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なンだ … 、エト 、忘れてて 、
とッくに 降りてた
とか 言っていいヤツ … ?
なので 、スイマセン … 。
ア 、そーだ 。途中までってか
マジで 序盤で止まってるンですけど
小説頑張ってたから貼っときマス 。
ワガママ で スイマセン … 。
タイトルは因みに
「 初期ゴールド4人組 」
↓ ↓ ↓
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「 … ッは 、? 」
「 … 敷島起きた 」
「 本当ですか!おはようございます! 」
「 や 、おはよう … じゃなくて 、なんだよコレ!! 」
目を覚ませば 、真上に宇洞が居た 。覗き込むように見てくるその目は少し気味が悪いが 、何も触れないことにした 。この状況だけでも変なのに 、足元からは比良坂の声が聞こえた 。いつも通りではないことに今日は何の日だったか頭を回すが 、寝起きだったこともあってか 、何も浮かんできやしなかった 。
俺らのすぐ横で 、紀ノ川が何かのチェーンを持って立ってた 。そのチェーンが俺の目のすぐ下ら辺に繋がってるように見えンのは気のせいだと思うことにした 。
そンで 、少し頭が働いてきた頃にそろそろデスクワークやらねぇとなって起き上がろうとしたら 、首が苦しくなって 、ヤベェって思ったからまた頭を置いた 。
すると 、宇洞が困った様に俺を見ながら 危ないから動くな なんて言ってきた 。どうやら紀ノ川の腕輪のあのチェーンは俺の首輪と繋がっているらしい 。こんなスキルを持っている紀ノ川を睨みつけるように見れば 、悪そうな笑みで返された 。… 最悪だ 、。
「 このチェーンこういうのにも使えるんだ 、いいでしょ 」
「 本当にありがとうございます 、おかげで敷島くんが逃げずに済みます 」
「 は … ぇ 、? お前何言って 、。 」
「 この状況見れば頭良い敷島なら分かるでしょ 」
「 いやいや 、分かんねぇよ 、何だこれ 」
「 今から始めるから落ち着け 」
「 お 、おう … 。 」
じゃねぇんだよ 、何が始まんのか分かんねぇから怖ぇんだろうが 。それが宇洞のせいで聞けなくなった 、うぜぇ 。しょうがねぇからもっかい寝るか 、なんて目を瞑ったら誰かが俺の洋袴を脱がせようとするのが分かって顔を上げようとした 。
そしたら首輪が引っ張られたから仕方なく諦めたが 、洋袴を脱がされンのは流石におかしいから足や手を使って止めようとした 。でも手は宇洞に止められたから足だけでどうにか頑張ってみたが 、やっぱり足だけじゃどうにも力不足だったらしく 、そのまま脱がされちまった 。
… ンでだよ 、今から何が始まんだ … 。目覚めてからすぐだからなのと脱がされて肌が外気に触れるせいか 、少し … 。
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以上です 。というわけで誰かになりマス 。
変わらず残しとくのでヨロシクお願いしマス 。