テラーノベル
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『すみません🙏誤字が見られましたので数分非公開にしてました。前回のお話のハートの目標が超えてなくて(´;ω;`)ナキ』
※携帯でご視聴の方、もしかしたら変な所で改行してるかも知れません
※誤字脱字あるかも…
※あとらぴらい地雷の方は今すぐに走破してください(?)
らいととLapisがシェアハウスに帰宅したのは、日付が変わる少し前だった。
二人とも、先ほどの公園での出来事を思い出しては照れ笑いを浮かべており、自然と手をつないでいた。
リビングの明かりは消えていたが、廊下を歩いていると、心音の部屋のドアが開き、彼が出てきた。
「遅いぞ、二人とも」
心音は二人の手元を見て、すぐに状況を察したようだった。
「…そっか、うまくいったんだな。おめでとう」
心音の表情は少し寂しげだったが、すぐに優しい笑顔に変わった。
「Lapis、らいとのこと、泣かせんなよ」
「もちろんだよ、心音!約束する!」Lapisは満面の笑みで答える。
らいとは心音に近づき、小さく「ありがとう」と呟いた。
心音はらいとの肩を軽く叩き、「お幸せに」と言って自室に戻っていった。
翌朝、朝食のためにリビングに集まったメンバーたちに、らいととLapisは自分たちの関係を報告した。
「みんなに報告があります」Lapisが少し緊張しながら言う。
「俺とらいと、お付き合いすることになりました!」
リビングは一瞬静まり返った後、メルトの高い声が響いた。
「ツイニ コウニン カップル タンジョウ!?オメデト!」 (通訳:遂に公認カップル誕生!?おめでとう!)
みかさが「おめでとう。今度お祝いにスペシャルディナー作ってあげるね」とのんびりと言い、
ロゼも「おめでとう。お似合いだよ」とクールに祝福した。
心音はいつものいじられリーダーに戻っており、
「Lapis、らいとにベタベタしすぎんなよ〜」と茶化していたが、その目は笑っていた。
こうして、めておら初のカップルが誕生し、シェアハウスの日常は少しだけ賑やかになった。
二人の関係は順調に進展していった。
Lapisは相変わらずの大型犬アピールを続けていたが、今度は恋人としてのスキンシップが増えた。
手を繋いだり、たまにキスをしたり。
「…んッ//」
らいとも、最初は照れていたが、次第にそれを受け入れるようになった。
ある日、メンバー全員で動画撮影のために公園に来ていた時、小さな事件が起こった。
撮影の合間、らいとがベンチで休憩していると、Lapisが隣に座り、らいとの頭を撫で始めた。
「らいとの髪、柔らかいね」
「こら、撮影中やぞ」らいとは注意するが、嫌そうではない。
その様子を、AMPTAKのメンバーが見学に来ていて、偶然目撃していた。
特にまぜ太は、目を丸くして二人の様子を見ていた。
「おいおい、マジかよ…Lapisとらいと、ガチで付き合ってんのか!」
まぜ太の声に気づいたらいとは、慌ててLapisの手を払い除けた。
「まぜ!いつから見てッ」
まぜ太はニヤニヤしながらけちゃの方を向き、「けちゃ、俺たちも負けてられないな!」と宣言した。
けちゃは「もう、まぜちったら」と笑っていた。
先輩たちとの絡みも増え、グループ間の交流も深まっていく中、
らいととLapisの関係は、周囲の皆に応援されながら、ゆっくりと育まれていった。
心音は二人の幸せそうな姿を見て、自分の選択が間違っていなかったことを確信していた。
これで八話を終わりにします!
最後まで見てくれてありがとうございます!
なにかアドバイスや質問ほしいです✨️
コメントでまってます📮
あと、心優しい方ハートを押してほしいです✨️宜しければよろしくお願いします🤏
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コメント
11件
〜! え、まぜちとけちちは付き合ってるんですか?
ごめんー! 10しかおせん、 めっちゃ押したいのにぃ! 今回も最高すぎ!
やばい、天才ですか?心音くんっ、!切ないっ、でも尊い、なんだこの神作品