テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
あの時みたいにみんなに代わる代わるめちゃくちゃにされる。
そう思えば思うほど、胎のナカがきゅんきゅん♡と疼いた。
「は、ゃく♡」
羞恥なんてものは捨てたと思っててもやっぱり僅かな恥ずかしさはある。
おずおずと脚を開いて後ろを自分で拡げた。
「奥に、ッ♡みん、なの、せぃえき♡♡ください…♡」
前にも後ろにも玩具を深く咥え込んでるのにヒクヒクとしてるはしたない姿を直で見られてメスイキする。
「ひぅぅうんっ♡♡!」
ぴゅるる♡と隙間から透明の蜜が垂れてお尻の方に伝っていく。
「んッ♡♡♡」
自分で拡げる後ろに垂れた蜜がじゅわりと染み込んで、きゅんと締まった。
「んぁっ♡♡!」
どうしよう。
こんな雌みたいな俺のこと、やっぱり無理とかって嫌われちゃったら。
「お、く、♡ほしぃぃ…っ♡♡」
玩具を抜いてビクビクしてるナカを見せるようにして媚びる。
前のは気持ちいいからそのまま挿れておくことにした。
ちゅこちゅことナカから前立腺を押されて、首を仰け反らせてひくん♡とメスイキする。
「はあぁああんンッッ♡♡♡!!」
ごくり、と生唾を飲む音がやけに生々しく聞こえた。
誰が、とかじゃなくて、ここにいるみんなの。
「ね、ぇ♡、ちょー、だい…♡?」
我ながら気持ち悪いくらいあざとい仕草をしたと思う。
俺がしても可愛くもなんもないだろうけど。
立ってるみんなを上目に見上げ首を傾げてわざとらしく舌をちろ、と出した。
でも、もう我慢できなくて。
早くどうにかしてほしい。
そのくらい、はしたない身体がみんなのことを求めていた。
「おね、がい…します、ッ♡」
ぷつんっ
そんな音が聞こえた気がする。
みんなの理性の糸が切れたような、そんな音が耳に届いた気がした。
「あ゛っ♡!?そ、こぉッ、だぇ゛え゛♡♡!!!」
「ダメじゃなくていいだろ♡ちゃぁんと正直に言わねぇと奥おあずけにすんぞ?トラゾーちゃん♡♡」
「やっ♡♡いやッ♡!ぉくほしぃッ♡♡」
道化師に寝バックでガン突かれてるトラゾーの顔を無理やり上げさせた。
「じゃあなんて言うか分んだろ?」
「ぅっ♡、や、ゃじゃなぃ♡♡奥ッごちゅっ♡って、される、の好きぃ♡♡!!」
「コッチも、なっ♡♡」
「ぉ゛ごっ♡♡!!」
目を見開くトラゾーの喉奥まで自身を突っ込んで後頭部を逃げないように掴む。
「ん゛む゛ッぅゔ♡♡♡!!!」
「おいおい、イラマかよ」
「あ?いいだろトラゾー悦んでんだから」
無理な体勢で犯されるトラゾーの喉仏を押さえるとびくりと身体が強張って、喉がきゅっと締まる。
「ん゛ーッ♡♡!!」
苦しそうに歪む顔は涙や鼻水やらでぐちゃぐちゃになってる。
「トラゾーはホンット可愛いな♡」
「8番にイラマされて嬉しいもんなぁ♡」
バチンッと締まりのいい尻を叩かれたトラゾーがメスイキした。
「玩具にも弄ばれて、お前マジのドMじゃん♡」
「んきゅ゛う♡♡!!?」
前にずっぽりハメられてる玩具を道化師がぐるぐると回した。
気持ちいい場所を潰されてるのかトラゾーの大きく跳ねる身体は真っ赤になってる。
「でもそろそろトラゾーちゃんの潮吹き見たいなー♡♡」
メスイキで感度が上げられたトラゾーの前にハメられた玩具がなんの掛け声もなく、一気に抜かれた。
「〰︎〰︎゛〰︎〰︎゛〰︎♡♡♡♡!!!!」
漏らしたように勢いよく潮吹きしたトラゾーの締め付けに、俺も道化師も白濁をナカに吐き出した。
量が多すぎて飲み込めなかったトラゾーは噎せてるし、なんなら鼻からちょっと垂れてる。
「ッ…、わり、大丈夫かトラゾー」
トラゾーは何度か咳き込みながら口の中のを飲み込んだ。
ぱか、と口を開けたかと思ったらまた俺のを口に含んでぢゅるぢゅる音を立てて吸う。
「っあ゛⁈」
掃除するようにしてちゃんと全部を飲み込んだトラゾーが俺を見上げた。
「ぺいんと、ごちそう、さ、ま♡」
「おっま…ッ」
またぶち犯したくなる衝動に駆られつつ、嬉しそうに笑うトラゾーの頭を撫でた。
「…ったく、…ちゃんと飲めて偉いな」
「うん、ぺいんとだから嬉しい♡」
クッッッッソ可愛すぎる。
これを素でしやがるから困る。
「ほらほら次♡」
道化師がナカから自身を抜いた。
こぽっ♡と溢れる白濁をトラゾーが勿体無いと自分指を挿れて塞ぐ。
「ぁ♡でちゃぅッ♡♡」
「じゃあ蓋をしてあげるよ」
「ほらトラゾーさんばんざーいして?」
眉を下げて困った顔したトラゾーは言われるがまま両腕を上げた。
そのままステイサムさんとぐちつぼはトラゾーを挟むようにして抱き上げる。
いや、そりゃトラゾーより背もあって体格のいい2人なら簡単に抱き上げられるだろうと思う。
「駅弁ってやつ?」
「?体位はよく分からないけどこれだとちゃんと奥まで突いてあげられそうだからね」
「ひぃぃい゛ぃ♡♡!!?ふッ、かっぁ゛あ♡♡♡!!」
前にいるステイサムさんにしがみつくトラゾーを容赦なく二輪挿して突き上げるのを見てすげーと思った。
揺さぶられる度、膝裏を抱え上げられるトラゾーの脚がゆらゆらと揺れる。
ただそのつま先は気持ちよすぎるのか攣りそうなくらいピンッと伸びていた。
「きもち、ぃで、すっ♡♡!おくぅ♡♡お、れの、ッナカ、♡ぃいと、こぉっ♡あたってぅ゛♡♡」
「あー可愛い♡トラゾーさんめっちゃ可愛いよ♡」
「うん、トラゾーくんすごく可愛いよ♡私たちの気持ちいいかい♡?」
「すきっ♡♡おぉ、きい♡、ッから、きもち、れす♡♡」
眉を下げて嬉しそうな顔してステイサムさんにしがみつくトラゾーを後ろから突き上げたぐちつぼが肩を噛んでいた。
歯型がくっきりとついた肩を何回も噛まれるたびにトラゾーはびくびくと跳ねている。
「んぅンッ♡♡!!」
「トラゾーさん痛いのも気持ちいいもんな♡」
「ゃっ♡!ちが、ぃ、ますッ♡♡」
「あまり説得力のないカオをしているよ?嘘も言っちゃダメじゃないか♡」
奥まで捩じ込まれたのか、トラゾーは大きく目を見開いてつま先をピンッと伸ばしている。
身体も痙攣してるように震えていた。
「はッぁ゛んんっ♡♡♡!!」
身体をしならせて潮吹きしたトラゾーのナカにステイサムさんとぐちつぼがナカに白濁を注ぎ込んだ。
「あっ、ぅ゛♡♡!」
2人のモノが抜かれて溢れる精液がトラゾー尻から垂れている。
出ていく感触でも甘イキしてるのか上擦った声が漏れていた。
「お…ッ♡、ぁふ、ン…っ♡♡」
「お腹膨らんできましたね」
「ホントだ。孕んでるみてー」
ベッドに降ろされてぐったりと沈み込むトラゾーの少し膨らんだ腹を押さえるしにがみとぴくとさん。
「や、れすッ♡♡出ちゃ、ぅ♡♡!」
「出てもちゃんと僕たちがたくさんあげますから」
「そうだよ。トラゾーさんのナカ俺らのでいっぱいにしてあげる」
背後に回ったしにがみがトラゾーのナカにゆっくり沈めていく。
「ぅっ、わ♡ふわトロ♡♡」
「けーき、み、たい、ない、いかた、やめ、っ♡!、ひん゛ッ♡♡!!」
「うわ、ホントだ♡すげぇ絡んでくる♡」
背面と対面で下からの突き上げとトラゾー自身の自重で奥を抉られている。
トラゾーは感度をどんどん上げられてるからなのか、嫌々と首を振っていた。
2人はトラゾーに比べて身長が低いせいか、犯しながらも見下ろされるというシチュエーションに興奮してる様子で。
まぁ、しにがみもぴくとさんも顔に似合わないモノ持ってるし、トラゾー自身がヨガってるし。
「っゔ♡ぁ!ひ、ゃ、ぁあんッ♡♡!!」
「普段のトラゾーさんからは考えつかないくらいドエロい♡」
「俺らに犯されたいなんて、えっちすぎでしょ♡」
「ふっ♡♡ンんぉ、ッ♡ぁっ♡♡ふぁ、ぁ゛っ♡♡♡!」
膨らんでる腹を押されたトラゾーが潮を吹いた。
それを嬉しそうに笑うしにがみとぴくとさんは押さえる力を強める。
「ギャップの塊なんですから。僕たちのトラゾーさんは♡♡」
「いやホント。こんなえっちなこと大好きな人って思われてないだろうし♡」
「ぉ゛、おしたら゛♡だめ、で、すっ♡♡」
「え?だってトラゾーさんココ押すとナカすごい締まるんですもん♡」
「実は子宮あんじゃない?やったねトラゾーさん孕めちゃうじゃん♡♡」
女みたいな感じ方に恥ずかしくなったのかトラゾーは顔を真っ赤にして前にいるぴくとさんを押し返していた。
「し、きゅぅなぃ゛い♡♡俺、おと、こで、す…ッッ♡♡」
「でも気持ちいいんでしょ?ココ♡」
「ひぃいぃん♡♡♡!!」
「トラゾーさんはおっぱいも乳首もこんなに腫らせて、男だなんて言っちゃダメですよ?あなたは雌なんですから♡」
ぴんっ♡と勃ってる乳首を摘んだしにがみが笑いながら言った。
「雌は雌らしく、俺らのことちゃんと受け入れようねー♡♡」
弄られてない方の乳首をぴくとさんが噛む。
目を見開いて大きく身体を跳ねさせたトラゾーはまた潮を吹き出した。
「あ゛んッ♡やぁぁあ゛ぁ♡♡♡!!!」
びしょ濡れのトラゾーの腹を撫でたしにがみとぴくとさんが中出しをしたのもそれと同じくだった。
「ッ♡♡、ぁ、ふ…っ、ん♡あ♡♡」
ナカから抜かれて、その場に倒れ込んだトラゾーのナカからは溢れた精液がトロリと流れ出ている。
ひどく扇情的で背徳的な姿だ。
まだナカに欲しいと誘い込むようにヒクつくソコと、小刻みに跳ねるトラゾーの真っ赤な背中から汗が伝っている。
「トラゾーくん大丈夫?」
「は…、ン♡ぅ♡♡」
「トラゾー気持ち良すぎて頭バカになってる?」
「♡♡⁇」
クロノアさんの言葉に首を傾げるトラゾーの頭の中は気持ちいいことでいっぱいになってるみたいだった。
「可愛い」
「ホントにね。俺らのこと大好きなの全身で応えてくれようとする健気なとことかか」
「トラゾーは全部可愛いですよ。笑ってる顔も泣いてる顔も、こうやって俺たちにぐちゃぐちゃに気持ちよくされてる顔も。何もかも、ね?トラゾー」
「ふ、ぇ♡?んぁっ♡ぉくッ♡♡ひ、ゃあッッ♡♡!」
正常位でクロノアさんに奥まで挿れられたトラゾーが背中にしがみつく。
今までの性急な動きと違ってゆっくり優しくされてるからか、声の感じが変わる。
「ぁッ♡ん!ふゃ、♡、やっ♡♡んン、ぅッ♡♡!」
「奥トントン気持ちいいでしょ?トラゾーゆっくりされるのも好きだもんね♡?」
「は、ゎッ♡♡んぁ♡す、きっ♡♡くろのあさんの、で、とん、と、ん♡されるの、きもちいッ、です♡♡」
「ふは、よかった♡」
「ひぁ゛ッッ♡♡♡!!?」
どちゅんっ♡♡と今度は乱雑に長いストロークで奥を責められるトラゾーの嬌声は甘いままひっきりなしに上がり出した。
「ンッ♡ひゃっう♡♡ぁ、あッん、ンンんっっ♡♡♡」
「トラゾーくん、こっち向いて」
「ふッ♡♡んぁゔっ♡♡」
半開きになっていたトラゾーの口の中にスティーブさんが自身を同じように優しく突っ込んだ。
「ん、ッ♡♡む゛♡!ぅ、ふぅ゛っ♡♡」
「口の中熱いね♡俺も気持ちいいよ♡」
「はッ、ぁん゛ッッ♡♡!」
「トラゾー嬉しいの?ナカ、すげぇキュッて締まったよ♡」
抽挿を優しくするのと荒くするのをランダムにするクロノアさんの右手を握って、同じような動きをするスティーブさんの左手を握ったトラゾーは安心したようにへにゃりと笑った。
「ぇへッ♡♡」
「「………あー、それ反則♡」」
声の被った2人は喉奥と結腸をぶち抜くようにトラゾーのナカに自身を埋め込んでいた。
勿論、急な動きに目を見開いて身体を仰け反らせたトラゾーは痙攣したかのように小刻みに震えている。
「ンお゛ッ♡♡ぅ、ん゛ぁぁあ゛っ♡♡♡!!」
「今度はメスイキしたの?ダメだよ、俺たちにもちゃんと潮吹き見せて?」
「そうだよ。みんなばっかずるいじゃんか、俺らにも可愛いトラゾーくんをちゃんと見して」
優しい顔してえげつないことを言うクロノアさんとスティーブさんは奥ばかりを責め立てている。
ナカに射精された白濁が泡立つくらいの激しい容赦ないピストンと、喉奥まで突かれすぎて涙や涎や鼻水まみれになるトラゾーの両脚がピンッ!と伸びて思いきり潮を吹いた。
「〰︎゛〰︎〰︎〰︎ッッ゛♡♡♡゛♡!!!」
「ッはは♡上手にできたね、偉い偉い♡」
「いい子にはご褒美あげる♡」
長い吐精をした2人がトラゾーから自身を抜いた。
「け、ほっ♡、ッ♡♡!ふ♡、♡!」
噎せながらびくびくと身体を跳ねさせるトラゾーの脚を掴んで大きく開かせたのはらっだぁだった。
「ひッ、ぁ♡♡!!?」
「あは、トラのナカ俺の咥え込もうとしてんな♡」
休む間なんて与えられないで、先端を擦り付けるらっだぁのを深い場所に誘い込むようにトラゾーのナカが収縮している。
「あ♡ま…まっ、てくだ、さッ♡っ!ん゛ン〜〜〜ッッ♡♡♡!!」
根元まで突っ込まれたトラゾーは首を仰け反らせた。
「だーめ♡待ってなんかやんねぇ♡ほら俺の上乗ってみ♡」
「や゛っっ♡♡あぁ゛ああっ♡♡♡!!」
「ほら余所見をしてる暇なんてないぞ」
「んぐぅッッ♡♡♡♡!!!」
騎乗位で下から突き上げられてるトラゾーの背後からリアムさんがかなりご立派なモノを擦り付けて間髪なく奥まで挿れた。
「んぉ゛おッッ♡♡♡!!」
「下品な声出してんなよ♡余計にいじめたくなんじゃん♡♡」
「はしたない声と顔を散々晒して、随分と淫乱になったなトラゾー♡」
「ひぃ゛♡♡♡あん゛ッ♡♡♡だめ、だめ゛ぇっ♡♡ぉっき、ぃいッ♡♡!!!」
らっだぁのお腹に手をついていたトラゾーの手を後ろ手にして掴むリアムさんが空いた手で乳首を弄る。
「お、じゃあおれこっち〜♡」
「ふぁあんッ♡♡♡ら゛め、ですぅッ♡♡ち、くびいゃあっ♡♡!」
「こんな真っ赤っかに腫らせてダメはねぇだろ♡」
「そうだな。それは聞いてやれんことだ♡」
「ひぁぁ゛あ〰︎〰︎〰︎ッ♡♡♡!!!!」
ガリッと先っぽを強く引っ掻かれて、ぎゅぅと引っ張られてトラゾーは潮を吹いた。
だいぶ量も少なくなって、精液も潮も出したくしたのかトラゾーのは萎えている。
「も゛、しぉでな、ぃれ゛すっ♡♡め、すぃきも、やだぁッッ♡♡♡」
「どうしてだ?」
「きも、ち、ッ♡すぎ、へ、♡ばか、に、っ♡なり゛ゅぅ゛う…♡♡♡ !」
「なれよ。つーかノアに言われてたじゃん?頭バカになってるって」
「もっ、とぉ゛♡♡ばかに、なっちゃ、♡ぃま、ひゅっ♡!!」
下からの突き上げと後ろからの突きに揺さぶられてトラゾーの萎えたモノがらっだぁの腹でぺちぺちと跳ねていた。
「こんな大人数に犯されまくって中出しされて悦ぶマゾメストラちゃんはもっとバカになって俺らに一生可愛がられような〜♡♡」
「あぁ、そうだな。お前のことは俺らが一生可愛がってやろう♡その為にはもっとバカになってもらわないとな♡」
こぽぽっとナカに注がれたトラゾーはらっだぁに覆い被さるように倒れる。
その拍子で2人のモノが抜けて、下品な音を立てながらナカから誰のものかも分からない精液が溢れ出た。
「〰︎〰︎♡!!~〜〰︎♡!ッ、〰︎〜~♡、!♡〜〰︎〰︎ッ♡♡♡!」
トラゾーの下から抜け出したらっだぁが白濁がぶぴゅっと出てるナカに指を挿れて前立腺を潰した。
「ぉん゛ッ♡♡♡!!」
声を上げた途端にぶびゅびゅっ、と奥の方からも白濁が吹き出した。
ベッドから降りたらっだぁとリアムさんがずっとトラゾーのことを見てた俺らのところに戻ってくる。
「ほらトラ、次は誰とセックスしたい♡♡⁇」
ぐっちゃぐちゃのシワだらけで、トラゾーの出した体液でべしゃべしゃに濡れるシーツに横たわる小刻みに震えながら真っ赤になってる可愛い俺らのトラゾー。
「俺様だけでもじゅーぶんトラゾーちゃんを気持ちよくさせてやれるぜ♡?」
元凶の元凶が嬉々と話し始める。
一対一なんかにさせたらトラゾーにナニしでかすか分かったもんじゃない。
「は?失せろよ変態仮面」
「あぁ?仮面今してねぇーよ」
「てめぇが指図すんじゃねぇよ。トラゾーに選んでもらうんだっての」
億劫そうに上半身を起こして俺らを振り向いたトラゾーがゆーっくり開くように片脚を持ち上げた。
「ッ♡♡まりゃ…♡、みん、なと…ッ、ぇっち、したぃ♡♡♡」
バカになってんのはトラゾーだけじゃなくて、俺らもだけど。
好きな奴とえっちしたいって思うのは当たり前のことだし、求めてくれてるなら別にいいじゃん。
合意だし、合法だ。
「俺、の、ッ♡♡こと、もっと♡ばかに、っ♡させ、て…♡♡⁇」
人を誘う顔を意識的にしてきたトラゾーは、小悪魔というか。
いやこの意識的にしてることもきっと深い意味を考えないまま無意識にしたことなんだろうけど。
ド天然人誑かしが。
『もっとバカにさせてやるよ♡♡♡』
全員の声が重なった。
思った以上の低い声が重なり部屋に響く。
びくりと肩を跳ねさせたトラゾーはトロメス顔でへにゃりと笑った。
「き、て…っ♡♡⁇」
トラゾーのことを押し倒したのは誰だったか。
ただこの身体も心も俺らの好きなようにしていいことが許されてるのだから構わないよな。
ずっとずっとトラゾーのこと暴いて可愛がれて、愛して、犯して。
俺らのモノってのを身体中に、頭に、心に刷り込む為。
『愛してる、トラゾー♡♡♡』
「お、れも♡♡み、んなの、こ、と♡愛してますッ♡♡♡」
【たくさんイくところを見てもらえたので部屋を出ることはできます。それでは皆さんに愛されて、もっとたくさんイく姿を見せてあげましょう】
コメント
11件
全く違う話なんですが、にじさんじの剣持刀也(けんもち とうや)と言う方は知っていますでしょうか? もし知っていたのでしたら、トラゾーさんとのカプが見たいんです! ずっと、いいだろうなぁ、とか妄想してたんですけど、このカプやってる人が居なくて、知ってたらでいいです!
めっちゃ可愛いのが伝わった気がする…!!ありがとうございます! 話は関係ないですけど、日常組の絵を投稿し始めました〜!相互フォロー限定ですがよかったら見てください!
遅くなってしまって申し訳ないです! ちょっと色々することが重なっちゃってバタついててなかなか落ち着けず…本当にすみません💦