テラーノベル
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🦍→→←🍆🔞←←🐷
🦍🍆恋人。
秘密にしときたい恥ずかしがり屋な🍆と皆に自慢したい🦍
🦍のせいで関係がバレちゃう話。
🦍結婚してない。
短いお話です。
お楽しみください。
ピリリリリッ……
ピリリリリッ……
「っはぁっあ、ど、ドズさん、電話っ鳴ってるっぁあ」
「んーー?」
サイドテーブルに置いたドズルの携帯が鳴っている。汗だくで絡み合う体から何とか逃げようとモゾモゾと動くが、ロジカルゴリラの腕力からは逃がして貰えず、「いいよ、今はぼんさん食べたいからっ」と色気ムンムンで言われる。
「あほっ……っあ、大事な連絡だったらダメでしよ」
鳴きすぎて赤くなった瞳でぼんじゅうるはドズルを見上げた。
「んー、でも、俺抜きたくないよ?」
「あっ!!」
グンッと腰を打ち付けられる、太くて長い物に弱点をゴリッと押し潰される。ぼんじゅうるは悲鳴を上げて「許してっお願いっ」と、鳴く。電話出て、お願い、そして休ませてっと大の大人がメソメソ鳴き出す。
その声さえもドズルの下半身にクルものがあるのをぼんじゅうるは知らない。
「しょーがないねぇ〜っ」
「はぁんっ」
肉壁がドズルのそこに絡みつくように引きずられる、「あぁやっと抜いてもらえる」と永遠と続いていた抜かずの行為の終わりに安堵していた。
しかしドズルは鳴り続ける液晶に写された名前を見て、「あー、こいつならいいか」と電話に出る。
ぐっぷっ!!
「っんーーーーー?!?!」
「もしもーしどしたの?こんな遅くに、」
あろうことか、電話に出たドズルはそのまま勢いよくぼんじゅうるの中に入り込む、さっきより深く長く。
(やっ、ばい!声出る!!なにやってんのこの人!!)
キッと睨みつけるとドズルは「シーッね?」と、人差し指でジェスチャーし会話を続けだした。
受話器越しに聞き覚えのある声がする、まってくれ、まさか、
「MEN……なに?どしたのさ?」
「っーーーー!!!」
(あほかーーー!!!!こいつ!あほか!!!)
顔が爆発しそうに熱い、何考えてるの!?!?
ぼんじゅうるは口を両手で覆い声が出るのを堪える。
その間にもユルユルと腰を打ち付けられる。水音が響く度に頭が破裂しそうになる。
(恥ずかしい!!)
『すみません、遅くに、今日の収録でちょっと気になったとこがあって。』
「あー、どこ?」
「っん、、んん、、」
『俺の映像が上手く撮れて無いとこがあったみたいで……』
「うんうん、ネコおじ知ってるそれ?」
『はい、さっき連絡して……』
トントンと1番弱い箇所を小刻みにつつかれ、ぼんじゅうるは涙をポロポロ零しながら籠る声を出す。
ドズルはそれはそれは惚けた顔でぼんじゅうるを見つめながら大きく腰を波打たせた。
バジュっ、バジュ!!
と大きな音が響く、ドズルも我慢できないようだ先程まで中に出された沢山の子種が泡立ち零れる。
脳天にビリビリと快楽が駆け上がる。
(絶対音、聞かれてる、バカドズルっ!)
「っはぁ、、MEN、それ、明日でもい?」
『……はぁー、何してんのか分かりませんが、程々に、』
「ごめんねぇ〜、ちょっと立て込んでてさっ!」
「っあぁ!!!」
ぼんじゅうるは 一切大きく腰を打ち付けられ、とうとう声を大にして喘いだ。
(やっばっ、イックゥう!!)
「あっあ、イクッ!ドズルさんっだめイクッっあ!!」
「はぁ、MEN、ごめんね、 」
『あほか、てか、え?……ま、まさか相手ぼんさんッスか!?』
受話器越しにMENの驚き叫ぶ声が聞こえた。
「そー、かわいーしょ?」
『まじかよ、え、いつからッスか?てか、まじぼんさん?その声ぼんさんなの?』
食いついて離れないMENに、クククッとドズルは笑って携帯をぼんじゅうるの方へ向ける。
「ぼんさん、ほら、挨拶して?」
「む、むりぃいいっあーあ!!」
『っ、』
MENがゴクリと息を飲む音を出す。
「MEN、わかってると思うけどいい加減諦めな?これ、餞別ね、いいオカズになったでしょ?」
『あんたって人は……』
「今晩のオカズにどーぞ、じゃね!」
ブツリと通話を切ると、ラストスパートをかける。
「ごめんねぼんさん、お待たせ、一緒にいこか?」
「んん、ぁあ、いっく!!」
2人は力強く抱き合い果てた。
(ちょっとサービスし過ぎたかな?)
ドズルは携帯をチラリと見て舌打ちをした。
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コメント
1件

どの話も素敵すぎて最高です。