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3 - 🎹心臓病

♥

25

2025年07月26日

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🎹


僕には持病がある。心臓病だ

これは生まれつきのもので今は手術をしてほとんど完治しているが、

手術によりまた別の病名がついてしまったので今はそのために病院に通っている

だけど僕はこのことはメンバーには言っていない

変に心配をかけたくないからだ

前置きが長くなってしまったが僕は今、人生最大のピンチを目の当たりにしている

そう、メンバーに持病がバレそうだということだ


経緯はというと、


遡ること2週間前、、、


出演させていただく音楽番組の衣装の打ち合わせの時


「と、いうわけで今回の衣装こんな感じなんですけど、、、」

「え、?」

「🎹ちゃんどうしたの?なんかあった?」

「いや、今回の衣装胸元開きすぎじゃない、?」

なんで僕がこんなに焦っているのかと言うと

恥ずかしいからではなく、

手術のあとが胸元にあってそれが見られてしまう可能性があるからだ

「どうする?衣装もうちょっと変えてもらう?」

「うん、、そうする、、スタッフさんごめんなさい。」


遡ること1週間前


「あ!そうだ🎤?カバンの中にあるイヤホンとって〜」

僕はそう、何も考えずに言ってしまった

それが間違いだった

「🎹ちゃ〜ん?この薬何〜?」

「え、?く、薬?」

「これだよ!このカルベジロール?ってやつ!」

「あー!そ、それね、!ただの薬だよ〜」

「ふーんそーなんだー」


補足⋯カルベジロールとは簡単に言うと血圧を下げ、

心臓の負担を和らげるお薬だよ!つまり心臓の薬だね!


今日


今度定期検診に行くためにマネージャーにお休みをもらおうとした時のこと

(マネージャーは持病のことを知ってます。)


「マネージャーさん!今度あれ(病院)なんで休みます!」

「了解です!気をつけて行ってきてください!」

「ありがとうございます!」

「🎹ちゃん、?ごめんさっきの話聞いちゃった、【あれ】ってなに、?

僕たちに隠してることあるの、?」

「🎤!?な、なんでもないよ!」

「ほんとに?僕らの中で隠し事はなしでしょ、?」


そして今に至る


2人から迫られている


「🎹ちゃんほんとに何も隠してない?」

「ほんとに、?」

「言ってよ!」


気づいたら背後にマネージャーがいた


「もう言っちゃいなよ、言って損することはないよ」

「あー、もうわかったよ、はいこれ」

そういって僕は2人にいつもらったか覚えていない持病の診断書を渡した

「え!?🎹ちゃん!?これ、、え?」

「あー今まで隠しててごめんね?」

「え?大丈夫なの?これ」

「大丈夫だよ!🎤?ちなみにさっきの薬はこれの薬ね」

「あ!これの!?」

「もっと早く言ってくれたらよかったのに〜」



その後🎹は🎸と🎤に軽ーく2時間ほど説教されましたとさ





━━━━━━━━━━━━━━━


体調不良じゃないっすね

ちなみに自分も心臓病です。

さっき出てきたカルベジロールっていう薬は

まじでガチで自分が飲んでるやつです





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