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tamaki
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コメント
6件
遠くで変な顔してる赤さんのファンです!笑
コメント失礼します🙇 作品とっても面白かったです💖 よすさんのかく第三者視点も見てて楽しかったです!面白い作品をありがとうございます✨
柔ちゃんがナレーターしてるの面白いですね✨ 凄く良かったです😆
柔太朗side
太智「仁人、これ美味しいで!食べてみ!ほら、あーん」
仁人「ちょっ、自分で食べれるって!」
太智「ええから、ええから」
仁人「うっ……」
太智に差し出されたものを、仁人は渋々口に入れる。
仁人「……おいしい」
太智「そやろ、そやろ!仁人好きやと思ったんよ」
……なんだ、このバカップルは。
まぁ、なんとなくよっしーが太ちゃんを選ぶんじゃないかとは思ってた。
でもまさか―
よっしーと付き合った途端、太ちゃんがここまでデロデロの激甘彼氏になるなんて、誰が予想できるんだよ。
少なくとも俺は知らなかった。
遠くでお弁当を食べていた舜太なんて、もはやアイドルがしちゃいけないような顔で二人を見ている。
…まぁ、気持ちは分かるけど。
そんな顔で見てやんなって。
俺が二人を眺めながら苦笑していると、ふと視界の端に勇ちゃんが映った。
勇ちゃんは一人でソファに座り、スマホをいじっていた。
…あれ?
しばらくすると、勇ちゃんはスマホを置き、何やらバッグの中をゴソゴソと探し始める。
そして何かを取り出すと、そのまま立ち上がった。
…まさか。
勇ちゃんは、そのままバカップルのところへ向かっていく。
勇斗「仁人、これやる」
仁人「え? なにこれ?」
勇斗「ネックレス。来る前に見つけてさ。仁人に似合いそうだなって思って、買ってきた」
仁人「えっ……えっと……ありがとう?」
よっしーは戸惑いながら、ネックレスを受け取る。
すると勇ちゃんは満足そうにし
ふふん、と得意げな顔をする。
そして―
ちらっと太ちゃんを見る。
完全に挑発してる。
勇ちゃんはそのまま何事もなかったかのようにソファへ戻っていった。
一方。
太智はというと―
太智「…」
…めちゃくちゃ怖い顔をしている。
さっきまでのデロデロ彼氏はどこへ行ったんだよ。
俺は思わずため息をつく。
…もう、いい加減にしてくれ。
仁ちゃんは太ちゃんを選んだ。
太ちゃんだって、ちゃんと仁ちゃんと付き合えてる。
なのに―
勇ちゃんは全然諦めてない。
太ちゃんも太ちゃんで、絶対に負ける気がない。
そして、その二人に挟まれているよっしーは、たぶん何も分かってない。
俺は三人を順番に見ながら、深く息を吐いた。
…これから先も、ずっとこんな感じなんだろうな。
まぁ見てる分には、面白いけど。
柔太朗「…俺、絶対巻き込まれないようにしよ」
そう小さく呟いて、俺はそっと三人から距離を取った。
…とはいえ。
この三角関係を一番近くで見ている俺が、そんな簡単に逃げられるわけもなく。
今日もまた、俺はこの三人を見守ることになるのだった。
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これで完全に終わりました!!
もし良かったら、〇〇×仁人でこんな感じの話しやってほしい!ってのがあったらリクエストお願いします🙇♀️