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パピコォォォ
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ゆきんこ
10
#アオイのイラスト部屋〜♪
アオイ
296
┌──────────────┐
今回は中太です!!!!!
ノベル(?)書くのが 初
めてなので暖かい目で見
守っててください(_;´꒳`;):_
ちな、私国語のテスト30点
近くをウロウロしてます。
つまり文章がとてつもなく
おかしいです。それを承知
の上読んでくださいm(_ _)m
──────────────
「」中也 『』太宰
黒の時代のです。
キャラ崩壊えぐいです。
✦⋆⋆✦
通報❌
地雷さん逃げて
✦⋆⋆✦
今日も何時も通りの朝が始まる。カーテンから眩しい光が差し込む。少し時間が経ってから起きる。何時も通りの朝食を食べ、何時も通りの服に着替える。そして何時も通りの職場に向かう。
最近少し疲れたのだろうか、それとも何もつまんないからなのか、ストレスが溜まっている気がする。
だが、その気持ちを吹き飛ばすかのように何時もの声が聞こえた。
『蛞蝓ッ!!!!!』
「あ゛ぁ゛?なんだよ糞太宰ッ」
『朝から会うとか最悪』
「それはこっちも同じだ」
こいつは太宰。自殺を好む変わった奴だ。少し癖のある黒寄りの茶髪。全てを見透かすような余裕のある目。自分とは同じ齢だとは思えないほどの持ち前の頭脳。
『ちょっと、何つっ立ってんの?』
「あ゛ぁ゛???どこに立ってようが俺の勝手だろ。手前ェこそ何ここにいんだよ」
『森さんから来いって指示があったんだよ…。真逆君も?』
「あぁ」
『えぇ…嫌な予感しかしない…』
「だな」
色々話してるうちに後ろからドアの解除音が聞こえた。
<やぁ2人とも来てくれたんだね>
「首領 」
『森さん』
2人の声が重なる。
<早速だけど2人に依頼を受けて欲しくてね。いいかな?>
「はい」
『えぇ…めんどくさぁーい』
「首領の命令であれば。それでどのような依頼ですか?」
<以来の内容はねーーーーーーーで、ーー>
「ーーー。ーーー?」
『めんどくさいな…』
<ーーーーー。>
<頼むよ(◍ ´꒳` ◍)>
「はい」
『ちょ、僕の話聞いてる?』
「煩ェ太宰、行くぞ」
そのまま部屋を出て任務先へ向かった。
道中でもあいつはずっと文句を言っていた。
『はぁ…なんで僕がしないといけないのさ』
「首領の命令だ」
『君は森さんに従順だね。僕とは違うね〜。』
天の声))任務についてはとばしますm(_ _)m
任務が終わり帰る途中、
『ねぇ、中也』
太宰が何故か俯きながら名前を呼んできた。構ってくれなくて悲しんでる子供みたいに。
もしかして、‘’あの太宰‘’になりかけてるのか?
「なんだ?」
何時もより少し優しい声で話しかける。
『…私の事嫌い?』
何時もの太宰はあまり弱気な事は聞いてこない。
「嫌いではない」
と言うと太宰は、
『そっか』
消えかけそうな声が聞こえた。少し嬉しそうに。
「あ、太宰、、」
『…ん?なんだい?』
「今日、俺の家来るか?」
『君がいいなら..』
何時もの太宰ではなく‘’あの太宰‘’になったのかもしれない。
『早く、、帰ろ?』
「だな。」
家に着いた。
玄関に入り扉を閉める。今日は太宰も一緒に。
‘’あの太宰‘’になるのだろうか。
『中也ッ!!(っ´>ω<))ω<`)ギュッ♡』
「手前、まだ風呂入ってねぇだろ」
『いいじゃないか』
‘’あの太宰‘’になった。
何時もの太宰は全てを見透かす心が読めない奴だが、時々《弱気になり甘えてくる太宰》になる。
天の声))お風呂と夜ご飯が終わりました〜
『ちゅやぁー』
何時もより甘えた声で名前を呼ぶ。
「なんだ?」
(*-( )チュッ♪
『んへへっ!』
太宰がキスをしてきた。
「誘ってんのか?」
『そうじゃなかったらどうするんだい?』
意地悪でずる賢いような目を太宰は向けてきた。どうせされないと思い込んでいるのだろうか。こちらを挑発するような態度をとっている。
ドサッ
『えっ、、ちょ、中也?なんで押し倒しt』
(*-( )チュッ
先刻より長いキス。
『んっ…あぅ、、ちゅ、、やっ、、いき、、がっ…』
苦しそうにする太宰。
何時もの余裕は何処に行ったのか、、。
流石にこちらも息が苦しくなってきたからキスを一旦やめる。自分の下には顔がトロけてる太宰の姿があった。
『ちゅ、、や…』
「キスだけでこんなにトロけるのはある意味才能なのかもな」
そこから少しずつ手を下へと動かし、部屋着のズボンを脱がせる。
『ちょっ!まっ』
太宰は暴れようとするが中也に力で勝てる訳が無い。軽々と、いとも簡単に太宰を押さえつける。
『まってッ…ちょ』
脱がし終えた頃には太宰の目は怯えた小動物の様な目をしている。目の下に少し涙も溜まっているようだ。
『…ヤるの?』
「手前ェが煽ってきたんだろうがッ」
『ごめっ、、なさいっ、、』
泣き始める太宰。たがもう遅い。謝ってもだ。
中也の指は太宰の下の方へといき、太宰の‘’下の口‘’へと入る。
『んぁッ、、』
可愛らしい声が部屋に響く。
「もう挿れるぞ」
『ちょっ、、まっ、』
低く鈍い音が部屋に響き渡った。
その瞬間太宰の背中が反れる。
太宰のかは涙が出て頬をつたっていた。
『ごめっ、、なさぁッ、、いッ、、だからっ、、もうッ』
必死に謝りやめて欲しそうに言う太宰。
「誰がやめるか」
先刻より激しくすると太宰はシーツを握りしめ乍、言葉にならない言葉を発した。
『あ゛っ、、ッぅ゛』
『ごめっ、、、イッ』
その瞬間太宰から精液が出る。
「そんなに気持ち良かったのか?」
『ちがっ、、』
「何が違うんだよッ」
少し勢いをつけ奥にやる。
太宰は全身に電撃が走ったかのように震わせる。
『あがッ、、ぅ゛ッッ』
「中、出すぞッ」
『んっ、、うっ』
中に出すと太宰は全身の力が抜けた。シーツを握っていた手が力なく離れる。
自分も太宰も全身の汗が凄かった。
特に太宰。体に巻いてあった包帯は汗でぐしょぐしょになり、乱れていた。その下にある白く綺麗な肌がでている。
癖のある黒寄りの茶髪も汗でびっしょりと濡れている。
目はほぼ焦点があっていないようだ。
「太宰」と名前を呼んでも少し肩をビグッとさせるくらいで返事はない。
太宰の荒い息だけが部屋に響き渡る。
何時もの余裕な目はとっくに無くなり、きっと中也にしか見せないであろうトロけた目をしていた。
「こんな無防備で」
太宰の腹を指で撫でると
『んっ、、』
と、小さな声がかえってきた。でも本人は自覚がないのだろうか、、。
なんと無防備なことか、、。
「太宰好きだ。」
もう意識が飛びかけているからか返事はない。だが目は嬉しそうだった。
太宰の優しい唇に中也の唇を重ねる。
優しく、優しく。
「後処理はしとくから先に寝てろ」
『んっ、、、』
頭を撫でると太宰はすぐに寝た。否、意識がとんだと言った方が良いだろうか。
「可愛いな」
どうでしたか〜?
文面がおかしいとこが多々あったと思います。本当にすみませんm(。≧Д≦。)m誤字ももしかしたらあったかも、、。
感想教えてください。今回の話が好評だったら続けて、低評価だったら今回で切ります。
コメントお待ちしてます。
それでは
コメント
1件
ゆきんこさん、初めてのノベル投稿お疲れさま〜!!🌸 「黒の時代」の中太、すっごく良かったよ…! 「あの太宰」になる瞬間の空気感とか、中也の優しい口調への切り替わりがもうエモすぎて泣けた😭💕 キスシーンから後の甘さと切なさのバランスが完璧で、太宰のトロけた目とか中也の「好きだ」に胸がぎゅってなったよ…! 国語30点って全然思えないくらい、感情がしっかり伝わってきた!続きめっちゃ待ってます⋆♡