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ーー前回あらすじ
模擬戦中にアメリカハンター学校のネビス=アティノクが介入。
そこから世界各地のハンター学校の奴らが現れ、最終的には日本連合協会ハンターのSS+ランカーたちとその世界の国々のSS+ランカーたちが勢揃いで集結。
智は驚きのあまり、立っていた。
桜は驚きつつも、ネビスに邪魔されたことに、わずかな不満を感じていた。
桜は能力を発動した。この世界の代表ランカーと海外ハンター学校の奴らに…ネビス=アティノクに思い知らせると決断。
「姫野さん辞めなさい‼︎」
先生たちが注意を言ったが遅かった。
その場にいた、ランカーたちや海外ハンター学校の奴らは警戒した。
「何をする気だ?!」
「“桜の園”‼︎(桜が舞う空気を展開した)」
ランカーたちや学校ハンターの人らはステータスが 25%低下され能力の一部を封印させた。
王上亮介は言った
「これは厄介だな」
「これは、まぁ俺らランカーと海外の学校ハンターの奴らを相手にしようってか?!」
「ハハハ、面白い‼︎」
「実に面白い小娘だ!皆もそう思うだろ?!」
「……」
大野和は能力を発動させた。
「8つの魔眼発動‼︎」
「これはこれは実に面白くなってきた!」
「邪魔しないでよ和‼︎」
「黙ってろ桜、俺一人で倒せる」
「私の桜の園の中では、あなたも能力の一部は封印されるのよ」
「それは相手も同じだ」
代表の皆が怒った目で和と桜を睨む。
ランカーたちは桜と和に忠告した!
「お前たちここら辺にしろ、そろそろシャレにはならんぞ」
「お前たちの能力はある程度知っているが、俺らランカーに通用するとでも?!」
ランカーの濃いオーラが放たれる。
「あまり私を甘く見ないでください」
「ああ、俺はお前らを殺せるぞ」
「ランカーは俺だけじゃないからな」
「確かにそうですね。でも私の桜の園の中いるのも事実」
「ハンターランクではあなた方ランカーたちに近いと言っても過言ではない」
ネビスは智を見た。
「君まだ居たの?」
「あ、はい」
王上亮介も鼻で笑った。
「今、鼻で笑いました?!」
「ああ、すまない」
「非常にコミュ障なのだなと思ってな」
智は怒りの感情が湧いた。
ネビスも言った。
「君は外野で休んでた方がいい。ここは危ない」
智は限界値超える寸前まできた。
「ああ、そうだな」
先生たちも全員を止めた!
「ここは学校です。海外のハンター学校の皆様とランカーの皆様はお帰り願います」
「姫野と大野は職員室まで来い!あと能力を解除しろ‼︎」
「先生やめてください」
「そうだ、これは俺らの問題だ」
「いい加減にしないか?そう言う風にするなら退学させるぞ」
桜と和は退学と聞くと大人しくなり能力を解いた。
これが問題で大会は中止となった。
智は家で昼寝をしてた。
智の人生はこれからどうなるのか?