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こんちゃ!そどら🪼です
100日のやつの続き!
rmsyです
地雷さんはbye
start
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rmさん視点
1日前
先生「syが転校しました」
rm「は?」
先生「syからの伝言があるからrmは後でこい」
rm「はい…」
sy、どうして
まだ、気持ちを伝えていないのに
なんで、俺に言わなかったんだよ
先生「ここでいいだろう」
rm「syはなんて言ってたんですか?」
先生「rm、勝手に転校しちゃってごめんね。俺もできれば一緒にいたかった。ゲームも一緒に出かけることも出来ないや。もう、会うことはないだろうから、さようなら」
rm「…」
rm「なんで、先生は分かっていたのに教えてくれなかったんですか?」
先生「kzからいうなと言われていたんだよ」
kzさん…
そういえば、朝fuと話しているところを見たぞ!
rm「わかりました!ありがとうございました!じゃあ、また後で!」
急げ
kzさんなら、何か知っているかもしれない
rm「kzさん!」
rm「ちょっといいですか?」
kz「うん。どうしたの?」
rm「syのこと」
kz「ビクッ」
rm「教えてください」
kz「わかった」
kz「放課後、校門に来て」
rm「はい、わかりました」
kz「お待たせ」
kz「syのことだったね」
rm「はい」
syに何があったのか
syはなぜ俺に言わなかったのか
聞きたいことが、溢れ出してくる
kz「syは、君のことを想って君には言わなかった」
rm「なんで?」
kz「君、syのこと好きだろ?」
rm「え!?///」
kz「syは気づいていないだろうが、俺もfuも気づいてた」
kz「だけど、syには自力で気づいて欲しいだろ?」
rm「コクッ」
kz「ink病院で待ってる」
rm「えっ?ちょ…」
kz「syに会いたいんだろ?」
rm「ッはい!」
なんで、ink病院なんだろ
まあ、syのためなら!
rm「kzさん!」
kz「来たね」
kz「じゃあ、行こっか」
🧑⚕️「何名様ですか?」
kz「2人です」
🧑⚕️「410室へどうぞ」
kz「ありがとうございます」
病室に案内された
もしかして、syは…
kz「薄々気づいてるだろうけど、syは入院してるよ」
rm「なんで?あんなに元気そうだったに!」
kz「本当にsyのこと見てた?」
rm「え?」
そういえば、咳してたし、季節外れな格好、肌がずっと青白かった
思い出してみれば、当てはまる点はたくさんある
rm「syは大丈夫なんですか?」
kz「…それは、君が確かめるといいよ」
kz「失礼します、sy。お友達を連れてきたよ」
sy「誰?」
rm「sy…」
syの体は木の枝のように細くなり、肌も青白くなっていた
だけど、syの笑顔はあたたかいままだった
kz「あとは、2人でいなよ」
kz「また、あとで来る」
rm「え…kzさん」
kz「syにぶつけろよ」
kzさんは俺にそう囁いて病室を出た
sy「…」
rm「…」
なにを話そうか
なにを話したらsyは傷つかないか考えていた
sy「あのさ、なんで来たの?」
rm「syのことを教えてあげるってkzさんに言われて…」
sy「kz兄か。言わないでって言ったのに」
rm「なんで、教えてくれなかったの?」
sy「…俺、小さい頃から体が弱かったんだ」
sy「すぐに風邪引いて、死にかけて病院で入院してることが何度もあった」
sy「不便だよね、この体」
rm「…」
そんなに、体が弱かったんだ
sy「なんかわからないけど、重い病気にかかっちゃって、どんどん悪化していって手術したんだ」
sy「だけど、ただの延命」
rm「え?syはs…えっと」
syに傷つけずに、死ぬのか?と伝える言葉を探していたが
sy「うん。死ぬよ」
明るい笑顔でそう告げた
sy「生きたいって思わないように、人と話す機会をへらしてたのになぁ…」
だから、syは1人でいたのか
sy「俺、あと1日しか生きれない」
rm「1…日」
sy「生きたいよ…」グスッ
syを慰めるには
rm「sy…」ギュ
syを抱きしめた
sy「rm…」グスッ
sy「好きな人いるんでしょ?俺のことなんて忘れてそのこと幸せになって」グスッ
俺の好きな人は、syだ
これからもずっとこの想いは変わらない
rm「俺はsyのことが好き」
rm「sy以外興味ない」
sy「え//」
rm「俺は、syに一目惚れした」
rm「syを見るたびに心が締め付けられるような感じがする」
rm「syは?」
だだの自己満足かもしれないけど
教えてくれ
sy「///」
sy「俺もすき…//」
sy「だけど、rmが好きな人がいるって言ってたからこの気持ちは伝えるつもりはなかった」
rm「俺はsy一筋だから安心して」
rm「sy、約束だ」
rm「また会う時は違う姿かもしれないけど、忘れないでね」
sy「ふふっw当たり前」
rm「sy…」
そういって、口づけをした
sy「ん//」
rm「愛してる」
sy「俺も」
ありがとう、kzさん
俺、伝えられたよ
結ばれたよ
sy「人生で1番うれしい」
sy「ありがとう、rm」
rm「どういたしまして」
そういって、syは目を閉じた
rm「おやすみ、sy」
kz「終わった?」
rm「はい、寝ちゃいました」
kz「そうか」
kz「こんなに、うれしそうに寝るsyは初めてだ」
syは赤ちゃんのようにかわいらしい顔をして眠っていた
0日前
sy「…」
rm「はぁ」グスッ
rm「なんで、syなんだよ」グスッ
syはもう目を覚ますことはない
今更、言ったってsyの命は戻らないのに
rm「また会えるよな」
その言葉は、夏の生暖かい風によって運ばれていった
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はい!ということで、
100日後に○○する君は終了です
こういう感じの書いてみたかった
そんじゃ、バイどら🪼
コメント
2件
クソ泣ける😭😭 わーー!!!syu彡生まれ変わったりすんのかな~、いや~ハピエンともバトエンとも言えない…またそれもよしだな