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第一話﹆ 𝑷𝒓𝒐𝒍𝒐𝒈___
四季「ん〜……暇、!この森を管理するのは
楽しいけど…刺激がたりないんだよな〜」
四季「そうだ!魔王討伐しよう!」
一ノ瀬 四季、魔王討伐の旅に出る
四季「いくら時間が掛かるとはいえ道中にも
面白いことなら沢山あるでしょ!」
四季「そうとなれば準備準備〜 」
四季「森の管理は妖精たちに頼めばいいし、
エルフらへんが1番喜んで
受け入れてくれるかな?」
エルフᗩ「は?」
エルフᗩ「えっと、ごめん、言ってる意味が
よく分からないのだけと」
四季「だーかーら、魔王討伐しに行くから
その間ココの管理していて欲しいの!」
エルフᙖ「何故魔王を退治する必要がある、
御前は魔王共に大した攻撃をされてないだろ」
四季「刺激がたりない!平和はいい事だけど、
刺激がたりなすぎる!」
ホブゴブᗩ「……はぁ、わかりました、
ココの管理はお任せ下さい、その代わり、
絶対に戻ってきてくださいね」
四季「ちょ、おま、フラグ立てんなよ
……安心しろ、俺は戻ってくる」
エルフたち「行ってらっしゃーい」
四季「行ってきまーす!」。
こうして四季は、旅へ出た。
四季は、魔法でどんどん敵を!……ではなく、
物理で!盗賊も、魔人も、撃破して行った。
そして、魔王の元へやってきたのだ。
四季「〜〜♪やぁっと着いた、魔王城。
……………………おっ邪魔しま〜す」
四季「こんにちは〜いい天気ですね〜」
魔王(校長)「空は見えないというか
真っ赤に染まってるけどね?」
四季「それでも綺麗なものは綺麗でしょ」
魔王「………それもそうだね」
魔王「……それで?勇者の一族は
滅ぼされたけど……君からは新しい勇者って
感じがしないんだけどな〜、普通の人間。 」
四季「せいかーい、俺は勇者でもなんでも
ないよ、ただちょっと変わってるけどね」
魔王「ふーん」
四季「それじゃ、早速(血色解放」
魔王「……ん?え、ちょっと待って、
なんで血色解放が使えるの?」
血色解放。それは魔の者だけが使えるモノ。
四季「あ〜これは理解さえすれば
簡単だからね、人には難しいってだけ」
魔王「細菌とかも使える?」
四季「もっちろん!」
魔王「へー……どれぐらい使えるの……?」
四季「ん〜?普通の奴らと
大差ないんじゃない?」
魔王「あはは……そっかぁ」
魔王「君、魔王になってみない?」
四季「……へ?」
四季「いや、別にいいけど、なんで?」
魔王「いいんだ……………だってそこまでの
人材だって気になるし」
魔王「てか本当にいいの?
恨みがあって 来たんでしょ?」
四季「え〜?」
四季「違うよ、最近刺激がなかったから
暇つぶしにいいかもなって思ったからだよ」
魔王「暇つぶし……そっっっかぁ…………
君にはその程度なんだ……」
四季「多分俺は死んでたとしても喜んでたよ、
この魔界で沢山の魔物とかに会えたから」
魔王「変わってるね」
四季「最初に言っただろ」
四季「てかお前は魔王の
座を譲っていいのか?」
魔王「いいよ、舐められて喧嘩売られても
負けることなんてないんだから」
魔王「……それじゃあ、これからよろしくね、 」
四季「そうだな……俺は一ノ瀬四季、お前は?」
魔王「……………………好きに呼んで」
四季「じゃ、執事で」
校長𖤐 ̖́-「なら、執事としてしっかり
働かせてもらうよ」
校長𖤐 ̖́-(君は、どんな人生を辿るだろうね)
校長「さ、部下達へ連絡〜」
最強クンハ勇者ナリ____連載開始
コメント
1件
おおおおお!!第1話から読了したよ〜🌸✨ 四季くん、暇つぶしで魔王討伐しに行くって発想がヤバすぎて笑ったw「刺激が足りない」って理由で旅立つとか最高すぎるでしょ😭💕 しかも普通に魔王と雑談して「魔王になってみない?」って誘われて「いいよ」って即答するとか、この子のメンタル強すぎる!! そしてまさかの「執事で」って呼び方、めっちゃ好きです♡ 最強なのにゆるふわ感あふれる四季くん、これからどうなるの!?続きが気になりすぎる〜〜〜!!🔥🔥🔥