テラーノベル
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『このジョルノ・ジョバァーナには
夢がある』
そんなことを言っていたのは
数ヶ月前の僕だ
そして、ついに
ボスを倒し僕は
このジョルノ・ジョバーナはッ!
正真正銘【ギャングスター】になったんだ
これはそんな僕が
ボスに登り詰めた後の物語だ
:注意:
この物語には ブチャジョル、原作改変、
ブチャラティチーム生存if等
が含まれています
ブチャラティ「ボス、ちょっといいですか?直ぐに確認して欲しい資料があるんです」
ジョルノ「…あぁ、ブチャラティですか。構いませんよ」
…
ブチャラティ「1つ…聞きたいことがある」
ジョルノ「?なんです?ブチャラティ」
ブチャラティ「ジョルノ…ッどうして…、
どうして俺も、ナランチャもアバッキオも生きているんだ…ッ」
ジョルノ「…落ち着いて、ブチャラティ。今は”ボス”と呼んでください」
「それに、前にも言ったじゃあないですか」
『僕にもさっぱり分からない。なにか不思議な力のおかげで貴方も、ナランチャもアバッキオも、突然目を覚ました』
ジョルノ「って、」
ブチャラティ「……そう…だったな」
「…生きていることを…喜んだ方がいいのか…?」
アバッキオ「おい、ブチャラティ。何ボスと呑気にベラベラ喋ってやがる」
「ボス、俺も確認して欲しい資料があるんだ」
ジョルノ「アバッキオもですか…?」
ボスになってからというもの、達成感は
もちろんあるが、それ以上の忙しさに
実を言うと嫌気が刺してきている
朝から晩まで殆ど仕事。学校に行くと決めていたはずなのにそれどころじゃあない
僕だって……通いたいのに。
そんなことを考えているとまた頭痛がし、無意識のうちに溜息をついていた
ブチャラティ「…ボス、大丈夫ですか」
あぁ、言いたい。言えたらいいのに
『僕だって学校に通いたい。ずっと仕事漬けの日々なんて嫌だ』って
でもそれを言って、僕からみんなが離れてしまうのは もっと嫌だ
だからまた僕は変わらず
「問題ありません」
と嘘をつく
アバッキオ「…大丈夫なわけあるか。今日はもう仕事を休め。ジョルノ」
「ブチャラティ、こいつを部屋まで送ってやれ」
ブチャラティ「…あぁ、行こう。ジョルノ」
ジョルノ「…ブチャラティ、僕は大丈夫ですって_ 」
ちゅ ッ
ジョルノ「……ッは…、?」
れろ …ッ …くちゅ、…ッ …ぬる ッ(舌入
ジョルノ「ちょ、ま…、…ブチャラティ…ッ」
ちゅぷ …ッ …
ジョルノ「ん ん゛…~ ッ、ぶちゃらてぃ」
ッ ぷは …
ジョルノ「はぁ… はぁー ……ッ、…
な、何するんですか…ッ」
ブチャラティ「何って、キスに決まってるだろ」
ジョルノ「そ、そんなのわかってますッ!」
「僕はなんでこんなことをしたのかって聞いて_ 」
ブチャラティ「うるさい口だな」
(スティッキー・フィンガーズで無理やり口チャック)
ジョルノ「んん゛ ッ!?……ん ぅ゛~ 、ッ」
ブチャラティ「良いか?ジョルノ。俺の話、いい子で聞けるよな?」
ジョルノ「ん゛…んん、…?」
ブチャラティ「ベネ」
「いいか、ジョルノ。俺は用事があるんでな、夜また来ようと思っているんだ」
「その時には久々に”アレ”をしてあげようと思っているんだ」
「もちろんお前が嫌がるなら無理やりはしない。」
「ただ…… 俺がまた来る時に正直に言えたら」
「特別な”ご褒美”をやる」
「じゃあな、また夜来るよ」
ジョルノ「ん゛~ …ッ 、んん ッ …!!」
ブチャラティ「どうしたジョルノ、
外してほしそうな顔だな」
「だが、”我慢” だ。」
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