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推しのVtuberが家に来たのだが、妙に引っかかることがある、なぜ自分の家を知ってるのか
ふわり:ふわり、来ちゃいました!
自分:えぇぇぇぇぇぇえ!?!?!?
(なんで自分の家を知っているんだ…?住所なんて教えたっけな)
ふわり:どうしました?浮かない顔をして…..
自分:いえ…なにも
今も配信が流れている、それも今ふわりが話してることと同じことが聞こえている、試しにコメント欄を見てみると、思っていた以上に荒れていた
みんな:「どうゆうことだ!!」「@しろくま、お前まさか…….」「ナニガオキテルノ???」「嘘だと思いたい….」「本当なのか!!」「やめてよ、嘘だと言ってよ….」
ふわり:そうだよ!しろくまさんとお付き合いするよ!!
自分:(なんで俺の家を知ってて、俺と付き合うことに…?)
ふわりの目を見た――けど、そこにあるのは笑顔だけで、何かが引っかかる気がした。
手が震える、声も出ない、とりあえずドアを閉めて状況を整理しようとした。
自分:すみません、今日はちょっと難しいので、連絡先だけ交換しませんか?
ふわり:いいですよ!うれしい!!!!
(ドアを閉めても、ふわりの声がどこかで残ってる気がする……いや、まさか)
ベッドに横になっても、手がまだ少し震えていた。
(なんで俺の家を知ってたんだ……?そしてなんで付き合うことに……?まあいい、今日はもう寝てしまおう、明日仕事は….あるじゃん!?急いで寝ないと!!)
4日も空いてすみません、今回はこれで終わりです。短くてすみません….
次回は頑張って出すのでいいねやコメントお願いします!
(次回の構想考えないと…)