「ってわ!」
尻もちをついてしまった
「ふらふらしてきた 毒ヘビのパターンか」
噛まれた腕の痛みと腫れがひどい
「コイツは確か…」
カナラがメモをペラペラとめくっている
「あった!パフアダー! えーっと解毒方法は〜」
(意識の限界だ、死んでもまだ残機はあるから一旦ね…)
ここで意識を失った
「ぅう…」
「あっ!気が付きました?良かった〜、処置が間違ってたらどうしようかと うん、やっぱりスーナって偉大っ!」
気絶する前の声色と変化している、精神的に立て直せたみたいだ
「すまん、鞄の右ポケットから瓶を取ってくれ」
「承知しました〜」
鞄を漁って渡してくる
「これですか?」
「これの2つ隣の瓶だ」
「じゃあ…これ?」
「違う反対側」
「容器多すぎてわかんないって」
文句を言いつつ瓶を渡してくれる
「ありがとう ぷはっ」
魔力摂取薬を飲むと頭が痛くなる…この作用さえなければ戦闘でも使えそうなものだが
「謌代′陦閧峨r鬲るュ��邨先匕縺ォ鄂ョ縺肴鋤縺亥�逕溘&フチュ ヤベ噛んだ」
「えっ 何今の」
「治癒の呪文、毒自体を無くすわけじゃないからちょっと使い勝手悪いヤツ」
「えーすご、今度教えて」
「覚えるのめちゃめちゃ時間かかるし精神ゴリゴリ削られるぞ」
「やっぱやめとく」
息を整えて再度唱える
「謌代′陦閧峨r鬲るュ��邨先匕縺ォ鄂ョ縺肴鋤縺亥�逕溘&縺帙※蠕ゥ蜈�○繧�」
緑色の光とともに肉体が補完される
「綺麗」
「そう?割とグロいだろ …というかここは?」
カナラは得意気に「野営地です!」と言う
「シュドさんが気絶してる間にある程度地図のルート通り進んでたんですよ」
ふふんと自信満々に答えてくる
「とりあえず今日はここまでにしてテント張るか」
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