テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
9件

もしよろしければkzlrかfwlr書いていただきたいです!!

ありがとうございます!!!まじで好きです 2回目のリクエストします!knfw書いて貰えませんか!天使と鬼パロで!
hbfwおねがいします!!
kzfw
学パロ
r18
本人様とは関係ありません。
kzh『』
fw「」
以下伏字無し
葛葉とは今年クラスが離れた。俺たちは付き合ってはいるが元々あまりベタベタな感じではなく、喋るのも休み時間喋るのと下校の時一緒に帰るくらいだった。
しかし今日登校してみると、教室の前で葛葉が壁にもたれかかって待っていた。
「あれ、葛葉ぁ。どしたん?俺の教室に用??」
『ふわっちと話そうと思って待ってた。全然来ねぇから休みかと思った』
「俺いっつもこんくらいに来るけどなぁ?」
『そー?…ふわっちさぁ、教室でもふわふわなの??』
「…あぇ……??どゆこと?」
『こないだ廊下からちらっと見えたけど無防備すぎ、警戒心持った方がいいよ??』
「警戒しなくても大丈夫やろぉ…、俺が取られそうで心配になっちゃったかにゃぁ??」
こう口では言っておきながら、葛葉がいきなり教室で待っていたのには心当たりがあった。最近葛葉はよく廊下に居て、教室での俺の様子を見たのだろう。
俺は結構クラスメイトとは距離が近い方で、昨日たまたま膝の上に乗っているところを見られた。なんならこの前からじゃれている時に目が合ったりしていた。そういうのを心配してわざわざ俺のところに来たのだろう。
「大丈夫やってぇ、俺が好きなんは葛葉だけやし♡ 」
『ふわっち魔性だから心配なの、膝乗ってる時腕回されてんの気づいてないの?…今日は膝乗るの禁止、わかった?』
「んぇぇ!ただの友達やってばぁ…。そんくらいふつーにやることやし……」
『他人に腹触らせるの禁止、マジで心配。 』
「ぇ〜〜分かったよぉ…。」
そんな会話をしてお互いの教室に戻るなり、早速明那がもたれかかってくる。いつもの事ながら、葛葉に見られていないかドキドキしてくる。
《あ゛〜ねみぃよ〜…昨日徹夜し過ぎた……》
「なにやっとんのw起きや〜?」
)ぺしぺし、
《机硬いしふわっち抱き枕代わりにしてんの、丁度いいんよこれが…》
普段からし慣れていて感覚が麻痺していたが、葛葉から見るとこれはアウトなんだろうか。…その時、丁度教室に帰る途中の葛葉が後ろの扉から顔を覗かせていた。
「あ。」
《ん〜??》
見てたぞ、と忠告するように、怖い犬のような顔をしていた。
これはかなり厳しいかもしれない。
それから昼食まで、なるべくいつもするような事はせずに耐え抜いた。葛葉はああ見えて結構重いタイプだから、見つかったら怒られてしまうかもしれない。
…と約束を守っていたはずが、気の抜けた午後、友達の席で喋っている時近くに椅子がなかったので、普段のように無意識に、その友達の膝に座って話してしまっていた。
タイミングが悪かった。俺が気づいた時には運悪く葛葉が通りがかって目撃されてしまった。本当にタイミングが悪い。
「ぁ〜〜ッ葛葉ぁ違くて、いつもの癖で…降りようとしたときに丁度葛葉がッ……」
『はーーー……分かった、ふわっち次の授業何。』
「ぇっ、と…言文……??」
『言文?…あ、今日自習だわ。ラッキー、こっち来て。』
「ッは…!?ちょ、なんでッ…」
授業開始まで後2分だと言うのに、葛葉は階をまたいで1番離れた教室まで連れてきた。空き教室、先程のあれを見られたという時点で察しはしていたが、真逆いくら何でも授業中にしてくるとは思っていなかった。
教室に入った瞬間チャイムが鳴り、探しにでも来たらどうするんだと心配になってしまうが、今はそんな事を考えている場合では無いだろう。
『ふわっち膝座りたいんでしょ?いいよ、俺の上座れば。』
当たり前のように鍵を閉めた葛葉は椅子に座り、急かすように膝を叩いて俺を招いている。その光景は教室でのいつもする事と変わらない。
ただ一点を除けばの話だ。制服のズボンをずらし待っている。勿論俺も、とでも言いたいのか、動けずに見つめているだけの俺のズボンをいきなり下ろしたかと思うと、またも急かしてくる。
「ッッぅわ!?なにすんねんっ!!!」
『立ってるの疲れるでしょ早く座りなって。いつも教室でやってるでしょ??』
そう言って俺の腰を掴んでくる。声を出す暇もなしに引っ張られ、そのまま葛葉の上に腰を落とされた。
「ッあ゛ッッはぁっ……!?♡♡♡あ゛ッぉ…………♡♡」
慣らしてもいないのに入るはずもなく、俺の腰は半分ほどそれが入った所で止まった。いつもなら優しく甘やかしてくれるが、今日ばかりはそうはいかないようだ。
『座りたいんでしょ?足ガックガクだし。座って。』
「ぃ゛ッッいい…ッ♡♡このままでッ、ええから゛ぁ……」
このまま普段のように続けてしまったら絶対に次の授業にも間に合わない。第一、先生が探しに来た時にすぐに隠れでも出来ない状況になりつつあってかなりまずい。
『中腰の方がきついってwぉいしょッ…!』
)ぐいっ、
「ッッう゛ぁんッ!!?♡♡♡ッ抜いでッぇ…!!!♡♡だめ゛だめらめ゛ッッ♡♡♡ぅぅ゛〜♡♡」
今日はストッパーも何も効かないようだ。呆気なく全て突っ込まれ、情けない声が漏れた。
『そんな声出してさぁ、バレたいの?センセーにこんなとこ見られたい?』
「ッ!!♡♡そんなわけ゛なぃやろぉ゛ッ…!!♡♡ばか…」
『じゃあ我慢しないと。もう動くよ?』
「ちょ゛ッ待ぁっ♡♡♡むり゛ぃ♡♡♡♡むぃ゛、ッッ♡♡んん゛〜〜〜ッッ♡♡♡」
机に横たわらせられながら容赦なく突かれる。普段使っている机と、視界に映る天井や教室の匂い全てが背徳感となり興奮となってしまう。この状況に少し興奮してしまっているのが悔しい。
「ぁ゛ッッぁぁ♡♡♡もぉ゛いい゛♡♡やぇる゛ッッぅ♡♡♡」
『辞めるってふわっちに主導権ないけど。彼氏として心配なの、普段のふわっち。そのうち誰かに襲われるよ?』
「襲われな゛ぃッ♡♡♡おしょ゛わぇな゛ッッぁぁ゛〜〜〜〜♡♡♡」
『今襲われてるの分かってる?俺に勝てないんじゃ他の人全員無理ですよ〜。』
もう途中から膝に座るとか関係なく、授業のチャイムが鳴るまで永遠と犯されていた。学校なのにとか先生が来たらとか考えられなくなるくらいになった頃、頬をぺちぺちと叩かれ意識を向ける。
『…またそういう事してるの見たらこれするから。分かったぁ??』
「…ぅぁ、゛♡♡はぁぃ゛…ッ♡♡」
結局その顔のまま教室には返せないと、次の授業もその教室でサボってしまった。
後日
「んぁ〜〜…ねっむ…」
《膝乗る?ふわっち。》
「ん〜゛…」
あの一件があってから気をつけてはいるものの、眠気でうっかり膝に座ってしまう。乗り心地ええんやもん、仕方なくはある。
「んしょ……」
)きゅぅぅ、
すとんと腰を下ろした瞬間、その感覚にあの時のことを思い出し、すぐに飛び退く。下腹部が収縮しているのがよく分かった。
《…ふわっち??顔あっかいよ!?熱??》
…襲われないように、と葛葉にされた事だったが、思い出してこんなんになるのでは逆効果になっているのではないか。
リクエスト貰ってたやつです
テストとかあって更新遅れてました
途中まで書いてあるやつの続きから書いてってるのでインキュバスのやつとか別のやつとか色々出します
これは2434の短編小説的なものなので、リクエストあれば話思いつき次第かきます