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コメント
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キャァァァァァァァァ🤯🤯🤯💕💕💕!?可愛いかよ…くそっ、自分からベビードール着るなんて…最高か……😇
どーも、 この間言ってたsrp君がkntの下の毛を剃る話しです
激しめなえっちな事はしてないけどちゃんとnmmn扱いなので注意してください
団体様本人様一切関係ありません
一般人の目の届かないようにしてください
ご本人様にも迷惑のかからないよう気をつけてください
この後名前伏せてません
一応話し上knsr扱いです(本当はsrp愛され)
地雷の方注意してください
それとカッコイイsrp君は居ません、若干ぶっ飛んで(?)るのでホントにホントに地雷そうだったらそっと見るのやめてくださいね笑
若干のsrkn風味もあります、ほんのちょっとだけ
hbrもakrもsrpの恋人として居ますがそんなに喋ってないです
それではそれも踏まえて大丈夫そうな方は楽しんでください!!
続きはかけたら書きます、えっちなの
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今日と明日は奏斗の家に皆で泊まる日だった
スケジュール調整とか仕事の事はもちろんだがゲームもご飯も全部4人で一緒にする
『ね、奏斗』
[んー?]
『お風呂一緒に入ろ?』
[別に良いけどどうした?]
『奏斗と入りたいだけ』
[?変なセラフ]
なんだか少しだけそわそわしながらセラフは奏斗の手を繋いで傍を離れない
『凪ちゃん、雲雀、先入っていい?』
【どうぞ、出たらたらいと入りますから】
「ちゃんと温まってこいよー」
『はーい』
[へーい]
満足そうな顔をしながらセラフは奏斗を連れて風呂へ向かっていった
この状況が分かるのはセラフ当人と多分これからされるであろう事をもう既にセラフによってされたアキラと雲雀の3人だけである
【「(とうとう奏斗も剃られるんだな/やな)」】
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少しだけ狭い風呂場で奏斗を椅子に座らせたセラフは泡立てネットを使ってもこもこと準備を進める
『じゃあ身体洗っていい?』
[待て待て、本当にお前今日どうした?]
『何が?』
[いやいや何が?はこっちな??]
『えっ……と…奏斗にお願いがあって……でも一緒にお風呂と身体洗ってあげたいは本心だから』
[………そのお願いってなによ]
『奏斗の下の毛剃らせて』
[…………は?]
『パイパn』
[それ以上は解釈違いだやめろ!!!]
次から次へと訳の分からないことを言い出す口を塞ぐ
どういう事だ?セラフの口からそんな言葉出るなんて思ったか?いや思うはずもないだろう?この間処女を僕たちにくれてまだえっちするの少し恥ずかしいとか言ってたセラフだぞ!?
さすがのこれには奏斗は頭を抱えた
『もご…』
[…………別にいいけどさ……何でまた?]
『俺が好きだから』
[えぇ…?]
『そりゃあ口でする時とか奏斗の匂いいっぱい吸えるから生えてるのも好きだけど、剃ったら剃ったでえっちする時肌同士ちゃんと密着するから好きなんだよね………だからかな』
[………………]
『でも蒸れとかで匂い少なくなっちゃうから物足りないのもあるからとりあえず一回だけやらせてもらってるんだ』
本当にどうしちまったんだお前は………なんて返したけど……ちょっと待てよ?今の言葉おかしくないか?
[………ん?やらせてもらってる…?]
『うん?凪ちゃんにも雲雀にもお願いしてやってもらったよ?』
[待って……色々本当に解釈違い過ぎて無理なんだけど………どっかぶつけた?]
『ぶつけてないよ』
「あぁ……神様……うちのセラフになんて事を……」
『???』
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『ふふ…今日もカッコイイねぇ』
[ちょっと……ちんこに話しかけんのやめて…]
『えー普通の時も元気な時も太くて長くてしっかり先っちょまで太い奏斗のチンコカッコ良くて俺好き』
まだ起きてない奏斗のソレにセラフはチュッと音を立ててキスを送る
流石にびっくりはするがこんなに積極的なのもどうかと心配になる
[いつもこれに泣かされてるもんなセラ]
『ん………気持ちいいから……じゃあ剃ってくからじっとしててね』
[ん…]
クリームを使って満遍なく毛の生えてる所を被っていく
そこからショリショリと剃り始める
その作業を真剣にやる恋人の顔を見てたらなんだか一周まわって愛おしくなってきた
[セラ]
『んー?』
[セラ]
『どーしたの?』
[……好き]
『ありがと、俺も大好き』
[ん…]
『これじゃどっちが彼氏か分かんないね』
[僕に決まってんだろ………]
『俺が抱いてあげてもいいよ?』
[どうせ途中で無理だよセラフには]
『じゃあ言わないでよっ』
ムスッと頬を膨らまして可愛ヤツめ……そうこうしてるうちに僕のムスコ周りは無事にツルッツルになった
終わってからの肌のケアも一緒にセラフがしてくれた
用意周到過ぎる………
『これから2ヶ月にいっぺんでいいから剃らせてね』
[今日だけじゃないんかい!!]
『そんなこと言ってないもん………』
[いや………別にいいけどさ]
『もー奏斗それしか言わないじゃん』
[まだ少し混乱してんの、こっちは]
『ふーん?』
いそいそとケアも身体も髪も洗い終わった後に二人で浴槽に浸かりながら話しをする
手を握って足を絡めてたまにキスしてみたり………
[そろそろ出る?]
『んー皆で居たいけどもうちょっとだけ奏斗と居たい』
[可愛いこと言ってくれんじゃん]
『ふふ………奏斗お願い聞いてくれてありがと』
[いいよ、大事な人の頼みなら聞けることは全部聞きたいしね]
『3人で俺の事好きにしていいからさ…だから今日と明日はずっと一緒にいて?』
[…………はぁ???そんな可愛いことどこで覚えてきた???え、尊……ヤバ…は???]
『独学です』
[早く上がろ、こんなん可愛いうちに食うに決まってんだろ!!雲雀ィ!!アキラァ!!]
浴槽からザブザブと奏斗は出ていきセラフはゆっくりと少し広くなった浴槽から出る
『ちゃんと髪乾かしてねー?』
[分かってる!!!]
『ほんとかな…?』
やれやれと思いながら身体を拭いて用意していたちょっとえっちなベビードールを着る
これで皆喜んでくれるといいなぁ………なんてセラフは頬も耳も真っ赤にさせながら3人が待ってる部屋に戻っていく
どぉー?似合う?俺可愛いでしょ?って言いながら3人の前にそれを見た3人が奇声を上げたり膝から崩れ落ちたりしたのは言うまでも無かった