テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
坂田銀にゃん
35
坂田銀にゃん
163
坂田銀にゃん
53
坂田銀にゃん
37
最終回(下)
1週間前、がつ視点
月夜「博士さんどうしました?」
博士「おぬしが言ってる銀くんという子が居るじゃろ?」
月夜「あ、はい」
博士「大変なことが発覚した、銀くんは〇〇病という、普通は対抗薬を飲んで大人しく安静にしれば治る病気にかかっておる、しかもじゃ、放置したら死ぬぞ」
月夜「?!」
博士「しかもじゃ、銀くんはやつら(悪い研究者)の実験のせいでそこら辺の薬じゃ効かぬ」
月夜「どうにか、どうにかならないんですか?!」
博士「方法はひとつだけじゃ、銀くんにも効く特効薬を作ることじゃ、だか、特効薬を完成させた時、銀くんは〇〇病の影響で肺が弱りきって倒れてる」
月夜「そんな、、」
博士「、、完成する前に銀くんが居るとこを探して走れ、まだ、間に合う」
月夜「わかりました!」
博士に拾われて3年、今年7歳な月夜は友のために走る
回想終了
月夜「それで、今に至ります、」
哀「なるほどね、、」
和葉「銀時くんは助かるんやろ?」
月夜「はい、、おそらく、、」
銀時「ん、、んー、、あ、、れ?」
月夜「!銀!大丈夫?」
銀時「!う、うん!あやと!」
月夜「ですか、肺はまだ弱っているので、しばらくは安静ですよ?」
銀時「あい!」
こうして、無事パーティも終わり安静に休暇して銀時は無事回復しましたとさ、おしまい?
博士
月夜や銀時の事情を知ってる、元研究者の仲間だったか、子供を実験に使うという研究者に嫌気がさし、抜け出した、月夜を拾ったのも罪悪感から
〇〇病
別名肺弱病、肺をじわじわ弱らせる病気だか、対抗用の薬を飲んで1週間安静にすると治る
コメント
3件
お疲れ様、坂田銀にゃんさん!最終回読了したわ。 月夜のためだけに走る回想シーン、胸が熱くなったな…7歳の子が友達のために博士の言葉を信じて走るって、心臓にくる描写やった。で、最後に銀時が無事で「あい!」って返すところでほっこりしたわ。肺弱病の設定もちゃんと回収してて、世界観がしっかりしてるなって思った。 「おしまい?」に「?」がついてるのが気になるけど、これで終わりなら温かい終わり方で安心した。お疲れ様でした!