テラーノベル
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文化祭当日。
深「🩷ちゃん、行こー」
すぐに🩷の元へやってきて隣を歩き出す
深「これ入ろ?お化け屋敷」
🩷「私、苦手…」
深「そうなの?」
🩷「小さい頃に入ってトラウマで…」
深「じゃあ今は大丈夫かもよ?それに、何かあったら俺がいるし」
🩷「…ほんとに?」
深「うん。ほら、行こ?」
そう自然と🩷の手を取る深澤
🩷の胸は静かに高鳴っていた
🩷「うぅ…怖い…」
深「入り口なんだけど笑 まあ、俺に掴まってれば大丈夫でしょ」
その言葉で、すぐ🩷は深澤の腕に掴まった
🩷「きゃぁぁあ〜〜!?」
深「はははっ笑」
🩷「もうムリ…ッ」
深「大丈夫だよ笑」
笑いながら落ち着かせる深澤
🩷「はぁ…はぁ…」
深「出られたじゃん笑」
🩷「怖かったぁ…」
深「ムリだったか〜笑」
🩷「でも、深澤くんがいたから助かったよ。いなかったら今頃生きてないから笑」
深「わはっ笑それは困る笑」
🩷「ねえ、次はカフェ行きたい。パフェ食べたいな」
深「ん、いーよ」
深「あっというまに終わっちゃったな」
🩷「そうだね。でも楽しかったよ。深澤くんと回れて」
深「そう?//よかった笑」
屋上からオレンジ色の夕焼けを見つめる
深「…ねえ、」
🩷「なに?」
深「…🩷ちゃん、」
深澤の手が🩷の手に触れる
深「ずっと、君のことが好きだった」
🩷「えっ…?」
深「付き合ってほしい」
🩷「深澤くんと…?」
深「うん」
深「買い出し係一緒にやったのはたくさん話したかったからだし、文化祭誘ったとき、友達に約束されたっていうのも嘘。俺が🩷ちゃんと回りたかったから」
🩷「…少し、考えさせてほしい」
深「…うん。わかった。今日はありがとう」
🩷は深澤を残し、去っていく
深澤くんは、特別な気持ちで私に接してくれていた
じゃあ、自分は深澤くんのこと…
どう思ってるんだろう…
雪だるまひとひと💙
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コメント
1件
うおおお第3話読み終わったよ〜!!😭💕💕 お化け屋敷で深澤くんが「俺がいるし」って手を引いてくれるの、完全にヒロインの心掴んでるやつじゃん!!あとで「買い出し係も全部狙ってた」って告白、ずるすぎるでしょ〜〜!!😇💘 でも🩷が「少し考えさせて」で終わるとこ、リアルだなあ…即答しちゃうと軽くなるし、ここは彼女の真剣さが伝わってくる。次どうなるかめっちゃ気になる!!深澤くんまだ屋上で夕日浴びて待ってるのかな…早く続き読ませてください先生!!😭📖✨