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#也
@ j _ .
152
#M!LK
はる☻
24,340
🍼✖️💙です。
r-18 ❤️🤍✖️💙
少し前のことだ。練習おわりに太智が
「なぁなぁなぁ!聞いてやぁ〜!」とやけに明るい声でみんなに発表したんだ。
「俺○○さんと共演できたんやけど、今週末初お泊まりロケなんよぉ〜!!!」
見るからに浮かれている太智とは別に、俺ら4人は嫉妬で震え上がってた。誰からともなく、呑気な太智の周りを囲む。
「すげえじゃん、だいち!どこで共演したの?」
「なぁなぁどんな人なん?教えてやぁ!」
「このあと空いてるだろ、詳しく聞かせろ」
「おっけー!お店5人で予約したよー」
「聞きたいやろぉ!語るでぇ!」
あれよあれよと話が進み、ノリノリな太智とハイライトの灯もってない4人を大型タクシーに乗せ、柔太郎が予約した居酒屋で情報を聞き出し、ベロンベロンに酔わせた太智をホテルにお持ち帰りしたのだった。
_______
「だーいちっ、着いたよ」
「ん?ここどこぉ?」
「だいちがベロベロで帰れないからホテル取ったの。柔太郎が選んだホテルなら安心でしょ」
「だいちゃん、風呂場でぶっ倒れそうだからお風呂一緒に行くでえ。なぁ、じゅう〜」
「そーそー。だいちゃん暴れたらしゅんと支えてあげるね」
「そうだったん。ありがとなぁー」
太智が心からお礼を言う。まだみんなで楽しくお泊まりかなんかだと勘違いしてるのだろう。
お風呂場へ連行し、大人しく服を脱がされたあと、自分で身体を洗い始めた太智。柔太郎が良い旅館を取ってくれたので露天風呂付きのお部屋ええなぁ!と鼻歌まで歌っている。
急いで自分自身の身体を洗い流した舜太と柔太郎は目配せした。
体の泡がキレ、目を開けると年下二人が自分を覗き込んでいる
「わぁ!びっくりした、なんなん〜」
「なぁなぁだいちゃん。もう入りたい」
「お風呂に?身体冷めるから二人とも先入っててやぁ」
「ちがう、だいちゃんに入りたいんだよ」
「なにいって…ンッ!ひぁっ」
舜太が背後を取り両手を掴む。そのまま耳を甘噛みする。かがんだ柔太郎が胸の突起を口に含む。
「っ、な!?な…っ、にして、やめッ」
「だいひゃんきもひぃ?」
「んっ、やめぇ…やぁっ」
なんだかわからないがこのままじゃやり込められる!力が入らない脚を奮い立たせて思いっきり上に跳ぶ。
「わブッ!?」
「しゅん!?」
僕の頭は背の高い舜太の鼻にクリーンヒットしたらしい。拘束を解除された身体で目の前の柔太郎に体当たりした。
「ぐぇっ!!」
「じゅぅ…っ」
ふたりともごめんな!反射で声をかけて風呂場を出る。けど、なんで俺が謝るねん、とも思う。
タオルだけ引っ掴み1番遠い寝室に向かう。並べられた布団の上に勇斗と仁人がいた。
「だいてぃーんどんな格好よ。セクシーすぎんだろ」
「ちゃんと拭いてからこいよ、なんかあったの?」
仁人が俺の持ってたタオルで髪を拭いてくれる。フワフワ優しく拭かれるとさっきまでのことが夢だったのかなと感じてポツポツ話してしまう
「なんかじゅうたろとしゅんたが俺とイチャイチャしようと…?してきた夢みてたわ…」
フハハハハ!と大爆笑の仁人。それをみて
、やっぱそうやんなぁ!?夢だったんよな!と安心したら仁人が口を開く
「現実に起こったんだぞ。それで今から太智は俺らに抱かれるの」
拭かれてた身体がこわばる。なんて言った?抱かれる…?だれが?
タオルである程度拭かれた身体を布団に倒される。え?え?となってる僕に仁人がキスする
「ンンッ…、な!?夢じゃ」
「酔いはもう醒めたか?初めてだからゆっくりやろうね」
「裸のままくるなんてカモネギみたいだねだいちゃん♡」
「カモネギ?またポケモン?知らんのやけど…どういうこと」
「鴨がネギ背負って来るなんて食べられに来るってことでしょ」
「僕食べられないやん!んぁっ⁉︎」
「食べられるよ。太智、こっち集中して」
勇斗に気を取られてたら、仁人が僕のダイティーンくちに入れてんだけど!?
「ふぁ…ンッぁ、じんと、やめ、ぁッ」
意味わからんなんで上手いねん、同期がこんな得意技あるの知りたくなかったわ!
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一旦切ります!全員えろ書いてみたかったんですけど難しいですね
コメント
2件
初🌾失礼します.ᐟ.ᐟめちゃくちゃすきですもー…😻😻よってんのばかかわいいな最高です🫵🏻🫵🏻あのだいてぃーんおもろいです笑いました普通に爆笑爆笑
うわ、第4話…読ませてもらったよ🥀 太智くんの「彼女できた!」って浮かれてるのと、同期たちの空気の違いがもうたまらなかった…笑 だんだん囲まれて連行されてく流れ、ゾクッとしたし、風呂場からの仁人くんの「現実に起こったんだぞ」の台詞、めっちゃ好き。甘噛みとか胸含むとかエロいのに、太智の戸惑いが伝わってきて切なくもある…。 続き、気になるよ…!ねむ子さん、おつかれさまです🩵