テラーノベル
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はい、どうも、
電車の上で書いてる主です。
ぐらぐらなのにタイピングが出来る自分がすごい(?)
続きです
バスと教員が到着していて、飯田の仕切りで賑やかなA組はバスに乗り込んでいた。
気がついたら永久が最後尾になっていた。バスに乗り込んだ時にはもう既に席は埋まっていた。
クラスの人数が奇数なのもある。
相澤 「敵愛、窓側か通路側か選んでさっさと座れ」
永久 「相澤が隣?」
相澤 「そうだよ、早く選べ」
空いてる席は前の二つなのだから、必然的に座ることになる。
永久 「、、じゃ、窓側で。」
相澤 「あぁ。」
永久 「、、、、」
相澤 「、、寝ろ。」
永久 「やだね、」
相澤 「寝れてないだろ、」
永久 「、、ゲームの追加コンテンツがおもろくて、」
相澤 「寝ろ。(圧圧圧)」
永久 「ウス」
すぴー
相澤 「、、は???」
相澤が驚いたのも仕方ない。だって、、
永久が寝る時ぐらいはマスクを外すだろうと思っていたが、
外した顔があまりにも可愛すぎたから。サングラスも外してるからかわいさ50倍。
、、、、犯罪じゃな(((
相澤 「一時間後に一回停まる、その後はしばら、、」
上鳴 「音楽流そうぜ! 夏っぽいの! チューブだチューブ!」
芦戸 「ポッキーちょうだい」
飯田 「席は立つべからず! べからずなんだ皆!!」
峰田 「しりとりのり! りんご! 」
芦戸 「ねぇポッキーをちょうだいよ」
瀬呂 「ごりら~!」
相澤 「全員降りろ」
一台の謎の乗用車から、コスチュームを纏った女性二人と少年一人が下りてきた。
相澤 「何の目的もなく、では意味が薄いからな」
ピクシーボブ 「よーーうイレイザー!」
相澤 「、、ご無沙汰してます」
マンダレイ 「煌きらめく眼まなこでロックオン!」
ラグドール 「猫の手手助けやってくる!」
虎 「どこからともなくやってくる!」
ピクシーボブ 「キュートにキャットにスティンガー!」
永久 「、、ぉぇ」
ピクシーボブ 「、、お???」
マンダレイ 「何か言った??????」
相澤 「今回お世話になるプロヒーロー、『プッシーキャッツ』の皆さんだ」
緑谷 「連名事務所を構える四名一チームのヒーロー集団! ワイプシ!
山岳救助などを得意とするベテランチームだよ! キャリアは今年でもう十二年にもなr」
ピクシーボブ 「心は十八!!!」
「ここら一帯はあたしらの所有地なんだけどね。あんたらの宿泊施設はあの山の麓ね」
「遠っ!!」
「え……? じゃあなんでこんな半端なところに」
「いやいや……」
「バス……戻ろうか? な? 早く……」
マンダレイ 「今はAM九時三十分。早ければー、十二時前後かしら、、
十二時半までに辿り着けなかったキティは、お昼抜きね!」
峰田 「ダメだ、、おい、、」
芦戸 「戻ろう!」
上鳴 「バスに戻れ! 早く!」
相澤 「悪いね諸君」
永久 「、、合宿所はあそこか、、」
上鳴 「な、、なぁ、永久、、」
切島 「まさか、、」
峰田 「おいおい、、それは、、」
永久は暴風を起こし、身を浮かせる。
峰田 「待て!おいらも!」
永久 「ほんじゃ、がんばって~」
永久は風で合宿所にひとっ飛び。
永久 「、、ふぅ、、」
、、あれ、誰もいないじゃん。
永久 「、、あ、ガキ、、」
洸太 「、、、!!!体育祭の、、」
永久 「知ってるん?」
洸太 「敵愛永久っていう人、?」
永久 「そーそ。」
洸太 「、、なんでヒーロー目指してる」
永久 「いきなり?」
洸太 「親、、ヒーローだけど、死んだんだろ、」
永久 「、、誰情報?」
洸太 「マンダレイ。」
永久 「、、そーだよ、死んだ。」
洸太 「、、なんで、、そう、、思える、、?」
永久 「ヒーローが嫌いだから。」
洸太 「ぇ、?」
永久 「ヒーローが嫌い。ヴィランを救わないから、
でも、私はヴィランを救う。そのためだ。」
洸太 「ヴィラン?、、ヴィランって、、すげー、悪いやつじゃんか、」
永久 「もとは同じ人間。つらい過去を持ってヴィランになったかもしれないじゃん。」
洸太 「っ、、、」
マンダレイ 「あ、いた。洸太。どこいって、、もう着いたの!???」
永久 「、、っす。」
マンダレイ 「早いねー!昼ご飯作ったから、今から食べに行こ!」
永久 「、、うす。」
マンダレイ 「(この子が有名なヒーロー嫌い、、ね、、)」
洸太 「、、、、」
はい、どうでしたか!
昨日投稿できなくてすいません!
家について、小説書こうと思たらどうも眠すぎてなんも思いつかなかったです。
2044文字!終わります。
コメント
9件
洸汰君と仲良くなるのか、ならないのか。気になる〜! 続き楽しみにしてるね!
面白かったです♪ 体育祭の時と繋がっている!! 続き楽しみです♪
1コメ!?今回も良かったよ!続き楽しみにしとるねー! けど無理はせんでルナのペースで良いけんね!