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ゆう💜👾
虐めていいのは俺だけ
prak
pr side
ak)スースー (寝息
あー、可愛ええ
また会えるなんて絶対運命や♡
pr)好きだよak
-akの頭を撫でた
朝
ak)ん、んんぅ (起
あれ、ここ…
ak)あいつの部屋じゃん!
無防備に寝ていた場所を見渡した
pr)スースー (寝息
寝ている
ak)俺、なんもされてないよね…?
色んな悪い予想がぐるぐると思考を巡らせる。
不安と焦り。無防備に寝てしまった自分が情けなく感じた。
pr)ん、akぃ?
寝起きの掠れた声で俺の名前を呼ぶ
ak)ぁ、、
pr)起きたん、?
ak)……うん
pr)おはよ
ak)ぁ、うん
ak)おはよ
反射的に挨拶を交わしてしまった
pr)寝癖可愛いね、
ak)え、っ
少し驚いた
pr)準備しよっか
ak)ぁ、
pr)食堂行こー!
ak)う、うん
pr)こっち来て
ak)え、食堂ってあっちの方向じゃ…
pr)俺は成績良いから個別であるの
ak)そ、そうなんだ
ak)でも俺は違うから行けないね
この後の展開を予想して離れようと思った
ak)じゃあまた、
こいつと一緒だけは嫌だ!
pr)俺が許可すれば大丈夫!
pr)ね?来るよな?(圧
ak)う、うん… (恐
断ったら何されるか分からない恐怖で許可してしまった
食堂
pr)何食べるー?
pr)魚も肉もあるんやで!
ak)俺は食欲無いから、、
肉とか朝から油っぽいもの食べれる訳ないでしょ
こいつと一緒に食うのも嫌なのに
pr)akはなににする?
pr)俺はこれにしよ
ベーコンエッグを頼んでいた
ak)…
ak)じゃあこれ、、
pr)おっけー、でもこれだけで足りる?
本当に食欲がないし、だからといってなにも食べないわけにはいかないので 適当にスープを頼んだ
3分くらい待つと頼んだものが受け取り口からでてきて、隣にある机に持っていく
当然のように隣にすわるコイツにはもうなにも言わないことにした。いちいち突っ込んでたらキリがない気がしたから。
pr)ak!
目を細めながら俺を見て箸には卵の白身が挟んであった
俺はまたこの後の展開を予想できてしまい目を逸らした
ak)はい、
pr)口開けてあーん ♡
箸を差し出してくるpr。
いやこうなるよね?そうだよね、分かってた。
こいつならやるって思ってたよ
でもなんで野郎なんかと恋人ごっこしなきゃいけないんだよ
ak)え、いや大丈夫…
pr)いいからいいから!
ak)いや、遠慮しとくよ
少し距離を取った
pr)はぁ
ため息をつくprに空気が張り詰めた
pr)俺ってさ短気なんよ
声がワントーン低くなって目を逸らせないくらい強い圧で俺を見る
pr)はよしてもらわないと何するか分からへんけど
ak)ぁ、
固まってしまった
ak)あー
大人しく口を開けた
pr)うん♪
声色が戻った
pr)どう?うまい?
ak)う、うん美味しい…
目玉焼きの白身を歯ですり潰して、ぐちゃぐちゃになっていく。
ぐちゃぐちゃになって形が分からなくなっても飲み込めずに口の中に溜めていた
pr)やろ?ここ美味しいんよ
ak)そ、なんだ
やっと飲み込めた、何を飲み込んだかもはや分からない
pr)なぁなぁ
pr)akもやってや♡
ak)え?
「やって」とはあれを?
いや、やりたくない、
けどやらなきゃいけない
そうじゃないと俺が何されるか分からない
pr)でも、akのだとやりにくそうだから
pr)俺の肉でやっていいよ!
とフォークで自分のベーコンを刺して俺に渡す
ak)え、、
やる、しかないよな、
ak)あ、あーん
prがやってきたように真似をする
pr)あー、ん!
ベーコンを食べるpr
嬉しそうに目を瞑った。
pr)めっちゃうまい!
ak)そ、そう……
pr)akに食べさせてもらったから100倍うまいわ
ak)そ、そっか……
それからprのマシンガントークに適当に返事をしながら朝ごはんを食べ終えた
ak)ごちそうさま……
pr)なぁなぁ、ak
pr)デザート食べてもええ?
ak)別にいいけど、
別に聞かなくてもいいのに
なんならデザートなんてあるんだ、と思った。
そう思った瞬間prの顔が近ずいてきた
ak)え、?
pr)じゃ、いただきまーす♡
pr) ん、
pr)ん、!
俺の唇を舌でこじ開けようとしてくる
ak)ひっ、 (ゾワ
こじ開けられて口の中に生ぬるくて柔らかい生き物のようなものが入ってきた
気持ち悪い……
ak)ん、ふっ、んー!
肩を掴んで離れようとしても後頭部と腰を力強く抑え込まれて離れられない
pr)クチュチュプレロ
執拗に舌を絡められる
顎を掴まれて顔も逸らすことが出来ない
上顎を舌で謎られて
背筋がゾワッとした
ak)ん、ふぁ、っ
口の中にある唾液を全部吸い取られる
ak)ん!んー!
息が苦しくなってきた
pr)暴れんなよ、っ ん、
少し離れてからまた唇を重ねてきた
ak)んっ
低くて心臓に響くよう声
刺されるような鋭い目付き
中学時代の頃の記憶が頭に移り出された
怖くて少し目が光ったのはきっと気づいてないだろう
ーーーーーーー
投稿遅れた!