テラーノベル
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こんにちは!
私は、また泣いています!
でも、前回は悲しみ100%だったけど、今回は悲しみ50%、希望30%、感謝20%!
これから、私のウエディングドレスを守りに行くんだから!
櫻ちゃんたちに、会えないのは、悲しいよ。
でもね、でも、私に、生きててほしいって、言ってくれたから。
願われたら、ハッピーエンドの神様だもの、叶えないわけには、いかないよね!
雪「わかった、私、ついてくよ」
詩「良かった、じゃあ、目を閉じてて、何も怖がらなくていい」
・・・ああ、また、櫻ちゃんが私を呪いから助けてくれたときのことがっ・・・
もう、私の思い出に、なくてはならない神様になっちゃってたんだね
詩「終わったよ、辛いよね、わかるよ」
雪「ううん、もう、大丈夫。私はハッピーの、天照大御神を超える神だもの!」
詩「うん。合格にしてあげる。じゃあ、行こうか!」
雪「うん!櫻ちゃんを救って、この世界に終止符を打つために!!」
桜「やられたね」
櫻「ねえ、桜。これは、やめたほうがいいってことなんじゃないのかしら」
奏「僕は、詩にも雪にも借りがあるんです」
結希「俺だって、同じ名前だからよ、親近感が湧くんだよな」
永遠「仲良くしてくれたんだ、そんな末梢なんてしたくねぇよ」
雅「私達は、願いを叶えなければならないのです」
桜「天照大御神、創造主には逆らえないから」
櫻「私、考えたのよ、創造主に、もう一度会いに行きましょう?」
???「させるか、雪はこの世から抹消しないといけないんだ」
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