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⚠︎男主

うろ覚え

サッカーのルール全く知りません

エピソード凪読んでないので捏造

消すかも





















今までただの平凡な日常だった。

このままなんとなーく生きて、どうしようもなくなったら◯ねばいいかな


ブルーロックと言う計画に俺の人生を狂わされるとは思ってもいなかった。


















01 演説誘惑はっぴー


299人、俺以外の全員が参加していった後、このそれなりに広いこの空間に2人きり。まあ少し離れた所に女の人いるから、実質3人か?




…いや、これただの脅迫だわ!!!


頭の中ではそう叫んでいるが、表面はにこにこよそゆき笑顔を忘れない、俺やさしー…


「俺のこと勧誘するのやめて下さい」


そう言い放った俺の目の前には、顔を歪めた絵心さんがいる。




何がいけなかったんだ俺が!俺が悪いみたいだろ!あ、サッカーの話を遮ったからか

そりゃ、さーせんしたーと思いながら今も、気まずい沈黙は続く






ま、自分悪くないんで…














話し合うべきと思った俺は、ブルーロックに参加したくない理由を伝えるべく、


自分は本気でサッカーをしていないし、何よりも男子高校生として青春ライフを少しでも送っていたい!!彼女ほしーーー!

というのをオブラートに包んで、そりゃもう包みまくり言い直した。

いつでもクールさを忘れてはいけない。








俺の話を聞いた絵心さんが口を開く









「お前の人生がどうなろうと知ったことか。だが、お前のサッカーには興味がある。」
























はい、論破(?)

押しに弱い俺はもちろん、ブルーロックに参加されられました

自分の意志です!人生、生きていりゃー適当で良いという座右の銘から、楽しい人生にするなら、挑戦し続けろに変えます



ありがとう、えごちー





























寮に行くと伝えられて乗ったバスから、ブルーロックが見えた。ワクワクと言うより不安。

今までやったことのないことをするときの最初の不安感、これ苦手。慣れるものでもないので、割り切って生きてく


世界一のストライカーになれなくても、挑戦した過程に意味がある!どこかの誰かがそう言ってたし……多分、

と考えているうちに目的地についた。









あ、少し離れた所で見てた女の人だ

スマホ没収?


やっぱ来なければ良かった!スマホ依存症なのに!辛い!これで友達減ったらブルーロックのせいだって訴えてやろうかな泣




























そーんなこんなで、あれよあれよと物事が進んでいった。

謎の地獄鬼ごっこも今終わった。俺が当てた。可哀想に…雑魚はお家に帰るべきと思いましてね、なーんてそんなこと……少しだけしか思ってないよ♡


「お前すげーな!俺お前に当てるつもりだったのに!あ、これ褒め言葉だからな」


「んは、ありがと」


「お前名前は?これからよろしくな!」


「ミョウジナマエ。よろしくー」


紫色の髪をしたコイツは御影玲王という同い年の奴。

俺のこと脱落させようとしたやつだが、もちろん悪気はなかったため、笑顔で話しかけてくれる。



親しみやすそうな人間が俺は好きだーー!














御影side


当てやすそうなところにいたから、当てようと思った。ただそれだけ。

俺がボールをそいつに向けて蹴った瞬間




あ、やべ、避けられる





いや、蹴った!?


流石に避けるか蹴るかの2択で、蹴ることを選ぶとは誰も思わねーだろ…




驚きと同時にすげーとも思った。ちゃんと自分以外のやつに当てた。



制限時間もギリギリだしほんと危なかったな…













気になるから話しかけた。あまり良く思われないだろうな、脱落させようとしたし、この施設にいる限りライバルだし…と思ったが、そいつは爽やかという言葉が似合いそうな笑顔で、こう答えた。



「んは、ありがと」



顔が良い。なんだこいつ。




ウルフカットにハーフアップで、ハイトーングレージュの髪に黒色のインナーカラー。

中性的な見た目の美形。これを顔が良いと言わず何と言うのだろう







































ミョウジとしばらく寮で一緒に過ごしていると、面白さも兼ね揃えているのが良く分かる。




連絡等で画面に絵心が映し出される際には、


「あ、えごちー」

「えご…ちー?なんだそれ?」

「絵心さんのあだ名。本人には内緒だからね」



練習の際には、


「サッカーしようぜ!お前ボールな!ってことーー!?」

「そんなこと誰も言ってねぇよ」

「んはーー!」


口から発する言葉は、ほぼ冗談だったりする。ボケのセンスは全くなさそうだけどな








試合中のエゴイストは、性格が変わる…は言い過ぎと思うが、まぁ大体合ってる。それはミョウジもまた然り



「あは、雑魚が俺のサポートなんて出来っこないだろ」

「サッカーガチってない俺よりも、弱いなんて才能ないんじゃ?」

「さっきと同じこと言ってら〜惨めだなー」





普段は全く言わない煽り文句をペラペラとよくもまぁ喋る喋る。ギャップで新しい扉が開きそうだ。すでに被害者は多い。

そのクソガキムーブをやめろ、俺は頭を抱えている。












ミョウジside



時刻は夕方、練習をサボって部屋でスマホをいじる俺に、俺の事を呼ぶ声が聞こえた。同じく、練習から逃げてきた凪だ。


「ナマエ〜」

「どしたん、話聞こか」

「そんなテンプレみたいなセリフやだ…あと別に相談ごとではないんだケド…」

「んは」

お友達との大事なコミュニケーション中なんです!やめろ!邪魔するな!と思いながら、俺は目の前の画面のメッセージに、ごめん返信遅くなる、と送る。

俺の適当な返事が気に食わなかったのか、凪はお口ミッフィーにする。め、めんどくせー!

無言の圧やめぇ


「はいはーい、俺今暇だなー!何用で?」

「風呂行こ」

「おー…」


御影がいないという事は、まさか、まさか、俺に世話しろと!?











というわけでもなく、普通に風呂入ってた。なんだ、1人で入れよ

風呂バージョンの連れションみたい。俺トイレは1人で行く派です。はい、もちろん













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