テラーノベル
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前回までのあらすじ
ルーズ、スタア、リミは依頼人の頼み(小泉構文)でリミナルスペースに来ていた!!あらすじ終わり!!わーい!
「よく見たらこいつら…」
スタアさん、何か気づいたみたいだ。
「戦うまでもないね」
「⁉どういうこと⁉」私にはサッパリだ。お兄ちゃんが紙とペンを出す。
「キャンバス・イマジネーション‼」お兄ちゃんが何かを描いてその紙をちぎり、人差し指と中指の間にはさみ、叫んだ。
コト。紙の中から赤と白の流れるような形のメガホンが出てきた。
お兄ちゃんの能力、キャンバス・イマジネーション。絵に描いた物や想像した物を現実に出すことができる。ただし適当に描いたり想像したりすると何故か豆腐が出てくる。しかも美味しい。(実食済み)
「いくよ?」お兄ちゃんが言う。「‼………‼」お兄ちゃんが思いっきり叫んだ。が、スタアさんが空間を切り取ってくれているので何も聞こえない。でも本当に何をしているんだろう?これでエンティティを追い払えるとは思えない。が、私の予想は直ぐに覆された。エンティティが目の前で消えた。「⁉何で⁉」「ふっふっふーそれはー…」「奴らが消えたのは奴らが強い光や大きな音を嫌うからだ。」「おおおいスタア!!ネタバレすんなっ(怒)」「ああ…すまん…(超へこむ)」「え、あっ、ごめんね?」
お兄ちゃん達は相変わらずかな…
「っつ!!痛っ…」あ…お兄ちゃん、肩に怪我してる!「ほら、じっとして!」包帯を巻きながら私は言う。
「もう、いつも怪我ばかりして!私がいないと本当にダメなんだから…」
「はは、悪い。でもリミがいてくれるから安心なんだよ」「(顔を真っ赤にして)……バカ。」 「あれ、もう手当してくんないの?」「後は自分でして!!」「なんだよ冷たいな…」
スタアさんが小声で言う。「リミちゃん顔に出過ぎだ。」なんだよスタアさん…
「ん?」「人がいる!!」確かに100m先に人がいる…と思ったら消えた(正確には床の中に落ちた)!
「追うぞ」「オッケー」「はい」
続く
あとがき
今回はかなり短いです。まあ、やる気の問題?あとコメントよろしく。アンチでもいいよ!
補足だけどリミとルーズは血の繋がった兄妹じゃないよ。
読んでくれてありがとう、また会おう!
コメント
2件
個人的に(?)恋愛とか書くのは苦手っすね。
ミスった!!第二話別で公開してしまった!!