テラーノベル
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3三美魅ミジンコ
39
スターセット
37
901
373
「ってわ!」
尻もちをついてしまった
「ふらふらしてきた 毒ヘビのパターンか」
噛まれた腕の痛みと腫れがひどい
「コイツは確か…」
カナラがメモをペラペラとめくっている
「あった!パフアダー! えーっと解毒方法は〜」
(意識の限界だ、死んでもまだ残機はあるから一旦ね…)
ここで意識を失った
「ぅう…」
「あっ!気が付きました?良かった〜、処置が間違ってたらどうしようかと うん、やっぱりスーナって偉大っ!」
気絶する前の声色と変化している、精神的に立て直せたみたいだ
「すまん、鞄の右ポケットから瓶を取ってくれ」
「承知しました〜」
鞄を漁って渡してくる
「これですか?」
「これの2つ隣の瓶だ」
「じゃあ…これ?」
「違う反対側」
「容器多すぎてわかんないって」
文句を言いつつ瓶を渡してくれる
「ありがとう ぷはっ」
魔力摂取薬を飲むと頭が痛くなる…この作用さえなければ戦闘でも使えそうなものだが
「謌代′陦閧峨r鬲るュ��邨先匕縺ォ鄂ョ縺肴鋤縺亥�逕溘&フチュ ヤベ噛んだ」
「えっ 何今の」
「治癒の呪文、毒自体を無くすわけじゃないからちょっと使い勝手悪いヤツ」
「えーすご、今度教えて」
「覚えるのめちゃめちゃ時間かかるし精神ゴリゴリ削られるぞ」
「やっぱやめとく」
息を整えて再度唱える
「謌代′陦閧峨r鬲るュ��邨先匕縺ォ鄂ョ縺肴鋤縺亥�逕溘&縺帙※蠕ゥ蜈�○繧�」
緑色の光とともに肉体が補完される
「綺麗」
「そう?割とグロいだろ …というかここは?」
カナラは得意気に「野営地です!」と言う
「シュドさんが気絶してる間にある程度地図のルート通り進んでたんですよ」
ふふんと自信満々に答えてくる
「とりあえず今日はここまでにしてテント張るか」
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