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一ノ瀬みるく @微 浮上中
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そら
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こんにちは!
さんちゃんです。
最近、飲むヨーグルトにハマっています。
飲んだら多分、身長が伸びます。
私、あれのおかげで5センチは伸びたと思います。
そんなことは置いておいて。
コメントください!寂しいです😭
見ていってください。
どうぞ!!
「やっほー」
「ん。今日も親いないから」
そんな会話をしながら、クラスの「クール王子」を家へ入れる。
「あっきぃは今日もモテモテだったね」
「それは、ぷーのすけもでしょ!」
お互いに肩を押し合いながら、向かうのは寝室。
「今日俺が上がいい。」
「嫌だ!昨日も俺が下だったじゃん。…俺ばっかりぷーのすけに抱かれるのは癪」
「何を言ってるんだ、この子は」
少し意地悪な顔で、ぷーのすけが微笑んだ。
部屋のドアが閉まる。
締め切られたカーテンの隙間から漏れ出る光に、ぷーのすけの顔が照らされる。
いつ見ても、こいつの顔綺麗だな…くそ。
そう思っているうちに、気づけば俺は、ぷーのすけに押し倒されていた。
シーツの擦れる音が、少しいやらしく感じられてしまう。
ぷーのすけの目が、獣のように輝く。
思わず、息を呑んだ。
顔を高揚させたぷーのすけの姿は、どこか艶かしくて…
お腹の奥がキュンと疼く。
熱を持った唇が重なり合う。
ぷーのすけの、熱った肌に、俺の手を重ねる。
潤んだ瞳で、ぷーのすけのことを見つめた。
「先に俺があっきぃのことを抱く。」
「じゃあ、そのあと俺ね!」
俺は、ぷーのすけの服に手を入れる。
ぷーのすけは、俺の首に口付ける。
ーー俺らは放課後、誰にも内緒で、体を重ねあっていた。
コメント
1件
読み終わりました〜!第2話、一気に2人の距離感が濃密になりましたね。「クール王子」と「ぷーのすけ」って呼び合いながら、寝室でのやり取りが逆に生々しくてドキドキしました。特に「いつ見てもこいつの顔綺麗だな…くそ」って心の声、照れ隠しなんだろうなって思うと胸がきゅんとします。さんちゃんさんの飲むヨーグルトネタも和んだし、続きがすごく気になりますよ〜!