テラーノベル
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, 『 本 音 』 ,
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放課後 の 図書館 。
窓側の席 は 風 が 通っており 、少し肌寒い 。
俺 は 隣にいる 貴方 の 横顔 を 見ることに夢中で 、
開けたまま の 参考書 には 一行 も 目を通していなかった 。
「 … そんな 見つめてきて なんか顔 に ついてる ? 」
不意 に 貴方 が 顔 を 上げて 目が合う 。
俺 は 慌てて ノート に 視線 を 移した 。
「 な 、なんでもない 、! ただ 、
難しい顔 してるな ー っ て 、 」
「 そりゃあそうでしょ ! この 数式 全然
わかんない ん だもーん ! 」
いつも通り 。軽口 を 叩きあえる 『 ただ の 友人 』
この 関係 が 心地よくて 、でも 苦しくて
本当 は 、勉強 なんか どうでもいい 。
本当 は 、今すぐ その 腕の中 に 飛び込みたい 。
本当 は 、昨日 貴方 が 女の子 と 笑いあってたの も
死ぬ ほど 羨ましかった 。
本当 は 、
『 貴方のことが好き 』
そんなこと を 言えたら こんなに 苦労 は してない と思う 。
でも こんなこと を 言ってしまったら 、
貴方 に 嫌われてしまう かも 。
だから 言わない 。だから これは 心の底 で 眠らせておくね 。
「 大好き ” だった ” よ _ 」
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コメント
4件
あ 、 待って これ コンテスト だったの!? ミスった!!「 え 、 最高じゃん!♡ たくさん押そう!」と思ったら # に なんかコンテストって書いてあった!! あ 、 100 も 押しちゃった … 🙀🙀 あとちなみに # は 桃乃じゃなくて 永遠だよ ( ) … どうしましょう 全ての作品に + 70 押してくるか … ( 既に ミスって 30 ずつ 押してる )
※ こ れ は rm fu で す 没 か も … 😖