テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
るー。
435
旧国あり。
戦争表現も少しあるかも。
長くなりすぎちゃって途中変です。読みずらかったらごめんね!
🇯🇵「ゔっ、」
頭痛、?なにこれ、くらくらする、あぁ、まだ仕事が残ってると言うのに、、やば、幻覚(?)見えてきちゃったよ、はは、なにあれ、飛んできてる、?え、やばい、ぶつかる?!
日本は相変わらず残業をしていた。エナドリと軽食、異常な量の薬で、現在時刻午前2時だ。
しかし、今日はいつも通りではなかった。突然、酷い頭痛に見舞われたのだ。仕事の疲れかなーどころじゃない、下手したら死ぬレベルの頭痛に。そして、何かが飛んできた。男の人、軍服、刀、?よく見えなかったが、最後に目が合った気がする。そこで日本の意識は途絶えた。
翌朝 出社時間
「おはようございまーす」
東アジアの国々が入ってくる。日本が机につっ伏して死んでいるのはいつもの事なので誰も気にしない。
🇯🇵?「はっ?!」
🇨🇳「うるさいアルよ、日本。」
いきなり大きな声をあげた、日本、?
一番に反応したのは中国だった。それにしてもおかしい。いつもの日本だったら、「あ、寝てしまっていた。最悪だ。」とか言って静かにキーボードの音をならし始めるのだが。
🇨🇳「….お前、顔どうしたアル?」
🇯🇵?「顔、?別にいつも通りだろう。」
今の日本の顔はどこかで見たような力強い旭日旗だ。いつもの日の丸じゃない。それに、喋り方も。
🇨🇳「..とりあえずこっち来るアル。」
🇯🇵?「うわ、」
🇨🇳「お前は誰アル。」
☀️「?俺は大日本帝國だ。」
やはりか。中国は続けて質問する。
🇨🇳「何故こっちに来たアル。日本をどこにしたアル」
☀️「自分の息子手をかけるやつがあるか。謎の力に吹っ飛ばされて気づいたらこっちにいたんだ。」
吹っ飛んでる日帝を想像すると吹き出しそうになった。
🇨🇳「….w、、ちょっと待つアル、」
☀️「今笑っただろ」
携帯である者たちに連絡をとる。
🇨🇳「..さ、着いてくるアル。」
☀️「この服は窮屈だな、」
🇨🇳「脱ぐな!後でどうにかするアル!」
☀️「それは助かる。」
会議室の扉を開けるとG7と国連が待っていた。G7と言っても1人いないのだが。
🇨🇳「そこに座るアル、日本の席。」
☀️「失礼する。」
日帝が座ったとき、国連が部屋にいる者に声をかけた。
🇺🇳「はい、皆さん!席戻ってください!」
🇮🇹「まるで学校なんね」
🇺🇸「戻ったぞー。で、なんの用があるってんだ中国。」
☀️「米国か。久方ぶりだな」
アメリカの目が点になった。「え、ガチ?」と間抜けな声を漏らす。
🇨🇳「集まってもらったのはもちろんこいつのことアル。」
じゃ、我はG7じゃないからこれで、と中国は会議室をあとにした。
🇨🇳「あとは自分で何とかするアル。」
☀️「心遣い感謝する。」
🇺🇳「さて、と。では自己紹介でもしましょうか。」
まずあなたから、と日帝は指示を受けた。
☀️「大日本帝國だ。色々あってここに来た。」
🇫🇷「色々、ねぇ、。まぁいいや。僕はフランス。芸術をこよなく愛する者さ!」
🇬🇧「イギリスと申します。まぁ、知ってますよね、?」
🇺🇸「アメリカだ。マジで久しぶりだな、日帝chan。」
🇨🇦「カナダだよ。アメリカの弟。よろしくね」
🇮🇹「イタリアなんね!ピッツァ大好きなんね!」
🇩🇪「ドイツだ。その、父さんのこと知ってるよな、多分、」
🇺🇳「国連、国際連合です。日帝さん、何があってこちらの世界に来たのでしょう?」
事の経緯を説明してください、と国連が話す。
☀️「あぁ、先輩たちと探検してたんだ」
🇩🇪「父さん?」
日帝は頷く。
☀️「ナチ先輩と、イタ王と、俺で、」
🇮🇹「ioのお父さんもいるんねー」
それで、
🇮🇹👑「迷っちゃったんね☆」
卍「だからやめとけとあれほど、、」
☀️「本当に、どうやって帰れば、、」
🇮🇹👑「あっ!あっちになんかあるんね!」
☀️「ちょ、イタ王、!」
卍「日帝何言ってるんだ、イタ王はこっちだろ」
🇮🇹👑「ioはこっちなんねー!」
こんな感じで、鏡地獄みたいなところに入ってしまって、
卍「…!おい!足元!」
☀️「へ、」
このとき、謎の力に吹っ飛ばされて穴に落ちたというか吸い込まれたというか、
卍「日帝!」
🇮🇹👑「日帝ー!大丈夫なんねー?!」
卍「バカヤロー!」
🇮🇹👑「バカすぎるんねー!」
☀️「….(中指」
そんなこんなで、多分、日本か?にぶつかって、今に至る。
🇮🇹「最後の会話草すぎるんね」
🇺🇳「つまり、日本さんと日帝さんが入れ替わった、ということでしょうか、?服以外。」
国連の考察におぉーと感心する一同。
🇺🇸「にしても日帝がスーツ着てるの面白すぎるなw」
🇫🇷「見事に似合わないねー。身体ゴツすぎるんだよ、きっと。もっとダボッとしてんのが似合うんじゃない?」
🇬🇧「日帝さんはやはり軍服ですよ。」
フランスにさらっとディスられたのは気のせいです。
☀️「せめて、日本の所在が知れたらいいのだが、」
うーん、と頭を抱える。
🇺🇸「国連ならできるんじゃね?」
アメリカの一言に皆が確かに、と頷く。
🇺🇳「私に何か特別な力があると思ってるんですか?」
🇩🇪「だって記憶覗けるし、」
🇮🇹「空飛べるんね、!」
🇫🇷「待って、この前記憶改ざんしてたよ、」
🇺🇳「やめてください私が怖いみたいな、」
そもそも、国連の能力はEUや他の国の協力があってこそなのだ。
🇺🇳「私情で使えるわけではありませんよ」
🇬🇧「今回は日本さんのためじゃないんですか?」
国連の体が硬直する。
🇺🇸「お?なんだなんだ?」
🇨🇦「日本は放っておくの?G7なのに?」
🇺🇳「…….わかりましたよ、」
仕方なくですからね!とアメリカ達に釘を刺す。
☀️「感謝する。」
話に一区切り着いた頃、会議室の扉が開いた。
🇨🇳「服、どうするアル?」
☀️「そういえば、」
忘れてたんならそのままでも良くね、?
🇫🇷「ファッションショーするしかないっしょ!」
ふぁっしょんしょー、?と多分わかっていない日帝。
🇬🇧「日帝さん、お疲れ様です」
☀️「え」
一方その頃
🇯🇵「うー、はぁ、?」
ここはどこだろう、突然頭が痛くなって、、えっと、どうなったんだっけ。
🇯🇵「あははー、ずっとここにいたら残業なんてしなくても、、(現実逃避)」
卍「日帝か?!」
🇮🇹👑「ナチ!違うんね!」
あれ、誰だっけ、見たことあるような、。
🇯🇵「え、その、そんな離れなくても、」
卍「貴様は誰だ。」
圧をかけられて少し怯んだが、それでも日本は声を出す。
🇯🇵「に、日本です。こことは違う、今の世界から来ました。えっと、日帝の息子です、!」
🇮🇹👑「日帝の息子、?じゃあ、日帝はどこかわかるんね?」
🇯🇵「それは、知りませんけど、でもなんかこっちに来る前に酷い頭痛がして、その時に見えた気がします、」
卍「幻覚じゃないか、?」
🇯🇵「た、確かにその線もあるんですけど、」
こちらでもうーんと頭を抱えていた。
卍「とりあえず、帰らなきゃだな。」
🇮🇹👑「io達もここのことよくわからないんね。一緒に行こうなんね!」
🇯🇵「はい!ありがとうございます!」
🇮🇹👑「全然迷路終わらないんねー、」
🇯🇵「疲れた…」
卍「おぶってやろう。乗れ。」
日本がナチに深く頭を下げお礼した。
卍「そんなに頭を下げなくていい、日帝といいお前といい、礼儀正しすぎて窮屈じゃないのか?」
🇯🇵「えへへ、癖でして、、」
そういえば、と日本は何かを閃いたようだ。
🇯🇵「確か、壁側に右半身をくっつけたまま進めば迷路は簡単だって、聞いた気が、、、しなくもないんですけど、」
🇮🇹👑「可能性あるものはやってみるしかないんね!」
卍「もっと早く言ってくれないか」
🇯🇵「すみませんでした…」
簡単に迷路(鏡迷路)を抜けれてしまった、、。
🇮🇹👑「抜けれたはいいものの、来た方と反対側に来てしまったんね、」
🇯🇵「どうしましょう、」
卍「休憩にしよう。下手に動いてまた迷うより、一度体力を回復させた方がいい。」
何時間ぶりの休憩だろうか。日本に至っては残業に追われ頭痛くなって迷路でさ迷って現在に至るのだ。相当な疲れだろう。
卍「あー….ドイツは元気なのか?」
🇯🇵「あ、はい!元気に残業してます!」
卍「やめろやめろ」
🇯🇵「私とは残業同盟組む仲でして、あ、政治とはなんの関係もないんですけどね」
🇮🇹👑「イタリアの話も聞きたいんね!」
🇯🇵「イタリアさんは、ピッ….ツァが大好きで、いつも美味しいピッツァを振舞ってくれます!あとパスタも美味しいんですよ!」
そんな感じで、現在の世界の話に花を咲かせる。
🇯🇵「そういえば、ここって、?」
卍「あぁ、えー、まぁ、旧国が来るところだな」
🇮🇹👑「死んでるってわけではないんね。生きてる訳でもないけど。」
🇯🇵「『旧国が来るところ』って、なんだかシンプルですね」
うーん、旧国の来るところ、なんだろう、えー、
🇯🇵「旧き国の沈黙宮、とか、」
🇮🇹👑「なにそれ!めちゃめちゃかっこいいんね!」
卍「和って感じするな。文字はどうやって書くんだ?」
えーっと、メモ帳、、
🇯🇵「あ!服、お父様のだ、」
卍「気づいてなかったのか」
🇮🇹👑「ちょっと大きめで可愛いんね」
メモ帳なら持っている、とナチは日本にメモ帳を差し出す。
🇯🇵「ありがとうございます!えっと、こんな漢字です!」
🇮🇹👑「なんでこの漢字なんね?」
🇯🇵「えっと、ここ、静かですし、先に進むことも、前にもどることもできないので、『沈黙宮』です。」
少しカッコつけすぎかな、とも思うが、それくらい神秘的な空間であるだろう。
卍「残念だが、それは違うぞ」
え?と日本は目をぱちくりさせる。
卍「ぜーんぜん静かじゃないからな、皆がいるところに戻ろう。」
🇮🇹👑「戻れたらの話なんね」
🇯🇵「こ、怖いこと言わないでください、」
🏯「わっしょーい!!!」
☭「おい待て引きこもりじじい!!」
🏯「何言ってんのか聞こえないぞー!!」
少し歩くと野太い怒号と元気すぎるおじいちゃんの声が聞こえた。
🇯🇵「え、おじいちゃん?」
🏯「え、孫?」
🇯🇵/🏯「ええええええええええ?!」
卍「ここはどこなのか教えろ。そして元の場所に連れてけ。」
☭「旧国の来るところでーす」
卍「そういうことじゃねぇよ死ね」
☭「おいおい仮にも同盟組んだ仲じゃねぇか」
ナチとソ連がやり合ってる中、イタ王は江戸にとあることを聞いた。
🇮🇹👑「…江戸じい?」
🏯「….なんじゃい」
🇯🇵「ごくり…」
少し重たい空気が流れる。何故?
🇮🇹👑「さっき乗ってたのなんなんね!!!(✨️」
🏯「おう!これはナチが開発した謎の馬車じゃ!」
🇯🇵「車の間違いでは、」
卍「勝手に使うんじゃねぇ引きこもり!ソ連もなぜ止めなかった!」
☭「ほら俺も怒られた!このクソジジイ!」
?「ぎゃーぎゃーぴーぴーうるさいですわね、全く。」
?「それに関しては同感。ストレス溜まって肌荒れたらどうしてくれんの?」
🇯🇵「え、イギリスさんと、フ、ランスさん、?」
🇬🇧(帝)「はぁ?わたくし英帝なるものですけども、ご存知なくて?」
🇫🇷(帝)「ボクは仏帝。知らないなんて残念だなー」
英帝と仏帝がイライラした様子で現れた。
🇬🇧(帝)「そもそも!わたくし今こいつに怒ってるのよ!もしここがどこか分からないなら、そっちにまっすぐ行けばいいわ!」
🇫🇷(帝)「はぁ?!マジでなんなのお前!」
🇬🇧(帝)「男なら寛容でいるべきではありませんの?w本当に心が狭いですわね〜w」
う、と仏帝が言葉に詰まる。
🇬🇧(帝)「なんでそんな服着てるんでしょうね〜、わたくし目がおかしくなってしまったのかしら?w」
🇫🇷(帝)「は、話の趣旨変わってんじゃん!ボクは、..好きな格好してるだけだもん…可愛いものが好きじゃ悪い?!」
🇬🇧(帝)「えぇそうねぇ、好きな格好してるだけだものねぇ?何回も聞いたわそれ。いい加減『男らしく』してはどう?」
🇫🇷(帝)「なんでボクはボクらしくしてたらダメなの?!ボクはボクなんだけど?!アンタはほんとにいいよね!『ドレス着なさい』って言って貰えるんだから!」
また、英帝と仏帝の激しい言い合いが始まる。
🇯🇵「あの、あれ止めなくていいんですか、?」
🏯「女は女らしく、男は男らしく、決まってることだしなぁ、」
☭「考え方が古いんだよジジイ。けど、仏帝の言い分も英帝の言い分もわかるから、止めようがねぇんだよな。」
🇮🇹👑「ほんとは仲良くして欲しいんね、けどio達に止めることはできないんね。..分からないから、」
卍「どうしたらいいものか、って、おい日本!」
日本が英帝と仏帝の元に歩みを進める。
🇯🇵「2人とも落ち着いてください!」
日本の大きい声が響く。
🇯🇵「…仏帝さん、今の時代ではね、誰がどんな格好をしてても、大方認めてくれるんです。」
日本はゆっくり話す。
🇯🇵「けどね、中には認めてくれない人もいるんですよ。親とか、身近な人に認められなくて、自分を押し殺してる人もいる。」
🇯🇵「そしたらね、辛くなっちゃうでしょう。私、姉さんがいるんですけど、その人も、まぁ、色々あって、」
🇫🇷(帝)「ボクは、ボクらしくしてたらダメなの、?ドレスとか、着てたらダメなの?」
🇯🇵「ダメじゃないです、何も。それでね、英帝さん、」
🇬🇧(帝)「なんですの?」
🇯🇵「身近な人1人が認めてくれるだけで、気持ちが凄く楽になるんですよ。いきなり考えを改めろとは言わないです、少しづつでいいので、『男らしく』『女らしく』とは言わずに、仏帝さんの『ありのまま』を、受け入れるようになって欲しいというか、」
🇬🇧(帝)「…確かに、価値観の押しつけは良くないわね。..ホントはわかってたのよ、仏帝は仏帝って。でも、なんて言うのかしら、秩序が乱れてしまう気がして、認めるのが怖かったの、本当に、ごめんなさい、」
卍「あの英帝が、謝った、、?!」
🇫🇷(帝)「..英帝、ありがとう….あと、ボクも、ごめん、」
🇯🇵「…良かった、」
卍「よく止めれたな、」
🇯🇵「今を伝えただけです。」
本当は、もっと世界中で仲良くしたい。
🇮🇹👑「ほんと、すごいんね!」
日本の頬が少し赤くなる。
☭「そういや、日帝はどこ行ったんだ?」
🏯「そーいや見ないのぉ」
🇯🇵「あ、これは私の考察なんですけど、」
日本が申し訳なさそうに口を開く。
🇯🇵「もしかしたら、私とお父様、入れ替わったのかもしれません、」
卍「そしたら今頃何してるんだ?」
🇯🇵「定時すぎてるので、家に帰ってるか、、残業してると思います、」
🏯「あいつは残業やらないだろうな」
☭「帰る方法でも探してんじゃないか?俺らも帰ろーぜ」
英帝と仏帝に教えてもらった道を5人で歩いた。
帰り方を探していたが全然見つからない日帝side
☀️「どうやったら帰れるのだ、」
🇨🇳「ほんと、早く帰れアル」
☀️「俺も早く帰りたいと思っているから安心しろ。」
今は綺麗な青空の下、河川敷だ。中国と日帝は帰る方法を模索していた。だが、次第に話がズレていき…
🇨🇳「はぁ、日本に会いたいアル、」
☀️「…お前、日本とどういう関係だ」
🇨🇳「別に、お前の雰囲気が固すぎて落ち着かないから柔らかい雰囲気の日本に会って癒されたいなーってだけアル。」
帰る方法が分からないのだから仕方がない、と、言っても意味はないのだが。
☀️「…いいな、今は….」
🇨🇳「そうアルか、」
少し黙ったあと、日帝は話を続ける。
☀️「こうしてのんびりしていても、爆弾が落ちてくることはないんだ。」
ほんとに、いい時代だ
🇨🇳「お前がそんなに微笑んでるの、初めて見たアル。」
☀️「そうか、自分では笑ってるつもりなんだがな。」
愛想が悪いだけだという新事実に、中国は驚いた。
☀️「にしてもフランスはすごいな。」
🇨🇳「『シンプルでいいんだよね〜、』」
脳内🇫🇷「ピッチピチは似合わないと思うからー、」
🇨🇳「…で、こんなにオシャレになるとは思わなかったアル。」
🇺🇸「日帝chanに似合う服もあるんだな」
いつの間にいたのかアメリカが間に入ってきた。
☀️「バカにしてるか、それ」
🇺🇸「軍服のイメージが強すぎるだけだぜ」
そんな風に話していても、頭の中にあるのは「いつ帰れるのか」という問題だ。
🇺🇸「帰りたいってめちゃくちゃ言ってみたらどうだ?」
☀️「そんなのずっと言ってるぞ」
🇺🇸「なんかあるだろ?あのー、コトダマ?ってやつ」
☀️「あー、言霊か、」
信じないんだよな、と思いつつもとりあえず口に出してみる。
☀️「帰りたい..帰りたい帰りたい..」
🇨🇳「病んでるみたいアル」
🇺🇸「何も起きねぇな」
☀️「はぁ、本当に」
卍「本当にどうやったら帰れるんだか。」
🇯🇵「はい..こっちも楽しいですけど、」
🇯🇵/☀️「帰りたい….」
🇺🇸「うぇっ?!日帝chan?!」
🇨🇳「..日本アル、戻ってきたアルか、?」
🇯🇵「わっ、河川敷、?」
先程日帝がいた場所にぽんっと日本が現れた。
卍「うぉっ、日本、?」
🇮🇹👑「わぁ、日帝帰ってきたんね、」
☀️「ここは、旧国の場所、帰ってきた、!」
ふっふっふーとイタ王は笑う。
🇮🇹👑「さっきまで日本がここにいたんね!そのときにかっこいい名前つけてくれたんよ!」
☀️「本当に国連の言った通り入れ替わってたのか、」
会社(会議室戻ってます。)
🇯🇵「私、さっきまで旧国の方々と一緒にいて、」
🇮🇹「えーずるいんねー!ioも会いたかったー、」
🇺🇳「ひとまず、無事でよかったです。こっちはいつ戦争始めるかとヒヤヒヤしてたんですよ、」
🇨🇳「なんか日帝優しかったアル」
🇺🇸「なぁ!旧国がいるところってどんな感じなんだ?!」
日本は沈黙宮にいた時のことを思い出す。
🇯🇵「一見静かなんですけど、本当はすごくうるさくて、みんな、楽しそうにやってましたよw、あ、その場所に名前付けちゃったりして、あはは」
🇬🇧「なんて名前なんですか?」
ちょっと恥ずかしいけど、と考えながら日本は口を開く。
🇯🇵「『旧き国の沈黙宮』です、ちょっとかっこつけすぎですかね、w」
🇮🇹「ちょーかっこいいんね!」
🇩🇪「和だな。」
🇯🇵「イタ王さんとナチさんも似たようなこと言ってましたw」
微笑みながら国連は言う。
🇺🇳「ふふ、親子は似るんですね」
🇨🇳「そういえば、日帝が消えた時、ちょうど『帰りたい』って言ってたアル」
🇯🇵「同時かは分かりませんが、私も言いました、」
🇨🇦「じゃあ、日帝が謎の穴に落ちて、日本にぶつかって、入れ替わって、同じことを同じタイミングで言ったら戻った、ってこと?」
🇫🇷「そだねー、せっかくお菓子作ったのになー」
まぁまぁ、無事に帰って来れてハッピーエンドじゃないですか!これであのお話も始まります。うーん、覚えてるかなー、。あ、僕は何者でもないですよ!気にしないで。じゃあ、すこーしだけ、バグらせましょう。
◾︎◾︎◾︎◾︎!◾︎、め、◾︎◾︎、たす、◾︎◾︎◾︎
◾︎◾︎◾︎◾︎さィ、◾︎ぁ、ち◾︎う、◾︎
◾︎◾︎◾︎、だ、◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎、し◾︎◾︎◾︎
◾︎◾︎◾︎、◾︎◾︎◾︎◾︎、◾︎◾︎、◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎
◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎!
…へぇ、知ってるんだ。
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!