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椎名視点ーーーーーーーーーー
カタカタカタカタ、、、
?「そっちの状況はどうだ?」
椎名「このプログラムを初期化するやつ?嫌だよ、そんなことできない」
?「それをやんないともっと彼らが辛くなるだけですよ?」
椎名「、、、もうちょっと考えさせて下さい」
ドイツ視点ーーーーーーーーーーー
フランスをイッヒの部屋で寝かせ、広場に出ると生きているみんながいた。
カナダも。
そして、みんなにロシアが亡くなっていたことを伝えた。
フランスのことは、、うん。
そういう日もあるよ。
あの話をし終わったら椎名が登場して、裁判をすることに決定した。
みんなあの事を気にして暗い表情をしている。
🇩🇪「犯人を突き止めるために準備しよう」
そういうと数人が頷きそれぞれ違う方向へ歩き始めた。
その背中を見ながらイッヒは庭に向かう。
みんなが死なず、犯人だけを殺すために。
死体があった場所に行くとさっきの外傷がない死体ではなく、胸を引き裂かれたという方が正しいと思えるほど切られていた。
血の海ができていて靴に染み込んでくる。
その近くにはナイフがあった。
イギリス製の。
そして近くの木を見ると、血に濡れた白い手袋。
そしてモノクル。
全てが全てイギリスが犯人だというように配置されている。
🇩🇪「ん、?」
近くに白い粉が落ちているのを見つけた。
蓋が空いた瓶を近くにあり、そこから流れ出たもののようだ。
瓶を手に取りラベルを眺める。
そこには消え掛かった文字で阿片と書かれていた。
🇩🇪「なるほど、、ね」
これ以上探せるものも無いのでそれで終わりにした。
そして、広場へ帰る。
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眠すぎて、、むり、、
明日も投稿、、します、、
おやすみ