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フランス視点ーーーーーーーー
🇫🇷「ねぇ、何してるの?」
森にたまたまいたjeは彼に話しかけた。
?「、、、貴方にバレていましたか」
そんなことを言って悔しそうにする。
でも、心のうちでは言っていない表情。
🇫🇷「そうね、質問に答えてもらいたいのだけど?」
?「見ればわかりますよね?」
そう。
彼がやったのは殺し。
そんなこと嫌と言うほど分かっている。
「なぜ、そんなことをしたの?」
と言いたかったが、約束のせいで聞けない。
そんな自分を自分で軽蔑するが、彼はただ死体を庭に置いとくだけだった。
イギリス視点ーーーーーーーーー
次の日
コンコンとドアを叩く。
そうするとギィと開く。
そして赤い瞳が私をのぞく。
🇨🇦「お父さん?どうしたの?」
彼はふんわりと笑っていたが、目の下にはクマがあり、少しやつれていた。
🇬🇧「特には、ありませんが」
そういうと私はカナダの頬に手を伸ばしそのまま撫でる。
珍しい行動だったからか彼は目を見開いていた。
🇬🇧「貴方は責任を負わなくていいのですよ、」
優しく笑ったつもりだったが、彼はまだ緊張しているようだった。
🇬🇧「この事件は時が解いてくれますから」
カナダは「時、、?」とあんまりピンと来ていなかったようだが、私はそのまま部屋を離れた。
そして自分の部屋に入る。
部屋の中にある手のひらサイズの瓶を手に持ち、その中身をカランと回す。
その中身は阿片。
🇬🇧「さぁ、証拠を作りましょうか」
ドイツ視点ーーーーーーーーー
今日の朝からロシアがいない。
どこにもいないんだ。
他のみんなはいつも通りなのに、彼だけがいない。
みんなは好きなことをしている。
嫌な予感がして森まで急いだ。
そしてあたりを探していた。
嫌な汗がダラダラと流れる。
自然と心拍数が上がる。
手が震える。
呼吸がしづらい。
はぁ、はぁ、と息を切らして探していたら、ついに発見した。
倒れている彼とフランスを。
🇩🇪「はッ?フランス?」
ここにいるはずのないフランスともうひんやりとしているロシア。
🇩🇪「どういうことだよ、?」
2人とも答えない。
フランスは少し俯いて、ロシアは白目を剥いたまま動かない。
だから話を聞くためにフランスにつかみかかった。
🇫🇷「ッ、、、ドイツ?」
そう言って倒れかかってきた。
🇫🇷「犯人はッイギリスだ、」
そう言ってフランスは眠ってしまった。
背中に担いでみんなのところに行こうとしたら、どーんっ!と大きな音が鳴った。
そこには猫のぬいぐるみ。
椎名だった。
椎名「あー!フランスちゃん!みーつけた!」
そう言ってフランスの頬をぷにぷにする。
椎名「もう死んじゃったと思ったよ!まぁ、知ってたんだけどね!」
楽しそうにケラケラ笑う椎名を気味悪く思う。
ただそそくさとその場から離れた。
イギリスが犯人。
そのことが本当だったとしたら広場にフランスを連れていくのはまずダメだろう。
自分の部屋まで連れていく時ふと、フランスがーーーーと呟いた。
なるほどね。
じゃあー。
ごめんなさい????殺さなかった、、
許してちょ⭐︎
ネクスト 月曜日