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???「させるか、雪はこの世から抹消しないといけないんだ」
櫻「・・・貴方は」
涼夏「やあ、久しぶりだね、出来損ない達」
雅「よく雪にバレずに今までニセ高校生としてやってこれましたね」
涼夏「だって、俺は天照大御神の側近、火崎家の長女だよ?」
桜「私は雪は抹消したほうがいいと思う!助手の関係も切れちゃったし」
奏「僕は、最後まで抵抗し続けますよ、僕だって知恵の神、思兼の名を冠してるんだ」
涼夏「じゃあ、奏はいらない」
奏「は?」
涼夏「だって、俺はこれから雪を消しに行く、邪魔されたら困るからね」
奏「・・はっ、僕もなめられたものだね。雪を抹消なんてさせない。僕の、恩人なんだ」
涼夏「そう、別にいいけど」
こんにちは!
あっちこっち行って大変だと思うけど、私は雪です!
私は、いま穴の前に立っています!
雪「う、詩ちゃん・・・ほんとにここでいいのね・・・?」
詩「ええ、私を信じて、飛び込んで」
雪「じゃあ、一緒に飛びこもう!ね!」
詩「すごい圧ね・・・そんなことしなくても裏切ったりなんてしないわ」
それが、信用できないって言ってんの!
とりあえず、飛び込むよ!!
雪「えーい!ぴ、ぴ、ぴやああああああああああああああああああ!」
詩「う、うるさい・・・」
そんな事言われても、怖いでしょ!?
神様基準で私のこと考えないでよ!?
雪「私は、先輩とのウエディングドレスに憧れる、普通の高校生なんだってばー!!!!」
詩「だから、うるさいって」