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yul.u♩
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「涼ちゃん!今日から涼架って呼んでいい??」
「全然いいよ!」
「よっしゃぁ!涼架!」
涼架はふふっと笑い、なーに?と優しく返事をする。
「涼架聞いてー!今日朝早く起きたからギター練習してたらさ、弦切れちゃったぁ!」
それは災難だったね…と一緒に弦を買いに行ってくれた。
「ねぇ、涼架大事な話がある。」
「な、なに?」
「俺、ずっと前から涼架が好き。涼架の声も顔も、天然な所とか、優しい所。全部に惚れた。だから付き合ってください!!」
ある日2人っきりの楽屋で俺は涼架に告白をした。ずっと前から好きだったんだ。涼架の事。
「えっと……気持ちは嬉しいけど、俺恋愛対象女の子なんだ!だからごめんね」
俺は振られてしまった……でももっと涼架の事好きになったかも。俺は涼架の手を取りこう言う。
「わかった。けど今日はうちに泊まりにきて?」
「えっと〜、」
さっきよりも強く手を握る。
「わ、わかった!若井の家楽しいし!」
「ほんと!?」
「あ、でもセッ……」
涼架の話の途中、コンコンとドアをノックする音がした。スタッフが俺の撮影の番だと伝えにきたっぽい。
撮影終わり俺は家に帰る。
荷物を取りに行きたいと涼架はまた後で来る約束。とある写真を眺めながら待っていると涼架が来た。
「いらっしゃーい!」
「お邪魔します!」
彼はダボっとしたパーカーとズボンに黒帽子を深く被っていた。
「涼架!なんか飲むー?」
「あ、ちょうど喉乾いてた!飲む飲む!」
涼架に水を渡すとすぐに飲んだ。
ガブガブ飲んでも可愛いって、流石だな……
少しすると涼架は呂律が回らなくなる。
「そりぇ…ん?そ…れが………」
話している途中に寝てしまった。
元貴に教えてもらった睡眠薬を入れた。
「……ん?あ、寝ちゃってたぁ?…」
ごめんごめん…とベッド起きあがろうとする涼架を押し倒すと意外にも察したらしくやめてと小さく抵抗をする。そんな涼架に俺はさっき見ていたとある写真を見せる。
「…!!そ、それ……」
「この前家行った時カメラつけた笑」
その写真は涼架がゲイビデオを見ながらイキかけている写真。そんな写真をネットにばら撒くと言い、俺は強引にキスをした。
「んっ……//」
「んふ……ん……」
「んんっ…ぅ……//」
「っハァッ……や、やめて……」
涼架はそう言って暴れる。
そんな力で逃げれるだなんて思ってるとか相当なおバカだわ。
「なんでよ、どうなってもいいの?」
「……や、優しくしてよね//」
「無理」
バチュンと大きな音が立つほどの勢いで涼架の中に入る。
俺は凉架が大好きだ。愛してるんだ。なのに涼架は俺の恋愛対象は女の子でーって断る。
なんで?ねぇなんで?なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで
優しくするって…それは前の若井滉斗。今の俺は涼架に夢中なんだ。誰も俺の涼架に触れるな喋りかけるな目を合わせるな。
俺はこんなに愛しているのに、どうして涼架は俺を嫌うの?ねぇ、なんでこんな俺を怖いって言うの?
ねぇどうして????
「おあ゛ッ、ああ゛ぁ//や゛め…」
「りょーか可愛いねぇ♡そんな睨まないで?ほらどんどん感じて喘いで気持ち良くなろう?」
「や゛ッイッ…ッッ‼︎」
涼架の可愛いモノからたくさんの白濁液が出る。イク時の声も最高だ。このままずっと繋がっていたい。ずっと涼架の裸を見ていたい。涼架の喘ぎ声を聴いていたい。
「やぁ、らめぇ…っ…っ!」
「可愛いよ…ほら、名前呼んで?♡」
「んんっひぉ゛とッ…!」
「なーに?♡」
「も、やめ………ん゛ぁッ!?!?」
またやめてって言う。
なんでそんなに俺を嫌うの?
「涼架、俺、涼架のこと愛してるよ?涼架派?俺の事愛してる?」
涼架に簡単な質問をした。
「ッき、嫌い!大っ嫌いッッう゛ぁっ…!」
「涼架?俺の事愛してる?ほら言ってごらん?」
涼架はもうトびかけだった。
全身をビクビク震わせながら涼架は何度もイき、ついには潮を吹いてくれた。
「…………」
「あートんじゃったー」
結局質問の答えを聞けずに涼架はトんでしまった。
うわ、お腹パンパン…これ全部俺の精子かな……こんなに出せるとか、やっぱり涼架はエロいんだ。
次の日の朝、涼架はゆっくりと目を開ける。
「んんっ……わかぃ…?」
「おはよう。」
「ん……」
涼架は毎朝トイレに行くのでトイレに行こうとするが、違和感に気づく。
「わ、若井!なんでまだ入ってるの!?」
「え〜あったかくて気持ちいし、朝からもう一回できるじゃん?」
「は!?バッカじゃないの!?」
涼架は顔を見て赤くし睨む。
「あ?そんな可愛い顔してー!しょうがない、俺がイッたらね?」
俺はまた激しく動き出す。
「あ゛ああァっ!!」
「あ、やっぱりここ、感じやすいんだー♡」
トイレに行こうとしていた涼架は力が入らなくなったからか思いっきり俺のベッドの上で漏らした。
「あ゛ッ、ん、ふぅっ//」
「涼架漏らしちゃうなんて恥ずかしーねー?」
話しかけてもずっと喘いでばっか。
気づけば家出る2時間前。
風呂とか準備の事を考えるともう終わりにしなくちゃならない。
もっと繋がってたかったな。そう思いながら俺のモノを抜く。
「んひぁっ…!」
「涼架もう時間だわー。風呂行こ。」
お姫様抱っこをして、風呂に連れて行く。
風呂に連れて行く途中涼架の○○○から俺の精子がポタポタと垂れていた。
「やめッ……//」
「え、やめていいん?」
まだ精子を全然出せてないのにやめたらお腹壊しそうだけど?と言うと少し照れながら早くしてと言う。
そう言えば俺まだまだイッてなかったな。
俺は立ち上がり、涼架の名前を呼ぶ。
「ん…?」
顔をあげた時涼架の口に俺のモノを入れ咥えさせる。
「んん゛んんっ!?!?」
「舐めて」
涼架は涙目になりならが首を横に振る。
「舐めろ」
さっきより強めに言うと涼架は仕方なく舐めてくれた。涼架は天才かもしれない。
ただチロチロと舐めるだけかと思っていたが、
吸ったり先を舌で押したりと凄く上手く舐めてくれた。
「ッ……でる…」
涼架がうまいから予想より早くイッてしまった。
「涼架、上手だね♡」
俺は涼架の頭を撫でて風呂場を出る。
もうすでに顔も髪も洗ったし、あとは準備と朝ごはんか。
30分ほどした頃涼架がやっと風呂からあがったと思えば また仕事でね!と言い涼架は家を出た。せっかく朝ご飯作ったのに……
仕事はいつも通りにしていつも通りに涼架と仲良くする。今日も一緒に帰るはずだったのに……
「あれ?涼架がいない……元貴も…」
2人して俺を置いて帰ったみたいだ。
仕方ない。今日は涼架の家に行くか。
作っておいた合鍵を使って中に入るが家には誰もいなかった。
おかしいな……俺はよく考えて元貴の家に行った。
「元貴。涼架を返して?」
「涼ちゃん?なんの事?」
「いるんだろわかってるよ!」
俺がつい声を上げると部屋の奥から涼架の怯える声がした。可哀想に。元貴に誘拐されたんだ。
「涼架は俺の恋人だ。今すぐ返せ。」
「涼ちゃんとお前は付き合ってない!おれ、俺全部聞いたぞ!涼ちゃんが嫌がる事したんだろ?具体的なことは教えてくれなかった。でも!涼ちゃんが可哀想だった。お前がそんな奴だったなんて思わなかった。とにかく仕事の時以外は涼ちゃんに近づくな。出てけ。」
「やだなぁ何言ってんの?嫌がる事なんてしてないよ。」
「…は?」
元貴を突き飛ばし涼架がいる部屋に向かう。
ドアを開けると布団にくるまって小さくなりながら震えている涼架がいた。可哀想に。早く家に帰ろう?俺は涼架を抱きしめ頭を撫でる。
すると俺が元貴を突き飛ばした時と同じように今度は涼架が俺を突き飛ばした。
「お、俺!俺好きな人いるの!女の子で!振られても俺は女の子が恋愛対象なの!!だから若井とは付き合えない。何回も言ってるよね?わかってよ。ねぇ、もうやめよう?お願い。俺、好きじゃない人とセックスなんてしたくないよ……」
震えた声で涼架は言う。
あぁまだまだ教育が足りなかったか。
俺はポケットに入れておいた睡眠薬を涼架の口の中に入れ、飲ませる。
世話の焼ける恋人を抱っこをしながら 頭を強く打って気を失った元貴を跨いで催眠術師の所へ向かう。
これ以上俺の所から逃げないように。
コメント
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うわ……これ、読んでてすごく苦しくなった。涼架が拒絶してるのに「愛してる」って言いながら支配していく若井の執着、狂気すら感じたよ。好きな人が女の子ってはっきり言ってるのに、それを無視して閉じ込めて催眠までかけるとか……。ラブストーリーってより、ダークな依存と支配の話だよね。なぬに•ねのさん、こういう重いテーマを書けるのもすごいけど、読むの結構しんどかった……涼架が本当に可哀想だった。また続きが出たら読むけど、ちょっと心の準備いるかも。