も一緒に出席するからさ!!!」
花「じゃ、帰ってもらっていいよ〜」
輝「ちょっと待って、僕が怪異を野放しにしとくとでも?」
光「兄ちゃん!その怪異は危害を加えなさそうだろ?様子見だけでも…、」
茜「しかも、玲乃後輩と涼先輩は僕と同じですよ。」
輝「…」目を細める
光「兄ちゃん!」
輝「…わかったよ。様子見ね。少しでも怪しい動きをしたら…、」
星「ふ〜ん」
涼「ちょっ…!玲威…!」
玲「わわわっ!ちょっと二人とも〜!先行かないでよ〜!!!」
花「はぁ〜…、…零番目も、大分明るくなったな。」
終。
ヤバい。最近見てなかったから別人。
みんなも#こことのノベコンってつけて参加しようね(圧)ね?
5月1日までらしいんで!
コメント
1件
期限は伸ばせますよ笑 え、普通に面白い