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わどぴーʚ🌶 ɞ
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ミユキアルカラム
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ご本人様たちとは全く関係ありません。
前編:オリバー初のオナホ
後編:後ろ開発、ムーン⇒オリバーへの挿入
でございます🌟
お話が繋がってはいますが各話で楽しめるように書きますので、お好きな方を選んで読んでみてください!
ご本家のような語り口調や、性表現がございます。
苦手な方は閲覧を避けてくださいね。
あと、どちゃクソ長いです。
ムーン×オリバー
オリバー「」
ムーン『』
『……オリバー、またシャーク兄さんに迷惑を掛けましたね?』
「あ、あぅ、え、……」
僕の名前はオリバー・アルカラム。
裏社会ではその名を知らない者はいない、有名な殺し屋一族・アルカラムの人間。
アルカラムは7つの族に分けられていて、僕は序列6位の藍色の人間である。
そして、僕には推しがいる。
青の一族の長子、シャーク・アルカラムだ。
僕は何度かシャーク兄さんの船に侵入して、シャーク兄さんの推し活をしていたんだけど…
一度、序列3位である黄色の人間、ムーン・アルカラムに叱られてしまったのだ。
しばらくはシャーク兄さんに近づかないことを約束させられていたが、とうとう耐え切れなくなってまた推し活を再開してしまった。
そしたら、普通にムーンにバレてしまったのである。
多分シャーク兄さんが助けを求めたんだろう、案の定ムーンは激怒状態。
今はムーンの家に呼ばれて、ムーンの部屋で正座させられて説教されているところ。
『あなた、もう注意されるの3回目ですよね?そろそろ我慢することを覚えなさい』
「あぇ、うう…」
『言っていることが理解できていないようですよね、今回もまたシャーク兄さんを困らせて……』
「っご、ごめんなさい、我慢できなかったの!!隠し撮りしてた写真でしばらく頑張ってたんだけど、っもう辛くて……!!」
ムーンの圧に圧倒されて、謝罪と言い訳を同時に並べる。
まあ当然、ムーンは納得するわけもなく…
『ダメです、お仕置きです』
「……ま、まさか、ジェシーに報告するの!?お願い、それだけは!!」
『まあそれも良いですが…今回は別の方法ですよ』
「っえ、そうなの…?よ、よかった……」
一度僕は、妹のジェシーに一連の流れを報告されたことがある。
そのときジェシーにめちゃくちゃ軽蔑されたのがトラウマで、それだけは嫌だと思っていた…
……が、今回はそうではないらしく…
「……もしかして、叩くとか、だったり…する…?」
『しませんよ。第一、あなた痛みに強いんでしょう?』
「っくそ、楽できると思ったのに…!」
『何か言いましたか?』
「いえなんでもありませんごめんなさい」
あぶな。
危うく刑罰を重くされるところだった。
でも報告でも叩くでもないと来たら、本当に何をするんだ?
疑問に思っていると、ムーンにベッドに座るように指示される。
『オリバー、僕のベッドの上に座ってください』
「べ、ベッド…?」
『えぇそうです、ベッドです。
ほら、ちゃんと真ん中に座ってください』
「わ、わかった、…?」
頭にハテナを浮かべたまま、ムーンのベッドに座る。
すると、ムーンもベッドの上に乗ってきた。
何をするのか全く見当がつかず困惑していると、いきなり片腕をガッと掴まれる。
「っ!?なに!?」
『さあ、抵抗しないでくださいね。恨むなら過去の自分を恨んでください』
「うわっちょ、っ!?」
片腕を掴まれたまま、胸元をグッと押される。
そのまま ぼふん、とベッドに押し倒された。
「えっ、ど、どういう、え?」
『お仕置きですよ、ほら早く脱いでください』
「ぬ、脱ぐ…!?」
いきなりとんでもないことを言われる。
何故脱がなきゃいけないんだ、と急いで現在の状況を頭で並べて考える。
まずベッドに座らされて、それから腕を掴まれて、押し倒されて…
……押し、倒され、て、……??
「……?
……っ~~!”?!? /////」
『早くしてください。
あ、もしかして脱がされたいんですか?』
「え”っ、えっ……!?///ちょ、ちょっと、考え直さない!?///」
『いいえダメです。ほら、脱がしますよ」
「ちょっ、まって、うわっ……!!!////」
フードを外され、上着やズボン、下着を脱がされる。
何も身に纏っていない状態にされてしまい、普段との違いに羞恥心が爆発しそうだ。
何とか隠そうと足を閉じ、腕で顔を隠そうとするが それもムーンの手で遮られてしまった。
「やっ、は、離してよぉ…!!///」
『んーん、離しませんよー。大人しくしてくださいね〜』
「なんでそんな子供みたいに扱うの…?!///離してってば!!///」
『ほら、足開いて。』
「え、な、はっ……!?///」
ムーンの細い指が、僕の足、そして性器に触れる。
まさか、お仕置きがこんなことだったなんて。
ムーンはどこからか取り出してきたピンク色で筒状のなにかにローションを入れ、ぐちゅぐちゅと中を慣らしている。
今まで見たことのないもので、今からそれで何をされるのか見当もつかない。
「ちょっとムーン、それなに!?」
『大丈夫です、痛くはないですよ』
「いやいやいや、何に使うの!!怖いよ!!」
『落ち着いて。ほら、深呼吸です』
一気に色んなことが起きすぎて、脳がキャパオーバーを迎える。
そんな僕を横目に、未だムーンは僕の質問に答えてくれない。
「ねぇ、ムーンってば、ねえ……!!」
『……よし、これで大丈夫ですね…
ほら、始めますよ」
「ほんと怖いんだって!!それなんなの!?どう使うの!?」
『使うときになったら教えてあげますよ。』
ムーンはそう言って、自身のスマホを取り出した。
今度はスマホ…??
謎に思っていると、ムーンは画面をこちらに見せてきた。
そのまま向けられた画面を見ると…
「な””っ”!?!?////」
『この中に、何か好みのものはありそうですか?自由に操作していいので見つけてください』
「っい、いや、えっ、あの…!?/////」
なんと、画面にはたくさんの…ぇ、…っち、な、動画…。
脚をM字に開かされている女の人とか、四つん這いにされているのとか、縄で身体を縛られているものとか……
とにかく、僕には刺激の強すぎる動画がいっぱい並んでいた。
『どうせなら、…えーっと、オカズ?があった方が良いんじゃないですか』
「い、いや、えっ、おか、ずって、はぁ…!?///」
『ほら、早く探してください。見つかったらそれずっと見てていいですから』
「っいや、ムーンの前なのに見れないって…!!」
『違います、僕の前だから見るんですよ』
「……はぁ…??///」
理解不能だ。
なんでムーンの前でわざわざ見なくちゃいけないんだ…??
だってもし、…勃っちゃったら、……っ絶対むり!!!!
「やだ、恥ずかしい!!無理だよ!!////」
『んー……じゃあ僕が探してあげますよ。
今からあなたにすることと同じ映像を見せてあげます」
「ちょっと……!!話聞いてってば……!!」
ムーンは僕の手からひょいっとスマホを奪い、検索やらスクロールやらで動画を探している。
お目当てのものが見つかったのか、画面をこちらに向けてムーンは言った。
『ほら、これです。
今からこれをあなたにするんですよ』
「…………っへ、なにこれ、……っ**~~~?!?!//////*」
『女性に挿入しているような感覚を味わえるそうですよ。
ほら、さっき準備していたのはこれです。ローションは愛液のイメージで…』
「っ……ッ、………っ……!!♡♡」
女性に後ろからピンク色の筒?で扱かれている男性の映像を見せられる。
その筒は、さっきムーンが準備していたものと同じ形だった。
……僕、今から、こんなこと…
「っ……///♡♡」
ググ、ググググ……♡♡
『あ、映像見せただけで興奮できるんですね?』
「っへ、?///っい、いや、ちが、///」
『でも、もうこんな勃ってますよ。
もう始めちゃいますね』
ムーンは問答無用で僕の足を開かせる。
そしてあの筒を持ってきて、僕の性器にあてがった。
『これの名前は「オナホ」って言うんですよ。
使い方としては、この空いているところにソレを挿入するだけです』
「お、っっおな、…!///」
『ほら、よーく見ててください…
包み込まれてきもちいでしょ…?』
グププププ……♡♡
「っん”ぁッ!?///♡♡」
ずぷぷぷ…♡と自分のソレが、…ぉ、おなほ、というものに挿入っていく。
敏感な先っぽをくぷ♡くぷっ♡と出し入れされ、未知の快感に身体を震わせることしかできない。
恥ずかしいのに、抵抗したいのに…!!
「あ、あっ、っあぁッう~~~///♡♡ま、まってぇ”ッん”んん~~っ……!!///♡♡」
ビクッ♡♡ガクガクッ♡♡
『オリバー、スマホ持って。より感度を高くしないといけないんですから』
クプ、クプ♡♡ニュル、ヌルッ…♡♡
「も、持ってって言われても…っ///♡♡っあ、指当たっちゃ、」
ムーンに片手で扱かれながら、またスマホを手渡される。
なんとか受け取ろうとすると、出した手の指がスマホの画面に当たってしまった。
すると、さっきまで流れていたものとは違う動画が流れ始める。
それは、女性が男性の上に乗って上下に動いているものだった。
いわゆる、騎乗位ってやつ…?
『あ、違う動画になっちゃいましたね。
元の動画に戻します、か、…』
「っ”~~……!!////♡♡っは、あ、っえぅッ~~////♡♡」
キュンッキュンキュンッ~~~♡♡♡
『…はは。こっちの方が好きなんですね、オリバー?』
ズププププ、ズチュンッ♡♡♡
「っはッえ、?ッあ”あ”ぁあっ~~ッ~~~!?!////♡♡♡」
ゾクゾクゾクッ♡♡♡ッキュゥウウ~~♡♡♡
一気にずちゅっ♡と根元まで挿入れられる。
一拍おいて全身を駆け巡る快感がきもちよすぎて、なにがなんだか分からなくなってくる。
「あっあっ、っあ、まってムーン、これだめ!!///♡♡」
『動画見ててください、女性の動きに合わせて動かしてあげます』
「へ?いや、え、ちょっま」
『ちゃんとこっちに集中してください?
ほら、いーち、にーい』
ズリュリュッ♡♡♡グプププッズリュリュリュッ♡♡♡
「ん”あぁああ~~~っ””!!?////♡♡♡っひ”ぃ”ッ~~~~♡♡♡」
ガクガクガクッ♡♡♡ビクンッビクンッ♡♡♡
『すごい反応が良いですけど…』
もしかして、あまり自慰しなかったりしますか…?』
ズルルルッ♡♡♡グチュッグチュッ♡♡♡
「はっ、はっはッ~~っっくぅッ~~…!!///♡♡♡」
ビクビクッ♡♡ガクッガクガクッ♡♡♡
ムーンの質問に答えられるほどの余裕も残っていない。
初めての感覚が多すぎてわけわからない、すごいえっちな映像も見せられるし…!!
恥ずかしいのに動画から目を離せなくて、そのせいでもっときもちよくなって足が震えてしまう。
「っあ、む、ッムーン、はなしッてぇ、も”、むり…!!//♡♡♡」
ガクガクッ♡♡ビクンッビクンッ♡♡♡
『あ、もうイきそうですか?だしちゃっていいですよ』
ズチュッグチュッ♡♡♡グリグリグリ…♡♡♡
「っあ、!!///♡♡それやめッあ、ぁ、っあ”…!!!//♡♡♡」
ガクガクガクッ♡♡♡
身体の震えが止まらなくなる。
腰が勝手にびくんびくんと跳ね、射精感がぐつぐつと昇ってくる。
オナホをぐりぐりっ♡と根元まで押し込まれて、情けなくイってしまった。
「ッん”っはぁっ……ッ!!///♡♡♡ん”んんぅ~~~~……!?!////♡♡♡♡」
ビクッビクッ♡♡♡…ッビュルルルルルッッ~~~♡♡♡♡
『腰の浮き方すごいですね、痛くないですか…?』
「っは、はっ~~~~~///♡♡♡あ、っあぅ”~~~…!!////♡♡♡♡」
ビュクッ♡♡♡ビュッ♡♡♡ガクガクッ♡♡
ムーンに指摘され、今自分がどれだけ淫らな姿になっているかを自覚してしまう。
今まで味わったことないくらいきもちよくて、その羞恥心さえ快楽に変わっていく。
波が終わり身体の力が抜け、ベッドにぼふんと沈み込む。
「っはぁ”、っはぁッ、はーっ……!!///♡♡」
『お疲れ様です、オリバー。』
「ぅあ、あ、うん…//♡♡」
『お疲れのとこ悪いですけど、まだ終わってないですからね』
「…………え?え、今やっとおわったんじゃ」
『まだです。後ろが残ってます』
後ろ?
後ろってなんだ。
『ここですよ』
スリッ…♡♡
「っひゃう!?////♡♡っちょ、どこ触ってるの!?////」
『ここを開発します。』
「はあ”?!無理に決まってるだろうそんなの!!』
『これは黄色の一族の長男としての命令です。
アルカラムの序列的に、僕の方が上ですよね?』
「っうぐ、卑怯だぞムーン…!!」
何を言っているんだ、お尻なんかできもちよくなれるわけがない…!!
必死に反抗するが、年功序列の命令を出されてしまってはどうすることも出来ない。
『ほら、黙って尻差し出してください』
「パワーワードすぎるって!!っあ、やめ、!」
『落ち着いてください、痛くしませんから。』
すりすり、と孔のまわりを優しくなぞられる。
そして、ローションを指に纏わせて、ムーンは僕の後ろに指をつぷっと挿れた。
一旦終了です~ん
一応続きはちょっと出来てるんですけど、終わりどころが分かんなくて変になっちゃいました。
今回のこだわりは、後半に行くにつれてオリバーの脳内の文に恥じらいが無くなっていくところです。
「もうイきそうになって限界!!」みたいな絶頂直前のシーンは「射精感」とか普通に言っちゃう、めちゃくちゃすけべなオリバーくんです。
次回、オリバー処女喪失~!?
お楽しみに🌟
それじゃ、ばいばいちーん☆彡
コメント
7件
ありがとうございます(๑⃙⃘ˊ꒳ˋ๑⃙⃘) オリバーのこと気になっていたので読んでいて楽しかったですしニヤニヤが止まりませんでした笑。 後半も楽しみに待っていますっ

新キャラはお前やねん何楽しみにしとるんや
わあ、これは…すごい情熱的なお仕置きですね(笑)ムーンの冷静な加減と、オリバーの羞恥と快感の間で揺れる心理描写が丁寧で、なんだかドキドキしながら読んじゃいました。特に「オカズを見せながら動かす」という仕掛けが、恥ずかしさを倍増させていて、読んでるこっちまで照れちゃいますね。次回の「後ろ開発」も気になる〜続き、楽しみに待ってます!