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お湯の中の葉っぱ
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第二話﹆魔王幹部_会議。
魔王の座を渡した。
無人「……は?」
そんな報告が来たのは魔王軍会議があると
言われ魔王城に着いた数分後の事だった。
京夜「えっと……何故そうなったのですか?」
校長「え〜?気まぐれ?」
魔王幹部「………………」
真澄「てか変わるのはいいがなんで人間
なんだよ。魔界全体に騒がれるぞ」
校長「それにさぁ〜、血色解放してたし?」
その一言で一気に静まり返る。
当たり前だ。人間がソレを扱うなんて
歴史上一度も無かったのだから。
馨「どういうことですか」
馨「ソレを扱うのなんて魔界の者たち以外
有り得ません。それこそ神でもない限り」
校長「ん〜、けどあの子は神でもない普通の
人間だったんだよね〜」
大我「京夜に診察してもらったらどうだ?」
京夜「オーケーオーケー、任せなさい」
校長「じゃあその子呼んでくるね〜」
元魔王が帰った後、魔王幹部は黙っていた。
これからの魔界。勇者との関係。 その人間が
どういう人間なのか。そもそも人間なのか?
元魔王を騙せるほどの強者なのではないか。
皆が様々な思考を巡らせている場に声が響く。
四季「相変わらずここは広いな〜!」
青年。
そこに居たのはそこら辺の冒険者よりも
弱そうな、強者の気配を一切感じない
ただの青年だった。
真澄「……おい、まさかこんな弱そうなガキが
新しい魔王だなんて言わないよな?」
四季「はぁ!?俺ぜんっぜんお前なんかより
強いですけど〜!?」
真澄「るっせぇ騒ぐなガキンチョ」
四季「んなっ(怒」
四季「俺はガキじゃねぇよ!」
紫苑「はぁ〜、女の子が良かったな〜 」
四季「……(引」
四季「取り敢えずよろしくな!」
京夜「早速だけど君……魔王様のことを
調べさせてもらっていいですか?」
四季「別にいいぞ〜、あとタメな!」
京夜(四季くんには悪いけど不安だな〜)
花魁坂 京夜【おいらんざか きょうや】
年齢 300歳 身長 184cm 体重 71kg
血液型 O型 誕生日 11月28日
好きな〇〇 日本酒,焼酎,アクセサリー類,四季
嫌いな〇〇 四季を不幸に&仲間を傷付ける奴
無陀野 無人【むだの ないと】
年齢 300歳 身長 183cm 体重 72kg
血液型 Ax型 誕生日 12月31日
好きな〇〇 ローラースケート,四季
嫌いな〇〇 四季を殺そうとする奴,非効率,虫
淀川 真澄【よどがわ ますみ】
年齢 300歳 身長 162cm 体重 50kg
血液型 O型 誕生日 6月17日
好きな〇〇 お香(ローズマリー),和室,四季
嫌いな〇〇 四季を泣かせる奴,カス
並木度 馨【なみきど かおる】
年齢 280歳 身長 175cm 体重 59kg
血液型 A型 誕生日 12月2日
好きな〇〇 ランプ,読書,無人,真澄,四季
嫌いな〇〇 非効率,うるさい場所,刺激強の物
朽森 紫苑【くちもり しおん】
年齢 280歳 身長 178cm 体重 64kg
血液型 AB型 誕生日4月1日
好きな〇〇 酒,賭博,女の子,四季
嫌いな〇〇 子供,堅物,甘い物
四季愛されはこれからです
他のキャラは次回へ
コメント
1件
おお、この話、面白かったです!急に人間が魔王になるって展開、衝撃的でしたね。幹部たちの困惑と警戒が伝わってきて、特に「血色解放」のくだりはゾクッとしました。四季くんがただの「弱そうな青年」って描写が逆に気になる…。これからどうなるんだろう?続きが気になります!